Friday, June 8

2018/06/07

なぜ、本質的なことを考えないんだろう。
企画の本質を考えないで、表面的な、表現の細かなことばっかりを話して、
なんだか、きつい打ち合わせや飲みが続いた。

おかげさまで、アルコール漬けである・・(関係ないか)

本質的なことに自分を追いやらないから、
よくわからないことを気にしたりしてる人がことさら多い気がする。

なんで、そこが議論にならないのか、よくわからないけど、
もし、うちの会社に巣食う悪い虫がいるとしたら、
本質に向き合うことから逃げたり、そもそも考えなかったり、
そういうことだと本気で思う。

海外の件だって、今度のテレビCMの企画だって、TとOの体制と取組姿勢だって、
全部この「本質的なこと」への蓋が原因でこじれているような
気がしてきた。

ただ、幸いなことにがんばって言えば理解はしてくれる人も
中にはいるので、そこを信じて、
「こうしてみよう!」や「ああしてみよう!」ということを、
続けて発信していったり、問題提起してみたり、したら良いと思っている。

自分まで、「本質キライ虫」に喰われ始めてしまったら、
終わりになってしまう。



これはただの偏見だから、おおっぴらにできないけど、
(とは言え、今日隣のK先輩と、こそこそ話してたけど・・)
Fさんもこのことはことあるたびに言っていて、
”外から来た転職の人が、とくにこの虫にかじられている” 気がする。

K先輩は、地頭と言っていたけど、まったく同じニュアンスで、
地頭がすこぶるいい、前向きな先輩たちが辞めてしまって、
その補填(といったら超失礼だけど)に近い形で入ってきた人が、
その地頭力を補えているかと言えば、それは疑問だ。

勘違いしたくないから、改めて書いておくと、
別に生え抜き vs 転職組みたいな構造で安直にかたしたいのではなくって、
思い当たる節を並べると結果こうなると言うか・・

むしろ、転職してきてむっちゃくちゃ前向きにみんなを引っ張る人もいるし、
仕事むちゃくちゃすごい人もいる。反対もしかりだから、
一概には言えないんだけど。

でも、FさんやYさんがめちゃめちゃに活躍していた頃って、
もっと違っていたって聞くし・・

最近は、部長のレイヤーにこのキライ虫が
名前を連ねるようになって、
会社全体がそんな雰囲気になりがちなのかなって思ってしまう。

むしろ、会社で起こっている、
若手(ほぼ生え抜き)が、おじじ・おばばに蓋されている問題って、
やっぱりここに問題の根幹があるんじゃなかろうか。

偏見ありありだし、失礼だし、自分のこと棚に上げているし、
どうしようもないことなのは重々承知なんだけど、
書いておかないと、この心構えを忘れる気がして、
ややショッキングなことも含めて素直な気持ちを残しておくことにする。

人の悪いところだけじゃなくって、
良いところにも着目していかないとね。とほほ