Monday, April 30

2018/04/29

土曜日ついに中小企業診断士の受講申し込みをTACでしてきた。
当日窓口へいくと、紀伊國屋書店のパンフがあると5%引きといわれて、
なんと駅の反対側にあるところまで取ってきてという。

むちゃくちゃ面倒だし、一応説明会に参加したわけだし
「早く行ってよ~」ってダダコネたが、取りに行った。
往復30分。
連休初日で人混み度120%の渋谷のしかも一番混んでるエリアを
横断してきてやった。

それで今日は会社の図書館でひたすら勉強した。
講座2コマウェブで受けたがこれがなかなか時間がかかる。
(授業だけでも4時間。復習入れたら6時間ゆうにこえる)

でも、全く知らないことでもなく、
前々から気になってた情報システムのこと、
詳しくやってもらっている気分で、
楽しく勉強できそう。

連休中に追いつけるようにがんば。

Thursday, April 26

2018/04/26

珍しくきちんと起きられた。
昨日早寝できたからだ。

ある程度、絶好調であった。
最近飲みすぎだったので、これだけきちんと昼間起きられているのはめずらしい。

協力会社との打ち合わせで、来た人が
中小企業診断士持ってる人で、
ちょっとだけきいたら、1,000時間は勉強マストだそうで、
なかなか緊張する。

とはいえ、もう引き下がれないし、
しかも勉強することできっと高崎や上野によい提案ができるようになるのなら、
頑張るしかないかなって、ことあるたびに奮い立たせている。

この間のオリエンテーションでもらった10,000円割引券を
持って帰ってきた。今週末契約しに行こう。

会社からもう一台、個人PCが貸与されるらしい。
ありがたいが、せっかく買ったThinkPadもっと使いたい。

会社帰りにちょうどいい感じの定食屋があればいいなと日頃から
思っているが、千代田線で悩んでいるうちにもよりに着いてしまって、
結局、今晩も松屋で牛丼食べた。切ない


--

NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い」面白い。
なにより星野源の歌が最高である。

あと、永野芽郁が朝からとにかく目の保養である。
あたしゃ実は原田知世も大好きなんだがね・・。
最高だよ。

”人の心は流れ行く雲です”なんて、風吹ジュンの声で、
朝ドラらしいドキッとする良いこと言うからやっぱり好き。

Wednesday, April 25

2018/04/25

また寝坊した・・ぎりぎり間に合って、
社内打ち合わせ2件。

その後、久しぶりにパスタや行った。
めちゃおいしかったけど、
好きな冷製トマトツナパスタがメニューから消えていた。
店員さんに聞いたら、裏メニュー化されていたようで、きちんとまだあった。

ありがたい。


その後、歯医者で定期検診してもらって
すたこら帰ってきた。

Tuesday, April 24

2018/04/24

昨日の後遺症ありで、まったく起きられなかった。
途中8時くらいに起きたが水を飲んですぐにねた。

14時くらいに出社。
1時間ほどで打ち合わせ資料作って、
恵比寿へ。

その後、すぐに恵比寿の純喫茶銀座でコーヒー飲みながら、
先輩の店が開くのを待つというなんとも言えない日となった。

先輩の蕎麦屋ではなんと得意先と遭遇・・
そしてS社さんからもメール来たりと、
なんとも今日は不思議な縁のある1日であった。

そして後輩が、中小企業診断士を取りたいと、
TACに去年から通っているのも偶然だった。

しかもこの後輩のお父さんがTACのお偉いさんだそうで・・

なんか運みたいのはあるもんだなぁ。

2018/04/23

部会で死ぬほど飲んでしまった。
反省である。。

土日、しっかり起きて活動的であったためか、
昼間はすごく眠かった。

Saturday, April 21

2018/04/20

Jと目黒のやきとん屋さんへ。
金曜日ともあり激混みであるが、Yさんが教えてくれた店は
とてもおいしかった。

その後、恵比寿のバー、深夜の渋谷へと場所を移しながら、
のんだくれた。

春の涼し気な夜の中、久しぶりに金曜夜の百軒店の賑わいの中、
男ふたりでラブホ街を散策するのはなんともけったいであった。

偶然見つけたライブハウスで、サンドウィッチマン所属の
お笑い事務所の芸人が3組登場するトークライブを見た。

3組とも個性があって面白かった。
とくに2組目の東京ホテイソンという2人組は、
トークもキャラも絶妙でこれまた聞かされた。

Jが深夜ラジオのゆるいのりだから、
ずっと聞いていられると言っていたのが印象的であった。

久しぶりに朝5時の神山町NHK裏通りを抜けて帰ってきた。
朝日が目に染みた。

Friday, April 20

目が冴えて

昔のエントリーをムダにたどってしまった。

研究室時代の投稿とか読むと、
いまでも大久保の夕日・夜景や、
マクドナルドのコーヒーの味や、
研究室の仲間・センセイのこと、
思い出す。

あれから10年経つが、
何も変わってない気がする。

多少は仕事に慣れたり、
体験の数は増えたかもしれないけれど、
特別変わったことが見当たらない。

でも、これは案外幸せなことなのかもしれない。
とも思った。

2018/04/19

ついにバク切れをしてしまった。

なぞの気遣いが、ぜったいに得意先のためになってない。
ということで、純喫茶で声を荒げて先輩にくってかかる昼下がり。

彼だって40にもなってこんな小坊主に
半ギレぎみに説教なんてされたくないだろうに・・全体的に不幸だ。

ちょっとしたボタンの掛け違いで、
不幸の連鎖が起きてしまっている。

しかし、いままでで一番おいしくないナポリタンだった・・

その後、彼は持ちかえしていたが、
安心できず、むしろ今後うまく良い提案ができて、
得意先がハッピーになれるかどうか、一緒にきちんと考えていけるか、
本当にできるだろうか・・

寝不足もたたり、なかなかハードボイルドデイだった。

とにかく前を向くように仕向けないと、
抜本的解決にならないと思った。

変な遠慮や気遣いをさせないように、
がむしゃらにやってもらえるよう環境づくりはやろうと思う。

それが得意先のためだと思う。

NO MORE ボタンの掛け違い。

Thursday, April 19

2018/04/18

確信犯的な二度寝・・
14時出社。

MさんとMさんと打合せ、
中小企業診断士をとったらしく、
大変上位概念からいろんな提案というか・・
お声がけを貰っている人らしい。

すごいなと思った。

こんな人が社内にいるんだ!って思ったら、
昔おせわになったFさん、Yさんと同じチームだったらしい。

なるほどDNAが一緒なわけだ。
やっぱり、当時あったチームの凄みを改めて感じた。

その後、企画の打合せを経てこんな時間に。

オリエンにそのまま答えるのではなく、
きちんと一回考えて、提案するべきことはする。

そういう心持ちでいつもいたい。

いつもやっているJが、
おなじ志をわかってくれてとても嬉しかった。

(上から目線で申し訳ないが)
彼もとても成長して、自分でストーリーの要素を探せるまでになった。

あとは、流れを組めるようになれば、最強だ。
応援したいと思った。


写真は全く関係ないが、
土曜日に撮った一枚。

木からおちた謎の黄色で、道が絨毯になっていた。

キリンレモン×BiSH 「透明なままでゆけ。」 MV #キリンレモンのうた #キリンレモントリビュート



なんかみちゃう・・

Tuesday, April 17

2018/04/16

YP邸で早起きしていったん家へ。
昨日からトライしているPythonプログラミングを
自宅PCから勉強していると、出社時間に。

Pythonは、先日のB&Bのセッションで、Aiの先生がおすすめしていたので早速トライ。
VBAを大学院時代にかじったことがあったので、ちょっと懐かしい。
プログラミングは、なんとなく自己との対話的側面があって、
当時から結構好きだった。

出社して会社PCにも
PythonとAnacondaをインストールして、
環境を整えた。

大門からの西新宿で、赤坂戻りが、夜の23時に・・

遅くなってしまった。
かつてS社で開発の初期段階に携わった商品を片手に
これを書いて寝る。

そういえば、One Noteの便利さを初めてしった。
クリッピングをテーマごとにひたすらするのに超いい。
続けよう。


そういえば、おとといは日比谷のレイトシアターで、
YPと映画「ペンタゴンズペーパー(The Post)」みた。

これが超がつくほどに面白かった。

アメリカという民主主義の権化的自由の国で、
ベトナム戦争の時代に、国家 vs 報道の闘いがあったなんて知らなかった。

むかし13デイズ見たときバリの感動であった。

それよりも自分も働くようになって、
それなりに会社の楽しさや憤りなんかをちょっとだけ経験できているからこそ、
ワシントン・ポストで働く登場人物たちに、
感情移入しやすかったのだろうと思った。

良い映画に出会った。

Saturday, April 14

世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア - 入山 章栄

会社にこの間、来てくれて話聞いた。
大変興味深かった。



特に、知的探索を怠ってはよくないこと。
そして弱いつながりをたくさんもって、かつ2つ以上のボリュームをつなぐ人材であるべきこと。

このあたりが、いま現在一番ピンとくるところだった。

たぶん、今後いろんな仕事をするなかで、
マーカーポイントも変わってくる本じゃないかなって思った。

2018/04/14

誰か男に追われて目が冷めた。
苦しい夢であった。もう少しで追いつかれそうなところだった。
寝起きで夢占いしたら、
なにか切羽詰まってるときなんかに見るらしい・・

コーヒースタンドリトルナップで
アイスラテ買って、そのまま会社へ。


企画して、帰ってきた。

土曜日は集中して仕事ができるので良い。

もっと朝早く起きて、平日も一人で集中できる時間を作れるとよい。

だから、もうすこし早起き早出社モードに切り替えていきたい。

2018/04/13

朝から西新宿へ打ち合わせ。
今日はタクシーではなく、きちんと電車でいった。
最近、タクシーのにおいが気になって仕方がない。
電車のほうが快く行けた。

ちょっと早くついたので、春の晴天の中、
西新宿高層ビルの合間のテラスでコーヒータイム。

最高であった。

得意先との打ち合わせ後、
ちょうど同行した役員と2人時間ができたので、
昼ごはんを一緒に食べた。

そういえばMさんとご飯をOne on Oneでいくのは初めてかも・・

気がつけば、色んな話に花が咲き、2時間位経っていた。

いろいろやりたいこととか相談できた。ありがたい。
気がつけば応援してくれる人が周りにいてくれて、ホント嬉しい。感謝。

Mさんと話していて、今年は、
・中小企業診断士
・フューチャリスト
になることを手段として、
今、お世話になっている得意先へ還元していきたいと照準を合わせたいと思っている。

ついでに趣味の世界では
・好事家(こうずか)
を目指したいと思ってる。
最近気になるジャンルは、やっぱりアースダイバー的坂道研究と、
あと、昭和の産業遺産的ヤミ市酒場・・。

Twitterでヤミ市酒場を研究しているフリート横田氏を知ってから、
このジャンルがはっきりとした輪郭となった。そして、B&Bでも偶然氏の
著書を発見し、確信した。

たしかに、ヤミ市酒場と名付けたくなるような
ディープでけだるく儚い魅力を放つ大衆居酒屋は、不思議と良い。

帰社してからの午後は忙しかった。
西新宿の得意先の社内打ち合わせ、
上野往訪打ち合わせ、芝公園社内打ち合わせと怒涛のようであったが、
赤坂帰ってきたら、CRに呼び止められて、そこでも打ち合わせ。

しかし、今回アサインされているCRも、言葉を大切にしない。
言葉を大切にしないコピーライターと仕事をすることこそ
しんどいものはない。

そんな、あんのないあんぱんのようなスタンスが、
この世に存在するということの厳しさよ。

あまりに腹が減ったので、牛丼をまた食べてしまった。
朝にバナナとおにぎり、あとコーヒー。
昼に京王プラザホテルの2,500円の小盛りミートソース。
おやつにサンドイッチ。
夜に牛丼とは、
とんだデブメニューである。

反省。突如として胃が痛い。

Thursday, April 12

誤解だらけの人工知能~ディープラーニングの限界と可能性~ - 田中 潤・松本 健太郎

B&Bの講演で知り読んだ。
AIに関する感想については講演の投稿で書いたので、今回はこの本のまた違った魅力を書き残しておこうと思う。

非常に洞察に優れた著者らで、AIを考える上で、「意味」とはなにか、について言及している。

これによると
「~つまり「意味」というのは、それがある状態と無い状態、両方を想像できたときの「差分」なんです。」とのことで、
第二次世界大戦中のエイブラハム・ウォルドというハンガリー出身の学者が、爆撃機の鋼板のどの部分をさらに強化するべきか、”帰還した”爆撃機の被弾状況から分析したものを引き合いに出している点もわかりやすい。

帰還しなかった爆撃機に想像が及ぶかどうかについて、AIは難しいということを語っており、まさに仮設思考というのはディープラーニングのみを前提としたAIには不可能だという。

あと、インスタントカメラがなぜいまの時代ウケているかということ。

これを読んで、わたしは日ごろの企画書作成の際に意識している
”ストーリー”を思い出した。

戦略を得意先に紹介するときも必ずストーリーのようにきちんと
情報を前後関係を整理して伝えるほうが、
聞いていてわかりやすいし、頭にのこるということ。

このストーリーを作る際にも、とくに1ページの中で見せる情報と、
あえて見せない情報を決めることで、印象や事実の見え方をある程度操作できるのである・・ということを感覚的にやっていたが、

たしかに、有無の差が意味だと説明されるならば、合点がいく。

彼らのAIに関する定義や論説は、定義をきちんとしているためか、とても明晰だ。
無い状態を想像できるようになって、それは初めて「意味を理解している」と言えます。何々して無いという否定の状態が想像できれば、意味を理解していると言えます。ない状態の理解こそ絶対条件なんですよね。人間が凄いのは、無いときに想像力というか妄想力で「ある状態」をイメージして、何かを作れてしまう点だと言えます。
(中略)意味を理解している人工知能を「強い人工知能」と言います。弱い人工知能を統合して、何でもこなせる高い汎用性がある人工知能が強い人工知能だと紹介している人が結構いるようですが、それこそ意味を理解していないですね(笑)。
いま、私が会社でやってるプロジェクトも未来を頑張って妄想することで、今を見ていることにもきっとつながっているんだって思った。
有無を描き出すこと。難しいけど頑張ってやるといいことがありそうな気がした。

しかし、この本のキュートで、博識で、よいところは、また、この魅力を、こんな一文から紹介し始めていることだ。

「人間は、脳が凄いのではありません。細かい手先の動きや、ちょっとした力加減、そういった「当たり前」だと思われていることが凄いのです。当たり前すぎて、我々が認識できていないだけです。」

良い本に出会えた。



最後にとくにわたしがはっとさせられたフレーズを忘れないように
書いておきたいと思う。
シンギュラリティと言われる時代が訪れると、人間のやるべき仕事は人工知能に代替されるでしょう。だから、人間は遊んでいることが仕事になるのではないかと僕は思っています。今で言えば、ユーチューバーみたいな存在ですね。
これから先、もっといろんなプラットフォームが出てきて、自分の趣味に価値が生まれて、お金を稼げるようになるのではないでしょうか。
これはまさに、私たちがとある余暇市場の得意先と一緒に切り開こうとしている未来の地平であり、なんだかいろんなことがつながって勇気や希望になるんだなぁと、夜明けの太陽を眺めるような、ありがたい気持ちになった。

Wednesday, April 11

2018/04/11

また寝坊した・・
確信犯的に二度寝してしまった。

というのも今日もよくわからない社内打ち合わせだったから・・

まぁ、結局タクシーですっ飛んでいったけど、
たいして身のある打ち合わせでもなく、でなくても良かった。

とある大きな得意先筋に関与してみて思ったんだけど、
どれだけムダな仕事ってこの世にあるんだろうってこと。
というか、ムダな打ち合わせか。

なんというか、儀式してるみたいで笑える。

エライ人がしゃべるのは思考停止ワードばかりだし、
結局、リアル関係者が10分話して心から分かりあえてモチベーションの源泉になることを、
ろくすっぽ理解していないエライ人や中途半端な現場がわんさかはいることで、
90分の”情報共有”打ち合わせになっちゃう。

アイデアが沸き起こらない打ち合わせほど、
なくしたほうが良いものはない。

そして芝公園で打ち合わせして、さらに提案もして、
赤坂へ。

(合間に、大好きな芝公園和可奈寿しのアジ丼も食べられた!2018年初!)


なんだかんだがんばった。

昨日~今日ときちんと寝られたので、
心身的にもある程度は健康的に過ごせたと思う。

夜は、B&Bの講演会へ。

これが楽しかった。

その後お決まりの珉亭へ。

(珉亭という漢字が、いまGoogle日本語入力で出てきてびっくりしている)

LOVEラーチャンである。

今日は、昼と夜、2つのソウルフードを食べられて本当に満足だ。

田中潤×松本健太郎 「人工知能ってそういうことだったのか会議」 『誤解だらけの人工知能』(光文社新書)刊行記念

今月はB&Bとの相性が良いのか、2件目の往訪であった。

面白かった。

まず、この本の著者のスタンスがとても好きだなって思った。
人工知能って職を奪うとか、なんでもできるとか、
なんか大事なことに蓋されたまま議論が進んでいるという警鐘を鳴らし、
具体的に、かつ、テクノロジー的にアプローチして、
できること・できないことをきちんと見極めた上で
定義もきちんと踏まえた上で、話をしようというスタンス、
とてもいいなって思った。

彼らは、今はやっているとある書籍を取り上げて、
それを「バカの壁」を引き合いに出しながら、
抽象的なレイヤーで一段低い話をし、
読者一般の知識の低いところに陥れてしまっていると、言っていた。
それは学者がしてはならんと。

わたしもテックの脅威は感じている。
というのも別に仕事がなくなるとかじゃなくて、
単純に会社の人が盲信してしまうことに対して感じている。

いま、テレビ・ウェブの行動が全部追えるツールが出てくる中で、
とにかくこうしたテックを語っておけば、大丈夫みたいな風潮に
なりがちなときもあって、違和感を覚えることが多々ある。

こうしたときには、小さく考えることを実践していて、
例えば、それって導入されたら、得意先のAさんは何で喜ぶのか、
あるいは得意先の顧客のBさんはどうやって利便性を享受できるのかというふうに。

そうでないと、大事なことを置き去りに、
使うはずのテックに使われてしまう本末転倒になりかねない。

こういう時代だからこそ、
自分の足でたち、自分の頭で考えるの大切と思う。

日本は人工知能の開発にかなり乗り遅れています。

その理由の1つは、人工知能の礎を作る「データの質と量」の不足です。人工知能のモデルを作ろうとする企業は、今後ますますデータを求めるでしょう。アジア人のデータを求めてアジアへ進出する企業が登場するでしょうし、そのために製品開発をするかもしれません。

最近で言えばスマートスピーカーの開発が良い事例です。

家庭内での音声のリアルデータを集めるために、スマートスピーカーを開発したのです。恐ろしいのは、海外企業製の人工知能が採択されると、根こそぎデータが海外に流出して国内に残らない点です。

人工知能にデータは不可欠ですから、そのデータが国外に流出してしまうと、ますます人工知能が作れなくなる。負ければ負けるほど、勝つことが難しくなる。これは人工知能開発でもっとも恐れられている敗退シナリオです。

では、この状況で我々はどうすべきなのでしょうか?

企業レベルでは? 個人レベルでは?

『誤解だらけの人工知能』を共著で刊行した、人工知能の研究開発者と、人工知能を使ったマーケティングを生業とする著者2人が、人工知能にまつわるさまざまな誤解を解き明かしつつ、現状と今後の見通しをかみ砕いて解説します。

「え、そうだったの!?」という、あっと驚く話がてんこ盛りです。

【出演者プロフィール】
田中潤(たなか・じゅん)
Shannon Lab株式会社代表取締役。アメリカの大学で数学の実数解析の一分野である測度論や経路積分を研究。カリフォルニア大学リバーサイド校博士課程に在籍中にShannon Labを立ち上げるため2011年帰国。人工知能の対話エンジン、音声認識エンジンを開発。開発の際は常にPythonを愛用。編著に『Python プログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本』(秀和システム)がある。

松本健太郎(まつもと・けんたろう)
データサイエンティスト。龍谷大学法学部政治学科、多摩大学大学院経営情報学研究科卒。さまざまなデータを駆使して政治、経済、文化などを分析・予測することを得意とし、テレビやラジオ、雑誌で活躍している。近著に『グラフをつくる前に読む本』(技術評論社)がある。

本も読んだ。
これについては、改めて考えてみようと思う。

Tuesday, April 10

2018/04/10

完璧に寝坊した。
10:30からの打ち合わせのはずが、10:15起床。
間に合うはずもなく、謝りのメール入れた。

しかし社内会議というものは、どうも興味がなくて
すっ飛ばしがちだ。

社内会議なんて時間設定せずに、適当に
その場でつかまえたり話したりすればいいと思っているからだろう。

その後、今後の企み系の打ち合わせ2本こなして
芝公園、赤坂で1本ずつ打ち合わせ。

疲れた。
でも実は、芝も赤坂もちょっと気付かされることあって有意義だった。

夕方からは、デスクで企画書2~3本作って、
さばいた。

そろそろ中国の提案も進めないと行けない。

掘削すればするほど、仕事がじゃぶじゃぶでてくる。
仕事がないより、あったほうがいい。
だから、しぬほどこなすようでないといけない。と、考えるようにする。

帰り道、八重桜?が今年もきれいにライトアップされてた。
去年もちょうどこんな写真を撮ったと思い返していて、
やめていった同僚が去年の同じ時期はいたんだ・・と勝手に切なくなった。


しかし、このお家は、2階から照らして、
居間からお花見しているようだが、間違いなく特等席で、羨ましい。

八重?桜というのはなかなかよい。
ソメイヨシノほど儚くもないので、安心してみていられる。

目に止まっては、撮ってしまう。


これはY宅から代々木上原駅へ行く途中のもの。


これは先週、のんびり起きてリトルナップコーヒースタンドで
アイスラテ買って嬉しくなって撮ったやつ。

このときは、自分の時間を生きている感じがして、嬉しかった。

人というのは、自分の時間を決めて生きられるからこそ、人でいられると、
どこかの本で読んだが本当にそのとおりだと思う。

自分で自分の時間を決めて生きる。
そう決意して、今日もテレビをごろごろと見る。

Monday, April 9

2018/04/09

昨日、昼間にたっぷり昼寝したせいで、夜眠れなかった。
なのに今日はあさイチから往訪であったため、
実に3時間程度の睡眠時間でがんばった・・

非常に辛かった。
金曜日の異常な飲みがここまであとを引くとは・・反省。
今回は、後悔もしている。

仕事の方は、
土曜日のワークショップの内容をまとめ、
海外案件の打ち合わせにも参加したりした。

特に海外案件の打ち合わせは90分も
とにかく何を決めるわけでもなく、集まっただけの
最悪な打ち合わせとなった。ムダだった。

こういう案件がうちの国際部隊は多い。。
なんとかしなくては。

その後、19時に会社をで、
会社の先輩とプロジェクトの同僚と、
六本木六式へお寿司をごちそうに。

おいしかった。

カウンターだったが、大将の説明も
また絶品であった。

との時々に入った魚を気分でシメ、
おいしく出すといっていた。プロだ。

ちょちょっと飲んで、20カンとアイスクリームで
一人15Kと、立地にしてはほんのりお得感あり。

また行きたい。

しかし、お寿司屋さんのカウンターというのは、
ちょっとした社交場というか、店主と客のリズムと言うか、
そういうのにほどよい緊張感があって、飲み過ぎず、食べすぎず良いことに
今日気がついた。

そして、老舗やきちんとしたお店っていうのは、
やっぱり独特なリズムに成り立っているものだという、
メトロミニッツで読んだ記事に書いてあったことも思い出した。

また、行きたい。

Sunday, April 8

2018/04/07

金曜日は部長と同僚と浴びるほど飲んで、
久しぶりに泥酔であった。

1軒目は焼き肉、2軒目は寿司。
3軒目に元AKBのアイドルがバーテンのアルジャーノン行って、
4軒目にこれまたバーいって・・

アルジャーノンでジンをしこたま飲んでしまったのが良くなかった。

とはいえ、同僚が異動になるので、
まぁ、その送別ということもあり・・しかたなし。

そんな超二日酔いのなか、得意先とのワークショップへ。
きつかった。

飲み過ぎよくない。

ワークショップの方はすこぶる順調に進んでいる。
得意先とチーム感も徐々に出てきて、
やっぱりひとつ上のレンジで関われる機会をもらえることってありがたいと思う。

Friday, April 6

プロジェクト考

ふと、思ったんだが、
私たちのプロジェクトって、
未来をつながりやつなぐことから考えたら、いいのかもなと。

つなぐということは
広告業の本分でもあるし、
そして、
私たちの会社が目指していることでもあるし、
そして、
これまで私たちの会社が生き残って、
(たぶん、市場からも)
評価されてきたことであると思うし。

そう考えると、
人と人、
人とモノ、
人とコトの
つながり方から未来を考えるプロジェクトになればいいなと。

未来のストーリーだって
今と未来の間をつなぐことから、
始まっているわけだし。

Thursday, April 5

2018/04/05

朝から打合せで東神田。

ここは昔、直上であったMさんとそばを食べにサボりに来た地である。
春日屋はまだ健在だったようだが、時間もなく、肉の万世でハンバーグ×唐揚げ定食を食べる。

ご飯大盛りをおかわりして反省。

その後帰着してから、間髪入れず打合せ2本。

自主プロジェクトは、ビジネス化に向けた様相を呈してきており、
いつの間にやら専務マインドも私たちマインドも収益化が念頭に置かれてきた。

どうやって自分たちの商品を売るのか(貢献するのか)悩む。

専務が自分が元いた会社で、立ち上げを指南した人との会食に誘ってくれた。
気にかけてくれるのがありがたい・・が、最近元気がないので気がかりだ。

帰ろうとしたら、後輩がメソメソしていたので、話を聞く。
自分の仕事がうまくいかず悔しかったらしい。
むかしはJに怒られて泣いていたところばかりだったので、なんか違う風が吹いていた。

Wednesday, April 4

2018/04/04

今日は二度寝に二度寝を重ね、ようやく起床となったのは、
Oからの電話がきっかけであった。

今後の社内打ち合わせのスケジュールについて話す。
社内の偉い人のために気を使っているようだったが、正直なところ社内はなんとかなるだろうと思ったので、得意先までに間に合うスケジュールを優先すればと助言した。

出社してすぐに打ち合わせ。
2件こなした。

その後、席で元シャープ副社長の佐々木正さんの本を読む。
「先義後利」という言葉を知る。
先に義あり、あとから利はついてくる。
なんと良い心がけの言葉だろう!と胸に刻む。

また、先を現場、後を社内の偉い人ととしても
意味としてはなかなか趣が出てくるものではないかと思った。



佐々木正さんは今年1月31日に102歳で亡くなった。
結局、出会うことはできなかったと思うと、今日明日を100%で生きないかんと思う。

とてつもなく腹が減ったので、昨夜、天下一でたらふくビールと餃子と野菜炒めを食べた身ながら、松屋でしっかり牛丼をたべ、コンビニで海苔巻きとビールを買ってあるき食いをするという愚行。
風が気持ちよくで最高においしかった。

堀潤の伝える人になろう講座 - 堀 潤 / 漫画 君たちはどう生きるか - 吉野 源三郎

早速、今日、会社に届いていたので一気に読んだ。

非常に読みやすかった。
昨日、講演をうかがっていたこともあると思う。



これに加えて文章もやわらかくって、人柄出るなぁって思った。

内容は、やはり「小さな主語」を意識しようが、とてもこころに残る。

先日、吉野源三郎さんの「君たちはどう生きるか」を読んだことを思い出す。

人を原子にたとえて、
それぞれの繋がりが社会を作っている。

そしてその繋がりの中に、ちょっとした「やさしさ・思いやり」を
こめていくことこそが、人生だと言われた気がしている。
そのためには、地動説ではなく天動説のように、自分中心でものごとをみてはいけないと。。

この、考え方っていうのは、まさに、
「小さな主語」につながることなんだろうなぁって思った。

全体を語るのじゃなくて、手の届く範囲で
自分と人との関係を大切にして、
全体の中にあるささやかな関係に耳をそば立てること、
それが大事だと言われているように感じる。大きな存在に。

そして、今の世の中は、こういう肌感というか、手触りと言うか、
身近な大切な何かを思い出したい気分にあるのではないかなと思っている。

人にやさしくいられる上機嫌な自分を、
ちいさなエコノミーの中に見出したい気分。

それが、2018年のいまではなかろうか。

堀潤×朽木誠一郎 「『伝わらない時代』の伝え方 – なぜ、こんなにも伝わらないのか」 『堀潤の伝える人になろう講座』 『健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方』刊行記念

久しぶりに下北沢は、Book and Beer行ってきた。

今日は、

2018/04/03 Tue
堀潤×朽木誠一郎
「『伝わらない時代』の伝え方 – なぜ、こんなにも伝わらないのか」
『堀潤の伝える人になろう講座』
『健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方』刊行記念
3月にジャーナリストの堀潤さんの新刊『堀潤の伝える人になろう講座』(朝日新聞出版)、医療記者・朽木誠一郎さんの著書『健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方 』(ディスカヴァー・トゥウェンティワン)が発売されました。

『堀潤の伝える人になろう講座』は、情報の受発信スキルを学ぶ堀さんの人気講座を書籍化したもので、NHKを飛び出して独自のニュースを発信し続けるSNSの達人がそのノウハウを公開した一冊です。

『健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方』は、「WELQ問題」をはじめ、「ネット時代の医療情報との付き合い方」というテーマで著者が取材を重ね、なぜ健康・医療に関してウソや不正確な情報、デマが発生しやすいのか、それらから身を守るために今私たちにできることを紹介した一冊です。

今回はこの2冊の刊行を記念して、トークイベントを開催します。

マスメディアとネットを縦横無尽に駆け巡りながら、伝える人講座に取り組む堀潤さんと、ネット時代の医療情報との付き合い方を専門に取材する朽木誠一郎さん。

同時期に書籍を発売したお2人が、この情報が正しく伝わりづらい時代に、いかに正しい情報を伝えるか、その方法について話し合います。

【出演者プロフィール】
堀潤(ほり・じゅん)
ジャーナリスト・キャスター。1977年、兵庫県生まれ。NPO法人「8bitNews」代表。立教大学/文学部ドイツ文学科/卒業。2001年、アナウンサーとしてNHKに入局。岡山放送局、東京アナウンス室を経て、2013 年4月フリーに。現在は『モーニングCROSS』(TOKYOMX)キャスター、『JAM THE WORLD』(J-WAVE)ナビゲーターを務めるなどレギュラー多数、『毎日新聞』、雑誌『VERY』、『anan』ほかで連載を持つなど幅広く活動中。

朽木誠一郎(くちき・せいいちろう)
医療記者。大学在学中にフリーライターとして活動を開始。卒業後はメディア運営会社に入社、Web編集者として勤務する。オウンドメディアの編集長を経て、フリーに。ノオトの記者・編集者を経て、現在は、BuzzFeed Japan編集部に所属。

この両氏の対談があったためである。

元NHKの堀潤さんはちらちらとお名前を拝見していたし、
とくにこの対談のタイトルがしびれたのでビビッと申し込んでしまった。

面白かった。

朽木さんも同年代ともあり、40代のちょっと兄さん的
堀さんとの掛け合いが、なんとなく、身近であった。

お二方ともジャーナリストということもあり、
広告代理店で働く身からしてみれば、実は近くて遠い存在で、
彼らが語るメディア論は、新鮮であった。と同時に反省でもあった。

結局、広告サイドからは、メディアと言えば、
認知獲得であり、理解獲得であり、あくまで枠発送であったからである。

とはいえ、メディアの役割というのは、本来、
中立性を重んじ、社会の監視役として公正なる「報道」を
志すものとして誕生した民主主義において大切な役割を担った機関である。

このことを普段の業務の中で、ほとんど意識していなかったというのは、
なんとも惨めと言うか、恥ずべきことで・・



私はマーケティングセクションでプランニングを担当していることから、
いつも市場的確からしさと、演出との間を行ったり来たりする。

この点、おこがましいけれども、
情報をあるひとつの形として提供する(しなければならない)
メディア人とも通づるところがあるなぁと、ふと思った。



レポーターとジャーナリストは違う。
レポーターは状況をそのまま生のままで届けるが、
ジャーナリストは前後関係を分析し、(解釈を持って)届けるということについて
改めてふれて、
マーケティング的ストーリーテリングとふと共鳴するところがあった。



私がふたりのジャーナリスト論をかりに感じたまま言葉にするならば、
「自分を完全体だと思わず、またさらに情報さえも明日には更新されるものだと思いながら、今日の最善をつくしたひとつの答えを残す作業を連綿と続けていくこと」
なのかなと思っている。

非常に柔軟だなぁと思う。何が正しいかは、その都度(時代や受け手など)変わるから、
その都度、対話が必要なんだという朝令暮改のやわらかなジャーナリスト論にふれることができた。

これは良い経験であったと思う。

ジャーナリストだからっておごるわけではなくて、常にバランス感覚を持つことを意識して、過度に”正しさ”を語りすぎてやしないかを意識しようとしていたという点も、大変興味深かった。

この点、「大きな主語を使わない、なるべく小さな主語を使う」ということにリンクした。

大きな主語というのは、例えば、「福島は、とか、被災地は、とか日本は、韓国は、中国は、社会は、とか・・・」そういうやつで、
これで会話しているとなかなか煮えないということであった。

たしかに・・。

「被災地は、・・・」では、被災地の人は被災地と思ってない人と、被災地と思っている人で賛否を生んでしまう。

ところが、
「○○駅前の、居酒屋経営○○○さんは、・・・」といえば、その先を想像できる。

この焦点を精度良く合わせることが情報を伝えるにあたって、非常に大切なことなんだって知った。

たしかに、自分に置き換えてみれば、
「90%の人が・・・」っていうときと
「この間のインタビューのAさんが・・・」って説明したときの、
グリップ感が全く異なることを思い出す。



あと、
“自分で”作ることから始めるのが改革なのでは。自分で火さえ起こしてない人間は、何も変えられない。どんなに小さなことでも、自分で作ってみることから始める。「自分の持ち場で、小さな手に乗るようなことから始める」を続ける。
というのもかなりぐっと来た。

この直後、汐留に転職した同僚から電話あり、
彼はかの巨大企業で文字校もしているといい、
それでこそ、仕事だ!と思った。
そして実に、得意先からその点で喜ばれているらしい。

とても素晴らしいことだと思う。

仕組みとか、枠組みとか、なんとも中身が伴わない議論がなされがちな会社組織の中にあって、手の届く範囲のものごとに120%取り組むことがいかに大切か、改めて身にしみて思う。

ここに志をおいて手の届く範囲を薄めていかないこと、過度にリーチを広げすぎて、自分を削りすぎてしまっては、それこそ売り物がなくなるということである。

しかし、汐留から電話をくれた彼はタイミングが良い。
(電話もこの会が終わったまさにそのタイミングで鳴ったし、そして話した内容もこの講演に共鳴した)

なぞに運のつよき不思議な男だと、常々おもう。


Monday, April 2

新年度

今日から4月新年度。
今年はフューチャリスト元年として、頑張る年にする。

単純に未来のあり方をコンサルできる人材をめざすだけではなくて、
きちんと現業でも未来志向で先回り先回りで、
しかける人材となれるよう頑張ろう。

枠にはまらないビッグスケールな
志を貫いて!