Monday, February 26

EPO - 三番目の幸せ

新橋で昭和歌謡バーいって、リクエストして久しぶりにEPO聞いた。

お父さんが好きだったようで、EPO CDを聴いていたのを思い出した。

結構、仕事が詰め込まれてしんどいけど、音楽聞いていると癒やされて、がんばれる。

とは言え、結構楽しんで仕事しているけど。。

多少忙しい方が、がんばれるのは、小さい時から変わらないのかも。

もっと良い提案ができるように精進しよう。

EPOは、当時から竹内まりや・大貫妙子とならんで、
女性シンガーソングライターの御三家だったらしい。

CM女王とも呼ばれていたとウィキでしった。

この耳馴染みの良さと、フレーズのキャッチさはまさしく。

なんだかんだ、昔から広告とも相性がよいステキなポップスが好きだったのかも。


Sunday, February 11

天職は寝て待て~新しい転職・就活・キャリア論~ - 山口 周

山口さんの本、もう一冊読んだ。

電通→コンサル→などなどを転職していった
人の職業論。

転職応援ムードではなく、あくまで職業論として
フラットに書かれているところが好感であった。

内発的な動機づけがない限り、
中長期的にはなかなかパッとしないというのが
本当にそのとおりだと思った。

だから、報酬という軸はカンフル剤という認識は
リアルだ。

あと元電通マンでよくよく業界の特徴を知っていることから、
課題解決型の産業での実績が、必ずしも経営に役立つかというとそうではなくて、
クライアントの解決で実績を積んだ社員が偉くなっても、
経営が上手にできるかは未知数と言っているあたりも、まさにそのとおりと思った。

あと、デビアス社の事例。
ダイヤモンドの価格を一定化するために、
鉱山まるごと買い取って供給量を一定にするために工夫した点。

世界初のカルテルの構造が
そのままメディアに転換されている点、
なるほどなぁと思った。

エモーショナルサイクルカーブという
ことについても初めて知ったので、
今後はよくよくこれと付き合わないといけないと思った。

はじめの高揚感が去った時、
そこで粘れるか、
志を忘れずに
頑張れるか、
これが大事と思った。

同僚が来月転職するが、
うまく行ってほしいものだと切に願っている。

断定の強さ

断定というのは蜜にも毒にもなると思う。
とくに自分への断定。

たとえば、あなたは左脳的だと言われれば、
サイエンスな分析が得意に感じられるし、
あなたは、右脳的だと言われれば、
アートな分野にたけていると感じられる。

ポジの可能性の反対には
必ずネガの可能性もあることを忘れてはいけない。

つまり、恐ろしいのはその反対の可能性も
断定してしまうこと。

そしてなお怖いのは、
自分に向けられた断定というのは、
誰もがうっとり聞いてしまうということ。

とはいえ断定も使い方次第では、
可能性を引き出す道具になる。

うまい運用が大事。