Sunday, August 13

夏休み2017 Paris - Day3

3日目は朝からベルサイユ宮殿へ。
もっとフランスの歴史とベルばらを読んでいたら200%楽しめたろうに。

それが唯一の後悔であったが、
またこの王の居城は、立派であって、ノー知識でも相当楽しめた。

庭が広すぎて、マリー・アントワネットの農村ごっこしたというエリアまでたどり着かなかったので、
次回は行ってみたい。

ちなみに、スウェーデンの貴公子フェルゼンと
逢瀬を楽しんでいたという完璧に刈り込まれた植栽の
庭のカフェで、我々はビールと昼食(サラダ)を楽しんだ。

この日は、YとHと。
留学中のHも初ベルサイユだったとのことで、楽しんでいた。



ここをくぐれば宮殿の敷地。
天気に恵まれ、太陽を浴びた黄金細工がまぶしい。



暖炉の間にあった絵。
もう迫力がすごすぎ。

構図といい、画力といい、色使いといい、採光といい、完璧だろ。



一番涼しげにしている方々。



しかし日差しが強すぎて、
パンフをハットにしているお兄(おじさん含む)を見つけるのが、趣味になりそうなほど、
であったのもまた事実。



その1



その2



その3

「パンがなければ、ブリオッシュを食べればいいのに」
ならぬ、
「帽子がなければ、パンフをかぶればいいのに」
的な・・

ちなみに、ブリオッシュ発言は本当はなかったとか。

民衆の憎しみと言うのは事実も曲げるということか・・
おそろしあ。

そしてそれが革命の原動力になり、封建制度の崩壊へとうんぬん。



ベルサイユ焼けをし、
真っ黒になった。



パリへもどり、シャンゼリゼへ。

ちなみにこのシャンゼリゼ、今回しったのだが、
シャン+エリーゼで、シャンゼリゼ。
シャンとは原っぱのことで、エリーゼ野原的な意味だと知り、
なんかかわいいなって思った。

ルイビトン本店見て、
トヨタと、シトロエンのショールーム見て、
ラデュレでマカロン買って、
セリーヌ見て、ちょっと離れた、イブサンローラン行った。



ルイヴィトン、シャンゼリゼ。



天井を見上げる。
半円筒形で、鏡が貼ってある。

ルイヴィトンの店内はまた立派であった・・
結構賑わってて、飛ぶようにものが売れているのを横目に、
しっかり涼んで、退散した・・!



この日もHは甲斐甲斐しく我々をアテンドしてくれ、
行くとこ行くところに一緒に来てくれた。

夕食はHのお友達という日本人夫妻がいとなんでいる
フレンチのビストロへ。

まだ新しいお店だというのに、現地の人で賑わっており、
すごいなぁと感嘆。

壁に絵画のようにかけられた山と海の手ぬぐいが印象的であった。

11区のラ・プルペリア(La Pulperia)。



前菜。おいしい。
確かうなぎ&パテだった。



海藻とたこ。
(発想が和で、味がフレンチ・・楽しい)



白身魚とムール貝。
このソースがはんぱなく美味しかった。

きちんと下味がするというか、だし感というか、複雑味がして、
夢中になってしまった・・



超おいしい料理と、超おいしいワインをしこたまごちそうになってしまって、
ありがたい限り。

気さくな奥さんがお店を回して、奥では一意専心の強さ感じる旦那さんが
2人の日本人スタッフと一緒に料理を作っていた。

海外で、しかも現地の料理スタイルで、お店やるなんて、すごい。

また、ぜひ訪れたい。



閉店まぎわまでいすわってしまった。