Tuesday, January 31

NHKクローズアップ現代「怖い鬼は厳禁!?“ほめられ世代”どう叱る?」

褒められ世代の若者たちをどう動かすかについて。

青学陸上部 原監督の
鬼がいないのではなく、
鬼にする、
というのが面白い。

それはつまり任せるということ。
過度に口出ししない、あたまごなしに指示しない。

かといって、任せきりにもしない。

自分で設定した目標をチームで共有する。
さらに自分たちで、その目標設定を厳しすぎず、甘すぎずにするために議論する。
逃げ道をなくし、ひとりひとりが鬼の厳しさを持つようになる。



レビューで、
人を動かすにもやり方があるし、
メソッドがあるとほりえもんが言っていたけど、
そうなのかも。

試行錯誤の中、そういう手法を見出しているのが、
原監督はじめ、結果を出すことが、すごいのね。



人は、本当は自分で考えて自分で動きたい生き物だから、
その力を引き出してあげるということが大事ということ、
確かにその通り。自分自身だってそうだからなぁ。

そのことを常々思い出して、
後輩とか、先輩も含めて会社の人と
接することができれば、もっと建設的なチームになるのかもしれない。

とは言え、
今の会社、本当に元気な人、考えている人が少なくなってしまったって、
実感があるし、チームの同僚とはそういう話をしている。

それについての危機感は、毎日感じるし、
あと、これについては自分ひとりの力ではどうしようもないことがあって、
結局、「悩む」だけにどとまって、フラストレーションが溜まってしまう・・。