Friday, January 27

夫のちんぽが入らない - こだま

Amazonで話題になっていたので手にとって見た。

これはタイトル以上に、壮絶な半生の赤裸々暴露本であった・・・
笑えばいいのか、涙すればよいのか、
自分でも正直良くわからなかった。

一気に読み終え、いま会社のデスクに、
そのままにしている・・



何が正解か、よくわからない。
そんな風に思いながら、会社で仕事をしていることが多くなってしまった。

そんなすさんだ気もちに、すっと入ってくるような
物語・・実話であった。

狂うなら狂いきって、その先に何かあるかもしれないなと、
思ってみるのも手かなとおもった。

―とはいえ、
自分程度の酔狂なんて、著者からしたら、
ほろ酔いにもならないんだろうなぁと、思ってしまった。