Saturday, October 29

瀬戸内国際芸術祭 秋会期

西の島へいってきた。
海をわたるということは、なんだか、
黄泉の国へいくような感覚に近いに違いないと思った。

こちらがわとむこうがわを行ったり来たりしながら
アートやそこにずっとある暮らし、あるいは忘れられそうな暮らしの気配に
ふれる体験は、家と会社の往復では得られない何とも言えない、貴重な感覚であった。

旅というのはどこかいつもと違うところに行くことに意味があると、
思うのだけど、
この島へ渡るという行為は、海で隔てられているぶん、
さらに遠くへ行くことになって、
非日常について、よく考えることができる。

二項対立というは、テーマとして身にしみている分だけ、本当にわかりやすいし、
また、同時にわかりにくいものだと思った。


















Tuesday, October 11

無印良品キャンプ場 - 津南町



津南の無印良品に行ってきた。
去年は、嬬恋の方で、今回は津南。

嬬恋は冷えた。
深夜零下1度で、手薄な装備かつテント泊は、過酷であった。

今回は前回よりも3週間早め、
かつ、重装備だったので、なんなく朝が迎えられてよかった。

設営~夕食までふったりやんだりの雨も
2日めには完全に晴れて、写真のような朝焼けを拝むことができた。

右肩上がりに楽しいキャンプだった。

スノーピークの社長もいうようにやっぱりキャンプは2泊以上しないと、
その魅力が完全に体感できない。

まず、1泊だけだと、設営と撤収に相当の時間が割かれてしまうし、
身体が自然時間に慣れてくるのが2泊目だからだ。

次回はゆっくり時間をとって、
自然を楽しみながら、読書や釣りをしてみたい。

かつてボーイスカウトで何度もいったキャンプの
魅力がいま、改めて感じられた。