Thursday, September 22

夢日記 20160922

昔、世話になった先輩から
起業のプランを説明され続ける夢みた・・

なぜかぼくが出力していかないと行けない
資料がなくて、めちゃ叱られた笑。

昼寝のせいだ。

トップ画像

トップ画像を城南島で撮影した飛行機の写真にした。
ワイドボディ777が、大きな翼に空気をはらみながら、
重い機体をよっこら持ち上げて、目の間を横切るさまは、まさに圧巻であった。

リサイズの方法を忘れないように、書いておこう。

1. Previewで画像を開く。
2. Tool > Adjust Size...でツール開く。
3. Width を880 pixelsに。
4. Height は適宜。(430 pixels 前後)
5. 保存→アップロード。

以上。

フォトショ、なくても全然困らない。
そんな高度な処理しないでも、結構イケることがうれしい。

Friday, September 16

シンゴジラ

例年来る繁忙期を乗り越えて、
今日、余裕ができたので、
会社帰りにシンゴジラをようやく観てきた。

シンは、新であり、真であり、神だそうで、
まじで神作品だった。

神といえば、人智の及ばない
なんかすごい大きな力みたいな
感じの物事を言うわけで、

それを昔から自然って言う風に人は言ってきて、
とくに日本人はALL OF NATUREが神だって言ってきている(八百万の神)
ように、自然の全部が神だった。

そんな神々の国に、原爆が落とされて、
多くの人が亡くなって、
それで、反戦・反核で、ゴジラが生まれて・・
って、なんか宿命みたいな、

世界に訴えたい大きな解釈を改めて知った。

そういう人智の及ぶはずのない大きな力を
人が駆逐、あるいは操作できるはずもなく、
東日本大震災の後だからこそ、
さらに、顧みなくてはいけない作品を、
あらためて味わった気分であった。

自然は、でかくでかすぎる―・・

シンゴジラをみて、もんもんと考えていくなかで、
なぜだか思い至ったのは、日々働く広告業のこと。

本当は・・、もっと
自然であるべきとおもった。

誇張、拡大、下手をしたら虚偽にちかい”表現”ではないか!?と
思わず疑ってしまいたいぐらい、なんか自然から遠のいていたと、
反省をしている。

自然であるべきことが、
作る人、受け取る人、それぞれの
利益につながっていくんだってことを信じて、
本質を突き詰める仕事をしていくべきと
こころ改めた。

Friday, September 9

犬島@2016年

今年の瀬戸内国際芸術祭でも、犬島にも足を伸ばしました。
台風の迫る中でしたが、途中から晴れてよかったよかった。



犬島精錬所美術館。





島内をめぐって、家プロジェクトも
しっかりみました。

3年ぶり2度めだったけれど、
夏の日差しの中で、荒神明香氏の作品は一段と美しかったです。

*そういえば、直島の西隣にある小さな島が荒神島という名前だった・・地元の人なのかな。





あと、今年から作品として加わった、
C邸の下平千夏 「エーテル」。



ウキカフェで一休み。
広い庭を眺める縁側が気持ちいい。

かき氷器をいじくりながら、
自分で作って、(しかもおかわり自由)がとてもうれしい。



対岸の岡山が間近に。



また犬島にもゆっくりいってみよう。
何度言っても、たのしいのはなぜだろう。

檸檬ホテル(レモンホテル)@豊島

今年オープンした豊島は山の上の唐櫃地区にある
ホテルでもあり、カフェでもあり、アート作品でもある施設

スープストックトーキョーや、
ジラフ、
パスザバトンで有名な
あのスマイルズが運営しています。

支配人はスマイルズの酒井啓介さんという方。

グラフィック等、とてもセンスが良くて、
これはどこが運営しているんだろうと、レスカスタンド(自家製レモンスカッシュが楽しめるスタンド)の
お兄さんに、きいたところ、スマイルズで納得。





アート作品として楽しむときは、2人1組で必ずまわるという、
ナゾの注文つき。

でもこれが、鑑賞していく中で
より楽しむ秘訣。

ぜひ、ペアを見つけてまわりたいところ。

*詳細は、HPや実際に訪れてみて。





アート作品の最後に楽しめる、レモンビールおいしかった。
今度は、ぜひ宿泊にチャレンジしてみたい。

その時は、豊島美術館の1日コースとセットだな~

豊島美術館@2016年夏

今回の瀬戸内のハイライトもやはり豊島にある
豊島美術館。

西沢立衛の建築と、内藤礼の芸術と、
島の自然・景色とが融合した見事な作品に癒される。



滞在時間は実に、1時間半。

湧き出る水や、小鳥のさえずり、吹き抜ける風を
感じているだけで大満足な、美術体験です。

時間の経つのがあっというまで、
気がつけばお昼タイムになっていました。

こちらの美術館は、一度入館すれば、
あとで再入場もでき、時間とともに変化する
陽や風を楽しむことも可能です。

あいにくぼくらはほかの島内の展示を
見る予定があったので、再入場はかないませんでしたが、
いつかは、じっくりと1日を通して楽しむ贅沢を味わってみたいものだと、
思ったのでありました。

豊島美術館

瀬戸内海を望む豊島唐櫃(からと)の小高い丘に建設されるアーティスト・内藤礼と建築家・西沢立衛による「豊島美術館」。休耕田となっていた棚田を地元住民とともに再生させ、その広大な敷地の一角に、水滴のような形をした建物が据えられました。広さ40×60m、最高高さ4.5mの空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造で、天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、自然と建物が呼応する有機的な空間です。内部空間では、一日を通して「泉」が誕生します。その風景は、季節の移り変わりや時間の流れとともに、無限の表情を伝えます。

ベネッセアートサイト直島のHPから。



豊島は、驚くほど坂が多く、起伏に富んだ地形を持っていることがよく分かります。
この写真は、豊島美術館へのアプローチ。

家浦地区から右回りルートでいくと、この景色が楽しめます。
自転車で風を切り、まさに海へと飛び立って行きそうな快感を味わえるのも、
この美術館への魅力でもあるように感じます。



豊島周回ルートのところどころから、
景色が開け、海とその向こうの別の島が見える瞬間は、息を飲む美しさで、

都会で暮らしている中で、「なんと遠くを見ることが少なくなっていたんだ」と、
非常に貴重な体験をしている気分に浸れます。

心あらわれる風景というのは、こういうものをいうのでしょう。

Sunday, September 4

瀬戸内国際芸術祭2016

今年も行ってきた。
いつものメンバーで。

”なつやすみ”みたいで、とっても気持ちが良かった。
やっぱり、瀬戸内は風景が資産だなぁってあらためて実感できた良い旅だった。

また、帰りたいものだ。