Friday, February 26

The Martian / オデッセイ - アンディ・ウィアー(原作)

映画オデッセイ観た。
半端なくよかった。



SFとして相当リアルな上に、
しかも、冗長になりがちなストーリー展開を
見事に事件とギャグで繋ぐ流れが、絶妙。

原作の小説はどうかな?
なんて思ってAmazonのレビュー読んだらかなりの好評価だったので読んでみた。

こちらも面白かった。
訳者がんばった。



主人公マークのフランクな語りと、
縦横無尽に走り回るプロットが、
絶妙なリズムで、
読み手を夢中にさせる傑作だと思う。

もちろん科学的公証も
バッチリ(なのかな;ぼくは宇宙飛行士でも、科学者でも、70年代のアメリカドラマにも詳しくないから詳細はわからない)。

しかしなんでこの原作の人こんなに
いろいろに詳しいんだろうって思って調べてみた。



アンディ・ウィアー(Andy Weir、1972年6月16日-)は、アメリカ合衆国小説家
アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。幼い頃からSFファンであった。15歳の頃からサンディア国立研究所にてプログラマーとして働き始める。その後カリフォルニア大学サンディエゴ校にてコンピュータ・サイエンスを学び、多くのソフトウェア会社で働く[1]
2009年から自身のウェブサイトで『火星の人』を連載していたが、読者からまとめて読みたいとの要望を受け2011年kindleで出版。最低価格の99セントで売りだしたが、発売3ヶ月で3万5000ダウンロードを記録し、SF部門の売上げトップ5に躍り出た[2]。その後『オデッセイ』として映画化された。

なぬ!?
自信のウェブサイトだと!?

と、おもって、探してみたらなんなく見つかった!

それがこれ

で、創作のページがここ
Creative Writings of Andy Weir
のページ、めっちゃシンプルなHTMLで見やすい!

すっかり魅了されてしまったのでRSS登録してみた。
今後の活動が楽しみ。

頑張って!!



Wiredの本日の記事「『見やすい火星の地図』英陸地測量局が制作」が
ちょうどマークが辿った地域を映していたので、掲載。