Monday, February 29

クランクがりがりでもぶじに映ってた!

ぶじに映ってた!
うれしい~

現像っていう化学反応を経ないと、
できあがってんのか、どうなのか
わからんところが、ややこしや。

よろこびもひとしお!


@Ana Intercontinental Hotel / Akasaka


インターコンチから赤坂駅に向かうところ。


表参道を散歩。


代々木公園


代々木公園



フイルムは、
Fuji Superia Premium ISO400

Sunday, February 28

ビンテージの扱い

ものは大切に扱わないといけない。
とくに楽器と、古いカメラ。

Contax tをいじくりだして、フイルム3本め。

前触れもなくクランクがガリガリ言い出した。
ガリガリいう時は手応えも硬くて、
このまま撮り続けたら、しんじゃいそうで、かなりビビる。

かといって今となっては高価なフイルムを
むげにもできず、こんな綱引きみたいな
きもち悪い感じとの闘いとなってしまった…

結局、クランクにフイルムが負ける形で、
途中で撮るのやめた。

クランクをカラ回ししたり、
フイルム軸を見たり、
するも、原因は分からず、

今さっき4本めをおっかなびっくり入れて
撮影してみた。

そしたら、やっぱりガリガリ症状は起きちまった。
気分は超ブルー。
自分の努力でなんともしがたいことに直面すると、
人はげんなりするしかない…

はたして何がいけなものか…
とりあえずそのままムリして撮ってみることにした。

クランクをじっくり丁寧にまわしてみる。
3本めを出してみてる時、意外にもクランクよりも軸がかなりのスピードで
回っているのを発見した。

つまり、自分の感覚よりもフイルムは
速く巻き上げられていたようで、
ギア比がシビアなんだとおもう。

だから、ゆっくり。
とりあえずゆっくり慎重にまわす。

するとなんとか、調子が戻ってきた。

たぶん、カメラの扱いに慣れてきて、
一眼を扱うようにババッと巻き上げていたのが
原因だった様子。

フイルムの穴のパーフォレーションと
ギアのリズムがずれてしまったのでは、
と、稚拙ながらも想像。

いまさっき現像出してきた。
うまく写っててほしい

ここまで撮るのに気をつかうとは笑

Friday, February 26

The Martian / オデッセイ - アンディ・ウィアー(原作)

映画オデッセイ観た。
半端なくよかった。



SFとして相当リアルな上に、
しかも、冗長になりがちなストーリー展開を
見事に事件とギャグで繋ぐ流れが、絶妙。

原作の小説はどうかな?
なんて思ってAmazonのレビュー読んだらかなりの好評価だったので読んでみた。

こちらも面白かった。
訳者がんばった。



主人公マークのフランクな語りと、
縦横無尽に走り回るプロットが、
絶妙なリズムで、
読み手を夢中にさせる傑作だと思う。

もちろん科学的公証も
バッチリ(なのかな;ぼくは宇宙飛行士でも、科学者でも、70年代のアメリカドラマにも詳しくないから詳細はわからない)。

しかしなんでこの原作の人こんなに
いろいろに詳しいんだろうって思って調べてみた。



アンディ・ウィアー(Andy Weir、1972年6月16日-)は、アメリカ合衆国小説家
アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。幼い頃からSFファンであった。15歳の頃からサンディア国立研究所にてプログラマーとして働き始める。その後カリフォルニア大学サンディエゴ校にてコンピュータ・サイエンスを学び、多くのソフトウェア会社で働く[1]
2009年から自身のウェブサイトで『火星の人』を連載していたが、読者からまとめて読みたいとの要望を受け2011年kindleで出版。最低価格の99セントで売りだしたが、発売3ヶ月で3万5000ダウンロードを記録し、SF部門の売上げトップ5に躍り出た[2]。その後『オデッセイ』として映画化された。

なぬ!?
自信のウェブサイトだと!?

と、おもって、探してみたらなんなく見つかった!

それがこれ

で、創作のページがここ
Creative Writings of Andy Weir
のページ、めっちゃシンプルなHTMLで見やすい!

すっかり魅了されてしまったのでRSS登録してみた。
今後の活動が楽しみ。

頑張って!!



Wiredの本日の記事「『見やすい火星の地図』英陸地測量局が制作」が
ちょうどマークが辿った地域を映していたので、掲載。

Monday, February 22

饗庭伸×藤村龍至 「縮む日本をどうつくる~都市計画家と建築家のできること~」 『都市をたたむ』(花伝社)刊行記@下北沢B&B

2016/02/19 Fri
饗庭伸×藤村龍至
「縮む日本をどうつくる~都市計画家と建築家のできること~」
『都市をたたむ』(花伝社)刊行記念

人口減少社会に転じて久しい日本。
この時代に第一線で活動する都市計画家と建築家は、何を目指し、何を目指さないのか。
2020年東京オリンピックが変える東京の街並みは、どうあるべきなのか。
スポンジ化して縮小する都市に対して、コンパクトシティ構想は本当に有効なのか。
そもそも都市は、誰のために、何のためにあるのか。
そして、理論と現場ともに精通した70年代生まれの都市計画家と建築家は、この縮小時代をどうデザインするのか――おおいに語り合っていただきます。

饗庭伸(あいば・しん)
1971年兵庫県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(工学)。同大学助手等を経て、現在は首都大学東京 都市環境科学研究科 都市システム科学域 准教授。
専門は都市計画・まちづくり。主な著書に『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』(共著 2014年 学芸出版社)、『東京の制度地層』(編著 2015年 公人社)など。

藤村龍至(ふじむら・りゅうじ)
1976年東京都生まれ。東洋大学建築学科専任講師、藤村龍至建築設計事務所代表。東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005年より藤村龍至建築設計事務所主宰。2010年より東洋大学専任講師。主な建築作品に「eコラボつるがしま」(2014)。主な著書に『批判的工学主義の建築』(単著)、『アーキテクト2.0』(共編著)、『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』(共著)。専門は建築設計・意匠論・公共施設マネジメント。



久しぶりに建築講義に浸ろうと思った。
学校を卒業してはや6年。

残念なことにすっかり話についていけなかった。
あまりに抽象的で、過度に細かくて、そして登壇者2人の議論の接点もあいまいで・・

やっぱ建築やってる人って、
何かと難しい・・・

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過去に寺社仏閣が切り崩されて、
一般ピーポーに分配されてきて、

今後は、また寺社仏閣が土着的なパワーをもって
誰もいなくなった土地を管理していくんじゃなかろうか、

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っていう仮説のところは、(おそらく唯一の)おもしろポイントだった。(ぼくにとって。)

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それにしても、
建築って、なんで難しく語ろうとするのだろうか。

とてもじゃないけど、言葉が難しすぎる。

本当に、建築家同士って、そんなに難しい言葉つかってコミュニケーション
とれんだろうか。

それとも、大学の先生だから?

ゼネコンとか、設計事務所とか、そういう建築関係の普通の会社の人は
もっと、
現実的で、
シンプルで、
簡単なのかな。

しかし、今回のこの講義を拝聴してみて、
すごいこと言ってそう感で
終わってる感が否めない・・

「難しいことを、やさしく」
といった、井上ひさしさんのことを思う。

Monday, February 15

Starwars on MX4D

観てきた。
っていうより、体験してきた
って言うほうが、的を得ているな。

機材になれるのに始めの10分位かかって、
なかなかストーリー入ってこなかった。

(良かった・・2回目で・・汗)

赤めだか - 立川 談春

読んだ。



良かった。

師弟っていうのは、
こういうもんだなぁ。

自分も先輩を思い出した。

心に生きているよなぁ・・

しかし、
修行というのは、矛盾をどれだけ
受け入れられるか
ってところが、
イチバン残ってるな笑。

小西利行×嶋浩一郎 「中島みゆきの詩は“ラジオ”だ」 『中島みゆき全歌集2004-2015』@下北沢B&B

2016/01/21 Thu
小西利行×嶋浩一郎
「中島みゆきの詩は“ラジオ”だ」
『中島みゆき全歌集2004-2015』

『中島みゆき全歌集2004-2015』が、朝日新聞社から好評発売中です。

本書は、2004年から15年の間に中島みゆきが発表した作品の詞を完全収録し、さらに本人による書き下ろしエッセイも付いた、ファン待望の一冊。

今回B&Bでは、POOLの小西利行さんをお迎えして刊行記念イベントを開催します。お相手をつとめるのは、B&B発起人でもあり、博報堂ケトル代表の嶋浩一郎。

小西さんが経営する「スナックだるま」は、カラオケ装置はあるのにマイクがありません。リクエストした曲を“歌う”のではなく“読む”という乙な楽しみ方は、いまやお店の名物のひとつでもあります。
常連である嶋さんも、その魅力に惹かれている一人。
そして、ある夜のこと。中島みゆきの曲に対して、小西さんと嶋さんは意味深なことを語りました。
「中島みゆきの詩っていうのは、“ラジオ”なんだよね」

そこで今回のイベントでは、お二人が選んだ中島みゆきの名曲を読みながら、その背景にあるエピソードや、彼女が駆け抜けてきた時代に思いを馳せたいと思います。
中島みゆきの詩が“ラジオ”だと語る、その真意とは!?
どうぞお楽しみに!




これ楽しかった。
ぐっと来た言葉を以下に。

テレビは一対多
ラジオは一対一
だから、パーソナリティは、一人に囁くように対話する。

殺してやろうと思った。
けど、中島みゆきを聴いて、
やめた。
仲畑貴志

夜明け間際の吉野家では
化粧のはげかけたシティ・ガールと
ベイビーフェイスの狼達肘をついて眠る
向かいの席のおやじ見苦しいね
ひとりぼっちで見苦しいね

中島みゆきは、
「そう言ってほしいことを知っている」。

コミュニケーションのために言葉は作られたのに、
ストレートな言葉にした途端に、
逆に
伝わらないことがある。
…広告なんかも。

口に出したらおしまい的シーンはたくさんある。

愛という言葉に愛はおさまらない
さりとて伝えずにはいられない。

言葉を使うとミスコミュニケーションになる。
矛盾。

その船を漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ
お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな

ルージュで伝言書くユーミンと、
ドアに爪で恨みを書くみゆき・・・

Tuesday, February 9

はじめてはエライ

はじめて携帯電話にカメラつけたメーカーとか、
はじめて日本武道館でライブしたバンドとか、
はじめて飛行機飛ばした人とか、

やっぱりはじめてこそ残るもんだ。

2番手は、ことごとく忘れられる。

オカシイこと

最近、急にようわからんことが多くなってきた。
矛盾と理不尽と不甲斐なさで、
オカシクなりそう笑

どんなことかというと、、

・全く機能しないフロントライン
・補填の末、越えざるをえない職域
・変わろうとしない後輩たち
・突如キレる先輩、上司
・ムダな人員配置
・外野ばかりの打ち合わせ
・ガヤばかりのフィードバック
・一言も喋らないおっさんたち
・議題も、準備も、何もない、名ばかり戦略会議
・口しか動かさない役持ちたち
・人ばかり多いキックオフ会議
・責任転嫁の連続
・言い訳ばかりの人事
・頻繁におこる組織改編
・相次いで辞めるプロパーたち
・人員補填で中途ばかりの上司たち
・後出しじゃんけん

ちょっとこれ!!
末期症状とっくに過ぎてるやつですやん!!!涙

こうなったら、割り切って、
とにかく自分の得意先のために頑張るしか
ないような気がしてる

そして、とにかく良い経験を
たくさんして、させてもらって、血肉にするしか、ない。

少しでも可能性を探したいから、
ダメなものはダメで諦めて、とにかく前に進むしかない。

…でも、そんな中にあっても
同じこと思ってたり、志があったりする
仲間がいるのが、ありがたい

だから、まずは、
そんな周りの人のために何かできれば良いのかもしれない

あー、
こんなこと書き出したら、暗い気持ちになった。
よくない!!!
楽しいことを考えながら、寝よう

Thursday, February 4

なんだか

空の写真でも撮りに
どこかへ旅行にいきたいものだ・・