Thursday, January 28

ベトナムの経済成長

ベトナム本当に発展が継続的に続くのかマジで疑いの目・・

今日ハノイ郊外のシネコン視察に行った帰り、
半端ない渋滞で、タクシー運転手に諦められる
という最悪な出張最終日となった。
(諦められる=雨の路上に抗議虚しく降ろされる)

インフラ整備大事だろう・・
高速道路や、地下鉄を作る計画があるんだろうけど、
結局、予定通り進まなくて頓挫しちゃうらしい。

それにタクシー運転手のやる気のなさというか、
責任感のなさというか、こういう教育水準が△なところも減点だな。

これじゃ、先進国の仲間入りは難しいんじゃなかろうか

ベトナム都市部の地価はぐんぐん上がってるらしくて、
1年で2倍のエリアもザラなんだとか。
だから海外から投資対象として見られているらしい。

5年くらいのスパンだったら、
回収見込みはあるかもしれないけど、
それ以上で回収を予定する場合は、
ちょっと挑戦レベル高いかも。

と、思ってしまった。
さっそく先輩に報告や。

日本のODAで大成建設が建てた
新しいノイバイ国際空港にて。

・・・今回の旅行は飛行機の時間が間に合いそうで良かった。
前回は本当にひどかった・・


とは言え、今回のベトナム料理も美味であった!

久しぶりに駐在員のSさんと一緒に遊べ・・仕事できたり、
H堂の駐在さんと飲んではしゃ・・ビジネストークできたり、
したことは、とても有意義であった。

Monday, January 25

夢日記 20160125

どこかで欧州風の城の中を逃げ回って、
庭園に出たかと思ったら、
そこにトロッコがあって、
追っ手(?)が迫っていたこともあって、
飛び乗った。

トロッコは順調に走った。
徐々に景色は欧州から、
日本の田園風景風(田舎の秋の感じ)になっている。

斜面を激走しながら、
右に大きくカーブしたかと思ったら、
レールの先は相当な斜面
(ジェットコースターの最初に下るやつを下から見上げる感じ)
になっていた。

この斜面に阻まれ万事休す!?かと思いきや、
なんなくトロッコは登る。

ただし、そこで安心はできなかった。
なんと登りきった一番上に、
車止め風に設備が故障したところ(左側)が、
あってトロッコが激突。

あえなくいまきた道を下ってしまった!

この激突を何回か繰り返しているうちに、
トロッコが見事、
設備を突きやぶって、少し下ったところで止まった。

さすがに修理せねばならんということになって、
局長(!)と部長(!)!!!(いつから乗っててん?!)
と一緒に、トロッコを担いで、
近くの無人と見える人家で修理を始めた。

どのくらいたったろうか、気がつくと、
すぐ下に住んでるという魔女のような老婆がきて、
修理の邪魔をする。

追い払ってもまったく効果なし。

局長が「ここはまかせろ」と、
老婆を優しくたしなめると、彼女は帰って行った。

いつしか時は過ぎ、
局長はトロッコを修理した家に
居を構えたようで、私はそこを訪れる客のような立場になっていた。

老婆とはうまくやってるようだが、
わたしは相変わらず得意でなく、
避けがち。

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という夢をみて、目覚ましに起こされた。
5:00。
起きた瞬間、こえええ!!!って気持ちが残ってるくらい
リアルだった今朝の夢( ;  ; )
いま、成田空港に向かう列車の中。
今日からベトナム出張ですわ。

今朝の夢は、昨晩ミヤネの番組で、
近所の迷惑おばちゃんのニュースやってたのがいけないと思う。

Saturday, January 23

完全でないとダメなスマホ

携帯電話を落としてしまった。
飲み会の席で。

さいわい本体は無事だったが、
愛用のカバーが壊れてしまった。

頑張ればまだ使えるレベルだったけど、
その痛々しい傷を見るのが心苦しすぎて、
新調してしまった。

完全でないと、
自分の使い方も雑になって、
ついには本体まで壊しいてしまいそうな気持ちになったから・・。

実際、前のiPhone5がそうだったし
大事に使っている頃はなんともないんだけど、
ひとたび傷が入ると、「丁寧に使おう」っていう意識を
その傷口が見事に邪魔してくる。

iPodが流行った時期、大学生をしてたけど、
当時の課題で、木製のiPodを作ってきた学生がいたのを思い出した。

その頃のiPodは、普通のやつもnanoも裏面が銀の躯体むき出しのやつだった。
だから使ってる内にことごとく傷がつく。
ピカピカであるべき銀の躯体についた傷は、とても痛々しく「古くなったものの味」なんかでは
カバーがしきれないくらい、きたない・・

結局みんなそういう意識をiPodに持ってて、
必ずと言っていいほどケースに入れたり、フィルムを張ったり、していた。

課題の内容は忘れたけど、その答えとして、
友人が考えたのが、木製のiPodだった。
これならば、「古くなっていくものの味」がたのしめるだろうということで。

そういうわびさびみたいな、
古くなっていくことを良しとする考え方あるよな。

昔から日本では「完全」であることって、
なんか避けられてたらしい。

日光東照宮の陽明門も
わざと柱のひとつを逆さにしつらえて、
「完成」させている。

あえてそうすることで、魔除け的なものになるらしい。

Monday, January 18

中年童貞とタラレバ娘

中年童貞とタラレバの3人組が重なって見えた。

最近この手のルポが衝撃的すぎて
読みあさっている。

どちらとも、自尊心が高くって、
他力本願なところがある。

だから、いつか姫(王子様)に出会えるって
妄想で、十分暮らしていける。

この数十年の間に、
恋愛が自由化されて、
情報が自由化されて、
格差社会が助長されて、

生き方がめちゃめちゃ多様化する中で、

人生の正解がいろいろ生み出された。

この変化の中で、
ちょっとだけ躓いてしまったり、
いわゆるコミュ力に難があったり、

そうすると、自尊心の妄想ばかりを膨らまして
自分の世界に引きこもってしまうんだろう。か。

ちなみに中年童貞だけで、
長野県の人口ほど存在するらしい。

そして生活はつづく - 星野 源

創作の糧っていうのは、
こじらせていることだったりするのだなぁ。

おじいちゃんのところは、泣いた。



星野源のNewアルバムもとても良い。


YELLOW DANCER

星野源 

J-Pop, Music
Dec 2, 2015

Copyright © 2016 Apple Inc.

Sunday, January 17

上野駅の券売機で

千円札が二つ折りで落ちてた。

これは何かのワナに違いないと、
思ってしまった、自分がツライ…

届けるべきなんだろうか。
でもだれのものかわからんよな。

よく、券売機で数十円とか、コインのお金落ちてるときあるけど、
そういう時は、コンビニ行ったついでに寄付箱に入れてたりする。

たとえば、人生でお金の誤差ってどのくらいあるんだろう。
ひょんなことから、拾ったり落としたり、
それで人生80年もすれば、誤差も大きくなるはず。

少なくともぼくは、
この間代々木八幡で、20円ひろって、
六本木で5,000円おとした。

5,000円札を生身で落としたわけだけど、
この時の心の健康を保つために、
ひらめいたのが人生お金誤差説。

まぁ、一万円くらいは誤差の範囲やろ。
もっとあるかな。

こうして独自理論でお金がたまらない構造が助長されていく涙。

Saturday, January 16

新しいフィルムカメラ

フィルムでもっと写真を撮りたくて、
コンパクトカメラ買った。

レンジファインダ。

研究室時代、先輩が海に落として壊した
コンタックスの初号機。
(先輩は2だった)

試し撮りに江ノ島へ。























完璧

電飾の看板に切れていない電球がないこと。

Friday, January 15

リズム

最近、深夜に寝て、
昼ごろ起きる週末を繰り返しては、

平日の昼間がすごく眠い時間にあたってしまっている。

こういう深夜シフトをしている時は、
朝方に妙にリアルな夢を見る。

たいてい会社で働いている。

疲れちゃう・・

体が覚えているのか、
やっぱりお天道さまが登っている時間にちゃんと起きて、
それこそ本当にリアルに、仕事をするべきと思ってはいる。

Thursday, January 14

ルポ 中年童貞 - 中村 淳彦

衝撃的だった・・
ゆがんで成長しまくった社会が産んだ悲劇でしかない。

「解決できない」という結論も、しびれるものである。

知っているのと、知らないのでは、
世の中の見方が断然変わってくる。

SFを実現する 3Dプリンタの想像力 - 田中 浩也

モノの情報化の時代がすぐそこに・・

仮想の世界ももっと拡がっていくし、過渡期やなぁ。

物欲なき世界 - 菅付 雅信

菅付さんの本は、「中身化する社会」についで2冊目。

今回も刺激的な1冊であった。

本書は、もう一度、読む機会を作ろうと思う。
消費の正体について、そして今後について、明快な見解が
いまのもやもやを少し、晴らしてくれる。

NASAより宇宙に近い町工場 僕らのロケットが飛んだ - 植松 努

この人はスゴイ。
常識を疑い、自分で自分の行き方、進む道を
切り拓いていったこと、感嘆である。

ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか - 川合 伸幸

さまざまな研究結果から人とは?をわかりやすく解説。

未来に先回りする思考法 - 佐藤 航陽

未来は、間断なき過去から今のその先にあるという
ことの説明。

歴史を学ばなければなと思った。

研究のことを思い出した。
研究は、過去の人がやってきたことを1%かそれ以下ほんの少しだけ
進めることだって、大学の先生が言っていた。

そのためには、過去を知らないといけないし、
今のニーズを見つめないといけないし。
生半可な知識じゃとてもじゃないけど、
知見を進めることはできない。

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か - 小林 雅一

AIを考えることは、人について考えること。
っていうのは、とても哲学的。

そのうち人間ってムダがあるから人間なんだって、
自覚する時代が来るのかしら・・

グロースの時代 ヤフー、フェイスブック・・・で実践したビジネスを成長させるマインドとは - 森岡 康一

所属長が読んでたので、
読んでみたが、たかだか1ヶ月前に読んだ本なのに、
何も内容を覚えていない・・

何ごとにも、「よくひびくタイミング」というものがあるんだと思う。

読書は、自分の知識や心構え、こころざしと向き合う
行為なんだとあらためて感じる。

スノーピーク「好きなことだけ! 」を仕事にする経営 - 山井 太

恥ずかしながら、スノーピークという会社をこの本を読むまで、
詳しく知らなかったが、とんでもない会社だってことがよくわかった。

ものづくりジャパンを体現したような会社で、
ペグの一本まで徹底的にこだわる姿勢は、素晴らしいの一言では片付けられない精神だ。

そのこだわりパワーの根源も良い。
自分たちがユーザーとなって「本当に欲しいものをつくる」こと。
だから、社員はみんなスノーピークファンであり、キャンプファンであり、
自然ファンだということ。

これが強ださ。

しかも、社長の意向もあり、
ファンの集いを会社本社の庭で開催し、
絶えず意見を求める姿勢もすごいと思う。

(燕三条にある本社の敷地は広大で、
 そこでそのままキャンプができる施設になっている!)

燕三条といえば、古くからものづくりの町として知られ、
いまも小さな工場がたくさんあるらしい。

新潟県のほぼ中央、信濃川の流域に位置する燕三条。 
鍛冶の伝統や鎚起銅器など歴史ある産業は、連綿と伝承されるとともに、近年では利器工匠具や金属洋食器、金属ハウスウェアなどに発展し、国内はもちろん、世界各国に誇る数多くの製品を創り出しています。 
これら製品の創出には、多様な加工技術を要することから、プレス加工・鍛造加工・金型製作・精密板金・研磨・表面処理などの技術高度化が図られ、世界有数の高度な技術集積地として、「ものづくり」の伝統はさらなる進化を続けています。 
また、信濃川とともに五十嵐川や中ノ口川が流れ、豊かな自然に抱かれた燕三条は食の宝庫でもあります。手間を惜しまず、丁寧に育て上げられた米や野菜、果物は、作り手の「ものづくり」へのこだわりが注ぎ込まれています。(燕三条まちあるきHPから)

燕三条には、グッドデザイン賞を受賞する企業が多いのだとか。
一度、訪れてみたいものだ。

Friday, January 8

鏡餅 BB-8



スターウォーズ エピソード7、かなり感動した!!
次回はMX4Dで観るぞ!

Monday, January 4

武雄温泉 2015年秋 Takeo Onsen_04

池ノ内池を周り、六角川沿いを一周して、
武雄市散歩。

コスモスの季節。



もう作ってないHILLMANのビンテージカーがあった・・
ナンバー3桁からして、まだ現役なんだろう。すごいな。



佐賀県立宇宙科学館。











コスモスが咲く農道を夕日に向かって走る!
THE田舎みたいな風景に気分が良くなる。



来久軒のラーメン。
この豚骨スープ、ポタージュみたいな上品さがあって
とてもおいしかった。

こちらも観光案内所のおばちゃんに聞いた地元の名店。
ちなみに、おばちゃんはここのラーメン食べて大きくなったんだって。



武雄市東児童遊園に静態保存されている
C11 259。昭和19年1月から30年間走り、今では子どもの遊び場に。





佐賀空港には現役引退した戦後初の国産旅客機YS-11が展示してある。
双発レシプロ機で、日本復興の空の象徴だったとか。

武雄温泉 2015年秋 Takeo Onsen_03

いろいろな意味で噂になっていた武雄市図書館へ。
単純に建物だけみたら、いい感じだったけど。

図書館を
「タダで本が読めるところ」ととらえるか
「文化を保存する公的機関」ととらえるか、で
この施設は大きく見方が変わってしまうね。

個人的には、開架とそれ以外の閉架で使い分ければいいと思うけどね。
開架の方は、タダで本が読めるところでいいし、
閉架のところはそれこそ、文化を保存する公的機関的要素が強くないといけない。

保存するための本であり、
その上で、人の知識や知恵となって本なのであって、
そもそも本の価値って両側面あるんだと思う。

今回の問題は、ちょっと蔦屋サイドが図書の購入にあたって、
いけないことがあったのかもしれないけれど、
そのあたりのソフト面を今後は是正していけば、よい施設になるんじゃなかろうか。

今はSNSで、特に悪い情報は拡散してしまう傾向にあるから、
こうした新しい試みは、叩かれてしまうことは残念だけど避けがたい。

(今回のSNS上でのクチコミ見てると、
 普段、武雄や、行政や、図書館なんかに関与低い人が、騒いでいる感は否めない感じ・・)

長い目で見て、日本の人口はどんどん減少していって、
なんでも行政が面倒見れなくなっていくのは当たり前なんだから、
民間の知恵と経済力で、これまで公が担ってきた仕組みを支えていくことは
是なんだと思う。

そのための正しい仕組みづくりを行っていく必要性や、
図書館というものの存在意義を
今回、新しい挑戦をもって、世の中に改めて問いかけてくれた
蔦屋社長や武雄市長の行動力は価値があったんだと思う。

某F県の原子力問題について提案をさせていただいた時もそうだったんだけど、
こういう行政系の問題って、関係者がとても多いから、
結局、答えがなかなか見つからないんだよね。

だからこそ対話が必要であって、
そのためには時間がかかってしまうかもしれないけれど、
ただ「ダメだと叩く」のではなく、では「どうしていったら良いんだろう」っていう
考えや、それに基づいた行動が、心地良い未来をつくるんだと思う。

すべては対話に参加すること。
SNSで匿名でつぶやいているだけでは何も問題は解決しない。