Saturday, September 26

初秋と湯加減

この季節はほんとうに穏やかで良いなぁ。
暑くもなく、寒くもなく、
こんなぬるま湯の中でずっと生活していたいと思ってしまう。

この間、大学の友人と久しぶりにスーパー銭湯にでかけた。
両国にある銭湯で、連休中日だったためか、結構賑わっていた。

どんな銭湯でも(スーパーがついていようがいまいが)そうだけど、
いわゆる常連さん的風格を出してしまっている人はいて、
その時も、いっちゃん奥の熱湯なる、これまた常連感のある
湯船にどっぷりつかってらっしゃった。

熱湯はわれわれ会社に酷使されて
瀕死(そんなか・・)の社畜には到底ムリ!ということで、
手前のスタンダード湯を選択!

ただし、そこもかなりの熱さ・・アツいよ。入れない。
45℃はあるだろ・・

もっとマイルドな、ぬるま湯はないものかとあたりをキョロキョロするも、
そこにあるのは水風呂だけで、
なんでこう、ちょうどいい湯加減というものがないものか、
と思いつつも、しぶしぶスタンダード湯に浸かった。

なにをもってスタンダードなのか・・
やっぱりそれはよく来てくれる常連さんなんだろう。

大抵の銭湯はなんでこうもアツいのがお好きなんだろうか。
お年をめされると感覚が鈍くなるの!?
追い焚きしない時代の人だとアツいのが貴重なの!?
健康志向!?(いや、ぜったいに健康には良くない・・)
と、いろいろな思案をしていて、疲れてしまった笑。

湯というのは、ぬるま湯程度がいいものだ。
ただやっかいなのは、「ぬるま」の設定が人それぞれ違いそうなことだ。