Friday, September 18

Beppu - Day3

Day3。
昨日の線香花火が寂しげ。


今回は、あんこ大好き友がAirbnbにて予約してくれた
外国人夫&その日本人妻さんが管理している
すっごい立派な民家だった。

なん部屋あったんだろ・・とても立派だった。


そして、街に出て、友永パンへ再来。




パン食べたのにおやつ・・
これなんて言ったかなぁ。

そうだ、「やせうま」。
昔、平安の都から、訳あって身分のある方の幼君、鶴清丸を乳母の八瀬女がつれて落ち延びた。 乳母は由布川村に住む、藤原の系統にあたる親戚を頼って、幼君をかくまっていた。
 貧しくろくに食べるものも無い村であったが、鶴清丸はおやつの頃になると、いつも乳母の八瀬に
「ウマ、ウマ。」
といってせがんだ。乳母は小麦粉を延ばしてきな粉をまぶし、おやつを作って食べさせた。それが後世に伝わって、幼君が「ウマ、ウマ」と八瀬にせがんだ事から乳母の名と合わせて「やせうま」と呼んだということである。
とのことで。


そして、ついに、「亀正くるくる寿司」!
きたったぁ!

月曜日なのに、入るのに30分くらい待った。


関サバ!
これで400円しなかったと思う。


Meets 関アジ!


食べた。



商店街のなかにある別府のおみやげ基地に。
土地のおいしいものを自分たちで見つけてきて売っているんだとか。
甘酒その場で飲んじゃった。
おいしかった。
自然な味で。
なんでこんなに自然な味だかは・・忘れた。
なんか特殊な製法だったような。
次行ったら確認しよう。


下の写真は、かごやさんの床。
別府は竹細工でも有名。
竹細工の湯カゴ。ステキだったな。


一路、別府から九州自動車道で、
日田へ。

天領が目的ではなく、
山間の小鹿田焼の里へ。

またここも相当ディープで、
江戸時代から続く焼き物の里。

で、数件しかなくて、
代々つがれているんだとか。




水に、土に、まさに風土あってこその焼き物。
日本は、奥深いな。

ここにもまた来てみたい。


よく遊んだ3日間でしたわ!
また、別府行きたいな。

噛めばかむほど味が出る。
そんな「底味」がたっぷりとある別府へ!!