Friday, September 18

Beppu - Day2

Day2はそれはそれは相当盛り沢山だった!

まずは、鉄輪へ。




「勝太郎」でおはぎを食べる。
ここ隣になんとかヤングっていう宝塚みたいなエンタメ施設があって、
そこの仕出しで有名なところ。(推察;おはぎ、すけろく、ちらしが店内でもパックで出してくれる)

朝定(朝定食)をガッツリ食べたね。



その後、大分市まで、湘南ばりの海岸線をドライブして、
坂茂のOPAM(大分県立美術館)へ。

天井の木組みの湾曲が美しい建築だった。
開かれた美術館というコンセプトそのものを感じるエントランスには
一階部分のガラス壁が可動式で、全面的に開放できるような設計となっていた。







それから、とりてん発祥の地、
東洋軒でランチ!


別府駅内でうっていた謎においしいまんじゅう。
売ってたおばちゃん(気さく)に聞くと、これは小麦のまんじゅうだとか。
それパンじゃん?っておもって、あんこ大好き友にもらって食べたけど、
相当うまいパン饅頭といったところだった。

おばちゃん(気さく)は、「ソコミがあっておいしいよっ」って言ってた。
・・ソコミ?底味とでも書くのかな。
でもそのとおりで、かむたびに優しい甘さが広がる感じは、
まさに、湧き出る味わいの底がないほどの奥行きのある美味しさだった。


この日もアートツアーへ。

むかしのストリップ劇場のハコを利用。
妖艶・・





蓮沼執太氏のお部屋。
商工会議所的なところでの展示だった。





日本最古の地下商店街で、クワクボリョウタさんの影のアート(別府版)を体験。


その後、公民館でまたアート作品にふれる。
そうそう、別府の公民館は、結構な確率で温泉とセットになっているんだどか。
人が集まるところそれすなわち、湯なり。



はい。また妖艶きた。
これは今は使われていないバー(スナックといった方が正しい)で。


別府はにゃんこもたくさんいる。









ジェノバっていうジェラート屋さん、


おじさん、一個フレーバーをおまけしてくれる!



別府にあるデパートからの夕暮れに沈む街を眺める。
別府の夜が始まろうとしている。
別府の夜は、これまた妖艶だ。


別府は冷麺でも有名なお店が多い。
これは「六盛」っていうところの冷麺。
実はラーメンも作ってておいしい。
緑のパワフルな機械で打ちたての麺をゆでてくれていることを目撃してしまった・・
でも、そんなこと声高に語らない。味で勝負!

おいしかった。
スープのやさしい味がうれしい。


別府の違った顔。
高台にある杉乃井ホテルは、超バブリー。
こんな温水プールがあると思えば、夜は噴水ショーもあるという・・
それなりに賑わってた。普通の土日だったんだけど。

とにかく広かった・・
ボーリング場に、スライダー付きの温水室内プールに、めちゃ明るいイルミネーションに。


噴水に満足して、
市内に降りてきて、カモ吸いでゆうめいなチョロ松へ!


かも吸いうまかったぁ。
麺入りにしておけばよかった。
ここのおばちゃんも超気さくでたのしかったな。



まさかの2回目のジェノバ。



コンビニにもアートの作品があった。
よくみないと気が付かない・・



みんなでやった花火。
ちょっと涼しい別府の風にあたりながら、
温泉でほてった身体が心地よい感じで、
・・トイレに行きたくなった。



Day3につづく。