Thursday, January 22

2014年夏休み 四国・九州への旅:ソニック&さくら&つばめで別府から熊本へ

別府を発ち、国東半島をぐるりと回り、
北九州から博多を経由し、熊本まで。

特急ソニック、新幹線さくら、つばめを乗り継ぐ。
本当は時間短縮するなら、小倉から一本で熊本まで行けるのでさくらだけでいいんだけど、
新しい800系が博多発のみらしく・・あえて乗継してみた。(料金は一緒)

水戸岡鋭治さんの作品乗り継ぎにテンションが上がる。


18°20ちょっとまえ、
時刻通りに滑りこんできたソニック54号。


まだすこし明るい空とシンクロする
メタリックな群青色のボディとライトのコントラストが美しい。



シートのヘッドレストが耳みたいに膨れてて、
これと似たアイコンがいたるところにデザインされている。


小倉駅で乗り継いださくら。
これで一路博多を目指す。たったひと駅、所要時間数分・・


ボディは東海道新幹線のN700系と似てるけど、
社内のシートが異なり、2列×2列の4列配置。
写真はふらっと通り抜けたグリーン車の


博多駅に到着。
2008年の建築学会の発表以来だから、6年ぶり。
こんなにきれいな駅だったかな。
時間が少しあったので、コーヒーブレイク。


熊本行きのつばめが到着。
整備士さん、どうやらカメラに入らないようにたちどまっててくれたようで・・
やさしいなぁ。広角だからバッチリ入ってるけどね。


シートはこんな感じでゆったり設計、
柄も落ち着いた感じでよろしい。

窓のシェードもすだれみたいな木の素材で、
「和」テーマを大切にしている印象だった。


熊本駅に到着!
西沢立衛氏の屋根がお出迎え!

通称しゃもじのこの屋根。
有機的なデザインが、角張った熊本駅から飛び出している様子はとても不思議な印象。


しゃもじのごはんをすくうところが
ちょうど路面電車の停車場になっている。

なぜかドイツのハイデルベルクと書かれた電車が止まっていた。
姉妹都市なのかな。


路面電車で、中心街へ。
運転席はもれなくパチリ。