Saturday, December 27

2014年夏休み 四国・九州への旅:宇和島運輸フェリーにていざ九州上陸

夕焼けの松山に別れを告げて、
一路、特急で八幡浜を目指す。

八幡浜は、四国の左の方のちょろっと飛び出している半島の
付け根の町で、ここから九州は別府行きの宇和島運輸フェリーに乗れる。


松山駅でかったビール。
やっぱり電車といえば飲まないと。
クルマで飲めないからかよくわからんが、
移動しながらの酒って、価値が上がる気がする。




八幡浜駅に着。
松山いきのかわいい一両編成のきいろの電車が気になった。
駅の蛍光灯をあびて、うつくしい。


これがフェリー。
でかい。
でも、乗客は両手で数えられるほど・・


乗船したのは、6便で、
20°30発。



出港まで時間があったので、
フェリー乗り場ちかくで唯一の明かりのもとへ・・
八幡浜ちゃんぽんなるものに、惹かれついつい夜食してしまった。
しかもセットで。付け合せの唐揚げがまたおいしかったなぁ。


定刻出港。
かなりの重量級フェリーで、全く揺れず、
本当に動いているのかと逆に心配になる勢いだった。

しかし夜の海というのはなぜ、かくも恐ろしいものか。


3時間の航海の末、無事に九州は大分別府の港に到着。
よかった・・沈没しないで。

次に乗ることあるんだろうか、このフェリー。
とか考えると、やっぱりちゃんぽんは食べておいて正解だったと、
胃袋をおさえるのであった。