Saturday, December 27

2014年夏休み 四国・九州への旅:千と千尋の道後温泉

道後温泉といえば、この本館。
大衆浴場なので、大広間があったりして、いい感じ。


唐破風と屋根の湾曲が
壮麗さを演出している。



魅惑的なのは、屋根の重なり。
どうやってこれを設計したんだろう。

大学時代、建築史の先生が、
日本建築は、屋根から設計するんだって言ってたのを思い出す。

屋根で作る、影が主役の建築。というのを改めて感じる。


よるもまたいい。


オンセナート期間中は、霧がでちゃう。


こんなかんじ。
霧があいまって、さらに妖艶な感じになる建物が美しかった。


おふろ入った後の大広間では、おせんべいとお茶が出される。
湯のみのそこに、道後温泉のあちこちで見かけた、うんちくんマークが!