Friday, November 28

喰う寝るふたり住むふたり - 日暮 キノコ

読んだ。

実感半端無かった。

リアルを突き詰めると、
面白くなるんだって思った。

主人公の二人は、
1984年同い年。

電通デザイントーク Vol.1 - dentsu

読んだ。

クールで、面白く、そして先端なトークセッションだった。

とくにレイさん×岸さんの
広告の枠組みで考えるんじゃなくて、
広告度外視に、クライアントの課題解決にまっすぐ、
っていうスタンスと、

嶋さん×樋口さんの
なんでもおもしろいこと思いついたら、
提案しちゃう。(得意先でなくとも)
っていう、課題発見のスタンス、

イイと思った。

はやくVol2でないかな。
待ってます。電通さん。


フード左翼とフード右翼 - 速水 健朗

読んだ。

表紙に実感が湧いたので。
でも、最初のマトリクスが、著者の妄想の域を脱していなくて、
ちょっと残念だった。

調査ベースとかにしてみたら、
もっと客観性が出たと思うけど・・

でも、食は政治意志表明だということ、
そして、極端になっていること、
という、着眼点はイイと思った。


すごい宇宙講義 - 多田 将

読んだ。
映画「インターステラー」見て、わからないことが多かったから。

もう一度インターステラーみたくなった。
この講義は、とてもわかりやすい。
(最終章を抜かして)

わかりやすいし、ウィットにとんでて、
そこがいい。

超上手な人のプレゼンテーションを
見ている気分。

一晩で一気読みしてしまった。

事象の地平線、宇宙定数、ブラックホール、ワームホール、
などなど、正体がよくわかった(気がしているだけかも)。

宇宙規模でものごとを考えると、
ドキドキしてむねがつまる思いになる。

土星の付近を
宇宙服だけでフワフワするのはどんな気分なんだろう・・


ある広告人の告白 - デイビッド・オグルビー

今更ながら、ちゃんと読んだ。

チート(ずるい)な本だと思った。
もう何十年も前に、分かっていることたくさんあるやん。

知らないのは、罪だと思った。
ことに、自分の商売において、無知は最悪。


経営の処方箋 - 新 将命

読んだ。

経営者視点を身につけて、
彼らの弱みに漬け込もうと。

でも、実感がわかなかった。
経営視点でものごとが見られていないからだろう。


ナタリーってこうなってたのか - 大山 卓也

読んだ。

個人(現社長)の必要の用からナタリー始まっているところが楽しかった。
それがブルーオーシャンだったのも、深い。

結局そこに、何人も専門家が集まって、
プロ集団にあなっていくという過程も、素敵だ。

先般読んだ、現代チーム論の「君に友だちはいらない(瀧本著)と
あいまって、おもしろかった。


君に友だちはいらない - 瀧本 哲史

チーム論読んだ。
事例も豊富で、面白く読めた。

とくに、黒澤監督の7人のサムライの事例。
黒澤監督は、自分ひとりだけでストーリーを創るんじゃなくて、
自分含めて3人で、会心の作をつけ合わせて、一番イイのを選んだ、というところ。

共創って、そういうこと。
きっと、一番イイのに、2・3番のエッセンスも
入れられたんじゃなかろうか。

垂直統合型ではなくて、
水平横断型の”共創”できる、スピード感のあるチームを作らないことには、
時代のスピードに流されて、負け組になってしまう。


Thursday, November 20

BEAMS ad


恋をすると、服を気遣う。
服を気遣うと、恋をしたくなる。

Thursday, November 13

11月 / Nov

もう11月も半ば・・
あと1月半で今年も終了!