Friday, January 17

博報堂生活動力2014

博報堂生活総研の
生活動力2014が発行されていたので会社で読んだ。

今年のテーマは、
「インフラ友達」。

インフラ友だちは、
毎日の生活、人生の土台を整備するのに
協力してくれる友とのこと。

昔は、周りの人が必然的に友だちだったけれど、
今は、つながり放題。
選ばなくてはいけないから、その選択基準が明確に出来てきたって感じ。

友達は、
「つくる(できる)」時代から
「えらぶ」時代へ。

ちょっと前の企画で、
つながり2.0を志向する人々として、
つながりは、「量」から
「質」へと、説いたが、
これを非常に上手に言い当ててもらった気分だった。

「インフラ友達」は、
ホンネの吐露から始まるといった指摘が非常に興味をそそった。

ホンネの吐露→協力できることの探索→貢献→恩返し(ホンネの吐露)
というように両者の中で循環して、より信頼関係を強固にしていくんだとか。
なんとなく分かる気がする。

また、今回の動力で面白いのは、
この「インフラ友達」を、そのメリット別に、
いくつもに分けていること。(たしか50個)

詳しくは、実際に著書を手にとってもらいたいが、
自分に当てはめて「インフラ友達」を探してみると面白い。