Wednesday, October 30

離島からみる日本と世界 / Yukinori Yanai

森美術館
六本木クロッシング2013
トーク 離島からみる日本と世界

柳幸典
米倉誠一郎・片岡真実

*盆栽のように美しい離島
*離島の産業廃棄物の利害関係
   狭い中の利害関係
*近代の廃墟があるとともに、
   八百万の神と生きる牧歌的生活、
   精練所の副産物
*死者に語らせる能
*尾道沖こさぎじま
*離島;限界集落でありながら
   自立した自活する生命体となる可能性
*芸術;社会を彫刻する
   ヨーゼフ・ボイス
*清澄白河ミヤケファインアート
   展覧会開催中

*これからは芸術が大事になる
   企業の広告手段として大事になる
*アートフェスティバルではなく
   土地の記憶
*富を握っている芸術ではなく
   誰もが水や空気のように関われる芸術を
   サステイナブルな芸術を
   西洋型ではない東洋型の江戸時代に
   日本人が享受していた芸術
   それが離島で実現できる
*経済活動から離れた人間を大切にする社会
   日本もそういうレベルにきているのでは

*アメリカ実験
   消防自動車を面白くする
   50年30万人継続実験
*IQが高い子よりも
   芸術心を(センスを)もつ人が
   成功している
*自分たちの富で、
   新しいものを作ろうという思想がない
   何のための経済活動なのかを
   次世代のための投資をしないと
*パトロンの存在
*大きいものがどんとあることを求めるのではなくて、
   小さいものが同じ思想の元集まること
*クラウドファンデイング

*もの派
   戦後日本の実験的思想

*なんで日本がここまできてしまったのか
   何のためにビジネスをしているのか
   何のために経済活動をしているのか
   一度見つめ直すことがいるのでは

*死者を味方にする
   歴史と風土で培われてきた文化を大切にするの

*アートとサイエンスの間でしか
   新しいものしか出てこない
*多面的に見る、反対から見る
*違うことを考えてするという視点であれば、

   みなが芸術家ということはあり得ない