Wednesday, September 25

コトリンゴ / Kotringo

この歌好きなの、忘れてた!!笑
2年前くらいに、参宮橋のバーで聞いて好きになったんだった!
それは、肌寒い季節で、この歌を聴くと、
帰省で帰った地元の、澄んだ空気に乗った野焼きの香ばしい香りとか、
おせちの味とかリアルに蘇ってくる。

でも、歌詞はじめて活字でみたけど、
ちょっとこわいな。。

そういえば、歌で文章がほとんど認識できないんだよな。
メロディばっかりに気をとられて、内容理解できませんから、
こうして目で歌詞をおうと「こんなこと言ったたんだぁ」ってびっくりする。

あと、人の名前も
活字を合わせて見ないと覚えられない。
視覚的人間なのかもしれない。

-------


家をたてよう青い屋根の家
大きな木のそば猫がすわってる
それできみの心をざわめかせるだってこれは
きみの心の中の話ねえいいでしょう

ずっと追い出そうとしてたのに
きみときたらどうなんだ

ここへおいでよ朝がくる前に
ひかりの中で何も見えなくなる前にいそいで

家の中に小さな明かり
いつもここが分かるように
それできみの心をすこしつつくだってこれは
いつかなくした石の欠片ねえいいでしょう

ずっと繋ぎとめていたいのに
きみは波の中でかくれんぼ

いっしょにゆこうよ世界が変わる前に
花の名前がぜんぶ同じになる前にいそいで
ここへおいでよ雨になる前に
きみを思うといつもうたが聴こえるから

ぼくの心の残ったものは石でできたつよいつよい家
ドアの前にきみの名前

ここへおいでよ朝がくる前に
ひかりの中で何も見えなくなる前にいそいで
ここへおいでよ雨になる前に
きみを思うといつもうたがうまれるから
思うだけならいいでしょう?

うちへおいで青い屋根の家
大きな木のそばいつも待ってる