Wednesday, June 26

Photo for business

友人がウェブで写真を販売して商売している・・
いくらで売れるのかしら。

Monday, June 24

最近のムービー事情

ハイパードライブゆりかもめ。
今日のワイアードで話題になってた。


Hyper Drive YURIKAMOME from darwinfish105 on Vimeo.

ビデオベースのSNS、Vineだとか、
ビデオを簡単に送れるSMS、undaだとか、
最近、ムービーが活況。

そういえば、一時期タイムラプスでも来てたし。

ムービーを誰でも手軽に撮影、編集、オンエアまで
できちゃう世の中だし。

あと最近注目しているのがアメリカのデバイスメーカー、
Blackmagic Design
10万円ほどで本格的なデジタルシネマムービーが撮影できる
カメラを7月から発売します。
一緒にお仕事したい。

Friday, June 21

このアイデア成長するかな(覚書)

これは。思いついたかもしれない。
★地域振興
★New Devices
★Promotion
★Artist Cooperation
★GoPro

ムービーの時代

これは動画の参考になる。
心が動くような、心地よくて、美しい観光案内を作りたい。



だれもがスマートデバイスを持って、
オンラインで、世界中の人に、
HD動画を配布できるようになった今だからこそ、
できることがきっとある。

TOKYO CITY SYMPHONY

模型と音とプロジェクションマッピングで、
想像力を掻き立てられる!!

Wednesday, June 19

ジョン・マエダ(ワイアード)

ぼくは日頃広告の仕事を主にしていて、
新しい製品とかをどうしたら、みんなに共感して、
買ってもらえるかを考えています。

この間、とあるクルマのコンペにて、
完璧すぎるスペックだったから、
(何度も進化している、とても息の長い自動車です)
もうこれは、モノを言葉に表すのではなくて、
それを使う人がどんな人なのか、
そして、その人が今後どこに向かって行こうとしているのかを、
表現することが、得策だ。と、なんとなく思い、
ストーリーを書きました。

「どんな時代が来ても、
 前を向いて、
 明るいほうへ、
 その歩みを進めていこうと
 している人の クルマ」

これが、多分、そのクルマを使う人、
ひいてはクルマの形容にピッタリだと思ったのです。

この直感のゆえんに
ジョン・マエダ氏の言葉が迫っていると感じました。

以下、引用。

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ジョン・マエダの考える「デザインを超えるもの」 « WIRED.jp

デザインが重要であることをわれわれはすでに知っている。

プロダクト・デザイン、インダストリアル・デザイン、エクスペリエンス(経験)のデザイン、そしてサプライチェーンのデザインと、様々な領域でデザインの 良し悪しが重要な違いを生むようになっている。iPhone 5を買い求める人々の熱狂ぶりからは、あの製品が単なる目的達成のための道具ではなくなっていること、iPhoneが強い欲望の対象となっていることが見 てとれる。もう誰も、ただ仕事をこなせるだけの製品やあるいはそうした経験を欲したりはしない──人々が欲しいと思うのは、それを使って何かをしたいと思わせるようなものである。

そのため、企業間の競争の中心は技術からデザインに移り始めた。しかも、あらゆる企業が他社をデザイン力で上回ろうと(日本語版関連記事)躍起になっているようだ。しかし、優れたデザインの製品やユーザーエクスペリエンスはあって当たり前のものとなり、これを退屈だとする人さえ出てきている(日本語版関連記事)。

デザインはもはや決定的な差別化要因ではない。

MITメディアラボで大学院生たちがRuby on Railsでプログラムを書いているのを目にしたのは、もう6年以上も前のことだが、あの時、私は大きな変化が起こりつつあることを体感した──洗練され たウェブサーヴィスを開発しリリースすることが、かつてないほど簡単にできるようになっているということを感じ取った。「Processing」のような情報デザインツールや「Arduino」 のようなハードウェア開発のオープンソースプラットフォームが登場したことで、プログラミングやプロトタイプの開発はよりシンプルで一般的なものになっ た。テクノロジー関連のシンプルなツール類はデザインをいたるところに拡げていった。そしていまも、その流れは続いている。

しかし現在、人々はテクノロジーやデザインを超えたものを欲するようになっている。単なる移動手段としての4つの車輪やハンドルを欲しているわけでもな く、あるいはどこにいても常に音楽や情報に取り囲まれていたいと考えているわけでもない。いま彼らが求めているのは、自分の価値観を思い出させてくれるよ うな方法──つまり、この世界のなかでどのように生きることができるか、どう生きるつもりか、どう生きるべきかという価値観を思い出させてくれるものである。

いま、イノヴェイションはデザイン以外のところで生じる必要がある。それを簡単にいうと、アートの世界ということになる。

左脳的な合理性と右脳的な直感とを組み合わせることがイノヴェイションにとっての鍵である。もっとも「デザイン」と「アート」を混同してはいけない。これらは異なるものであり、その違いは重要だ──デザイナーが生み出すのが「解決策(答え)」であるのに対し、アーティストが生み出すのは「問いかけ」である。 解決策がわれわれを前進させる製品やサーヴィスだとすれば、問いかけは物事の目的や意味を深く追求していくものであり、時に進むべき道を見つけるために、 われわれを後ろに引き戻したり寄り道させたりするものである。アーティストの問いかけは謎めいたものであることも多く、ある問いに対して、別の問いで答え るようなものもある。だからこそ、アートを理解するのは難しい。私が好んで言うのは、誰かがアートを理解するのに苦戦しているとしたら、アートはその役割 を果たしているということだ。

スティーブ・ジョブズは、CEOになったアーティストのもっとも有名な例だった。ウォルター・アイザックソンが書いたジョブズの伝記を 読むと、アーティストは、他人にはイメージできない理想を徹底的に追求する、気まぐれで嫌なやつと思えるかもしれない。しかし、いい意味でも悪い意味で も、ほとんどの人々は自分自身のことをアーティストだと思ってはいない。だが、「アーティストは精神的に不安定」といったステレオタイプを捨ててみれば、 アーティストの本質が見えてくるはずだ──アーティストとは、他の人間にとってはまったく意味をもたない大義、けれども自分にとってはそれがすべてという大義を追求するために、自分自身の安寧や命さえ捧げることもめずらしくない人種のことをいう。

別の言い方をすると、アーティストは富や名声、安楽を得るためではなく、真に自分自身のために何かに夢中になる。アーティストはある謎の最深部に横たわる 真実を理解する必要がある。ジョブズの場合、彼は「単なる時代性や基本的ニーズを超越するデジタルなエコシステムが、現代や未来の文化にとってどんな意味 を持ち得るか」という問いの答えを、骨身を惜しまずに探し求めた。われわれがジョブズの手がけた製品を買うのは、単にその機能性や優れたデザインのためで はなく、彼の作品の完成度の高さに対する敬意の気持ちからである。つまりわれわれは、彼がつくり出そうとしていた未来に対するビジョンや、そのビジョンが表す価値観を受け入れ、それに対価を支払っている。だからこそ、われわれは少々高くとも喜んでお金を払うわけだ。

物事の不完全さが明かされることがますます多くなっている世界のなかでは、そうした価値観を堅持し続けることはわれわれにとって最も重要なことである。われわれは責任を持ってつくられ、偽りなく販売された製品を買いたいと思う。そしてまた、単なるアルゴリズム(計算処理)から生まれたものではなく、自分たちの如く人間の精神から生まれてきたものを買いたいと思う。

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ワイアードでジョン・マエダ(MITメディアラボ副所長)
が良いことを語っていたので、
忘備録としてそのまま転載しちゃいますけど、
NGだったらご連絡下さい。

http://wired.jp/2012/09/26/so-if-designs-no-longer-the-killer-differentiator-what-is/

About 3-D Printed Suger

3Dプリンタで作る砂糖アート。
これは何かに応用できそうだ。

でも、そのうち、、
「今日の夕食はおかあさんがプリントしたからおいしいね」
なんて、バックツーザフューチャー2の、
「おかあさんがチンしたからおいしいね」
的文脈の世の中が来るのかしら・・・。

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以下、元ネタWIRED。
Following is WIRED.

北欧への旅

今年の夏休みは、念願の北欧にいきます!!
やったね!
6年越しの夢が叶うのはウレシイ。
「夢」ってこっ恥ずかしい。

At this summer vacation,
we'll stay at Copenhagen and Stockholm.
Got it!
It's my long-cherish trip.

Supercell

ぱねっ。
生で見てみたいけど、吸い込まれそうで怖い。

Awesome.
Want to watch the real one.
But very scary...

Sunday, June 16

Coke with bottle made from ice

これはおいしそう!



Burberry kisses

これは面白い。
ありそうでなかったものこそ、良いアイデア。
そしてイノベーションのたねになる。

Thursday, June 13

アダン食堂

この1年くらいお気に入りの沖縄料理やさんがある。
渋谷区神山町。
例のウラNHK通り沿い。

ウナギの寝床のような古民家(多分)を改装した
こじんまりとした作り。
一回はハイテーブル(2席)と簡単なバー席(2席)があって、あとは厨房。
2階は大きなテーブルが2つに、ちいさなテーブルが2つ。
本当にこじんまり。

自分ちに帰ってきた錯覚をさらに強くするのが
料理たち。

本日の胡麻和えに、
厚焼き玉子、
ゴーヤーチャンプル、
シメに鯛めし(味噌汁つき)などなど。

この半端ない実家感のなか、
食卓を囲めば、そりゃみんなお友達以上の家族化計画。


FIAT500

これ以上、古くならないものの良さ。
消費社会において、新しいもの買うと疲れちゃう。
どんどん新しいの出てくるから。

だから充分古いモノを買って、
それで安心したい。

Sunday, June 9

Have meeting with India

今日は会社で会議。
日曜日だけれど。

インドとの打合せがあと数分で始まる。
いろいろ動いている感じがよい。

Despite of holly Sunday,
We have a meeting with India office.

Maybe beer after meeting makes us happy.

Saturday, June 8

箱入り息子の恋

笑って泣けるいい映画でした。
おすすめ。

星野源のしぶとさと、
夏帆の可愛さがよい。

恋をすると人はみんなカッコ良くて、
カッコ悪いものだなぁ。笑


Thursday, June 6

LINEのスタンプ疲れ

携帯電話やPCで利用可能な無料通話・メールサービスLINE。
感情表現が仔細にできる、スタンプを送信できることで話題になって広がった。

でも、諸行無常の響きあり的な感じで、
いい加減飽きてきた。
というか、だいぶネガティブな気持ちを抱くようになってきた。

せっかくこっちがよいこらよいこら、
文章を推敲、推敲しながら打ってるのに、
スタンプでさくっと返事されたりとか!笑

そりゃないよ。

こういうスタンプ疲れ的な人増えてるんじゃないかな?
どうなのよ。

やっぱり気持ちは、
手軽には伝わらないよね。

スタンプ要らない人は、受信拒否できないかな。
それでなくても、
スタンプファッキンなスタンプ作ってくれないかな。笑

まったく、タダより高いものないとは言ったけど、
まったくそのとおりだ。

以前、SPA!(笑)で
低所得者のアンケート調査が記事になってたけど、
(だいぶ適当な調査だったけど)
これにLINEスタンプ5個以上所有が、
低所得者のイチ要素だった。

編集者の気持ちがわからんでもない。
このやろ!(ビート風)