Saturday, December 22

ジェネラリストとスペシャリスト

スペシャリストとジェネラリストで世の中はできていて、
昔からジェネラリストはスペシャリストを雇用することで、
繁栄してきた。

大学がその最たるもので、
細かに別れた専攻を選ぶことから
1年生が始まる。

大学はかつて、ジェネラリストが王に命じて
作らせたものだ。
王は、一見ジェネラリストに見えるが、
実はジェネラリストに雇われたスペシャリスト。

世の中を動かしている人は、
いつも歴史の表舞台に立たない。

ジェネラリストは、スペシャリストがジェネラリスト志向することを
ことごとく嫌った。
なぜなら、ジェネラリストになって広い視野を獲得すれば、
優秀な人間は、自分たちジェネラリストのジェネラリストとして君臨し、
自分たちの利益を総取りしかねないからだ。

そう、バックミンスター・フラーが言っていた。

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この考え?事実?を読んで、ぼくは目が覚めた思いだった。
大学の卒業証書がジェネラリストの首輪だったなんて…だれが思っている?

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ぼくは大学の頃から、ずっと仕事が作りたいと思っていた。
それを人にいうと、「起業するの?」という返事がたくさん返ってきたけれど、
なんかそういうのとは違う。
別に会社を作らなくても仕事は作れるから…。

まだ、自分の仕事を作れていないけれど、
ちょっとしたアイディアが浮かんだ。

世の中は実験装置だから、
じゃんじゃん試して、それで失敗しても、
くじけずに、楽しい仕事を作っていければいいと思う。