Monday, December 31

動かす

アタマで考えるのは、
大事だけど、
ときに、ただやってみる、
気が向くままにやってみる、
ということも、
必要です。

やりたいことをやっていて、
それの積み重ねが、
未来を作っていくような。

だから、行動しよう。
動こう。

Friday, December 28

Shining Girl

全力投球!
明日に燃料を残すのなんていやよ。
昨日の予想が、感度を鈍らせる。
昨日の誤解で、歪んだ風景。
新しく、ピントを合わせて!

私は、今 しが知らない。
今日、今を最高値で通過しよう。
明日まで電池を残す、考えなんてないの!

焼き付けよ!
一瞬の光で!!

閃光少女から意思を感じて
東京事変

Thursday, December 27

営業の極意(ほぼ日)

会社の先輩がほぼ日を引用していた。
ぼくもこれは!!と思ったので、リブログ。
昔、広告代理店の、「すっごく優秀」だと、
よく人に言われている営業マンに聞いたことがあります。
「いい営業って‥‥営業の極意ってあるんですか?」
そうしたら、その人は、迷わずに答えましたよ。
「とにかく、いることだと思います」
はぁ‥‥とにかくいる?
「誰でも、用事って、大事であろうがなかろうが、
そこにいる人に頼むものなんです。
いつでもそこにいるやつになれば、
やっぱり仕事を頼んでもらえるんですよね」
じぶんの能力のおかげじゃないというわけです。
誰でもできることをしているんだと、言ってます。
でも、これはうそや冗談じゃないと、つくづく思います。
 「とにかく、そこにいる」

おもしろい相談が持ち上がっている場所に、いる。
困ったなぁとうんうん苦しんでいる場所にも、いる。
誰かと誰かが出会って、なにか起こりそうな場にいる。
孤独でさみしいような場面にも、そっといる。
いい考えが浮かんだ場所にも、聞いている立場でいる。
手が足りない場所には、もちろんいる。
 
いたら、なんでも頼みます。
頼んだことをやってくれたら、信頼が生まれます。
困った場面にいてくれたら、ありがたいと思われます。
そういうことを無数にくり返していると、
「いい仕事だから、あいつにやらせよう」となります。
それが、「営業の極意」なのだと、
言った営業マンのことを、ぼくは
すごいもんだなぁと思ったものでした。
「そんなに相手の都合に寄り添っていて、いいのか?」
と、思われるのかもしれませんが、
スポーツの選手が必死の練習をしているのと比べたら、
「とにかく、そこにいる」ということを、
本気で実行している人がいても、おかしくはありません。 
これ、実際にやり続けるのは、簡単じゃないものです。
そして、やり続けては少しずつ期待に応えていたら、
いつのまにか、いろいろできるようになってますよね。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次
(via Instagram komo5972)

なるほど、確かにそんな気もする。

映画

年末攻め

★インセプション(嘲笑;詳細はいっこまえの記事)
★キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
★モテキ
★スーパー8
★WALL-E

まあ、モテキでもじもじするか。

夢日記

久しぶりに強烈な夢を見たので、書いておく。
二度寝して見たかなり鮮明な、今朝の夢。

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なぜか携帯をがりっと食べて、上部1/4程度ぶらりとさせながらも、
まだ使えるといいながら、電話をかけていた。

実家に帰ると、父がおらず、会社の上司(部長)がおり、
「父親が入れ替わって何が悪い」と言われ、
自然な流れで生活をした。

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しにそうになった。ホント。
なにこれ。夢占い的には何なの?笑
インセプションされてるの!?笑

初夢じゃなくてよかった…。

Wednesday, December 26

The magic hour

代々木公園を、最近また走っている。
1/1からだから、ほぼ1年間ランニング頑張っている。
(でも7月半ばから12半ばまでは、靴がダメになったのでおやすみ)

夕方から走り始めて、
日が地平線に沈んだのを合図に、
マジックアワーが始まる。

マジックアワーは、写真映えする時間と言われていて、
濃淡と色合いが美しい写真がとれやすい。

最近気に入っているのは、下に挙げた写真。
幹は影になって、雲ひとつない天を突く。
彼方、三日月が輝き始め、よるの訪れを告げている。

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Running around Yoyogi Park these days.
Had running day from 1st JAN,
It'll be almost a year.

Usually, I begin running from sunset.
Sunset brings "Magic Hour".

Magic Hour makes photo very beautiful.
Greatful colored, hue, contrast.

Following is recent photo I took at the park.
Tree body sunk into the dark and grew to the sky.
And over and over there, crescent was beginning shining brightly.

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PRAY.
AND,
KEEP ON RUNNING.


New Business (?)

この方向性で、とりあえず仕事を作れるか。

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社会は、労働を提供する場ではなく、
実験が自由にできる場と考えてみる。

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昔、こどもの頃に、
親が処分するゴミ箱を借りてきて、
メッセージを貼って、道行く人をターゲットにして、
玄関にしかけた。

メッセージ;「じゆうにすててください」

玄関がよくみえる場所で、隠れてみていたけど、
だれも見向きもしない。
このとき世の中の厳しさを真に受けたね。笑。

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くだらないことでもよいから、
試してみる姿勢を忘れたくないものだ。

Saturday, December 22

ジェネラリストとスペシャリスト

スペシャリストとジェネラリストで世の中はできていて、
昔からジェネラリストはスペシャリストを雇用することで、
繁栄してきた。

大学がその最たるもので、
細かに別れた専攻を選ぶことから
1年生が始まる。

大学はかつて、ジェネラリストが王に命じて
作らせたものだ。
王は、一見ジェネラリストに見えるが、
実はジェネラリストに雇われたスペシャリスト。

世の中を動かしている人は、
いつも歴史の表舞台に立たない。

ジェネラリストは、スペシャリストがジェネラリスト志向することを
ことごとく嫌った。
なぜなら、ジェネラリストになって広い視野を獲得すれば、
優秀な人間は、自分たちジェネラリストのジェネラリストとして君臨し、
自分たちの利益を総取りしかねないからだ。

そう、バックミンスター・フラーが言っていた。

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この考え?事実?を読んで、ぼくは目が覚めた思いだった。
大学の卒業証書がジェネラリストの首輪だったなんて…だれが思っている?

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ぼくは大学の頃から、ずっと仕事が作りたいと思っていた。
それを人にいうと、「起業するの?」という返事がたくさん返ってきたけれど、
なんかそういうのとは違う。
別に会社を作らなくても仕事は作れるから…。

まだ、自分の仕事を作れていないけれど、
ちょっとしたアイディアが浮かんだ。

世の中は実験装置だから、
じゃんじゃん試して、それで失敗しても、
くじけずに、楽しい仕事を作っていければいいと思う。

働くことについて

働くとは、世の中との関わり方を、自分なりに見つけることだと思う。

その時、
 ★「自分が好きなこと」
 ★「自分が得意なこと」
 ★「世の中が求めること」
の全てに当てはまる働き方を選ぶと、
ストレスなく、充実した人生が歩める。

と、かつての師がかたっていたし、
ぼくもそう思っている。

Tuesday, December 18

ナンセンス

ナンセンス文化。
脱力系がくる気がして、ラテンに注目していたけれど、
ここまでストレートだったか。



Wednesday, December 12

当たり前との闘い(伝聞)

当たり前のことって、
もともと当たり前じゃなかったはず。
なのに当たり前になるのって言うのは、
こまったもので、
この当たり前の気持ちとかスタンスとかが
蔓延してくると、
もろもろうまく回らなくなる場合がある。

仮にも、価値観を提案することを生業としている身。
この当たり前との闘いは続けていきたい。

自然も、家族も、原発も、金も、友人も、恋人も
本当は、みんな当たり前じゃない。

なんて今朝、当たり前のように
息をしていて、朝ごはんが食べられて、
電車に乗れて、会社で歓迎されて、
仕事ができて、友人とたわいもないメールができて、
恋人とごはんが食べられて、
幸せだと感じた。

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という詩をどこかで見聞きした記憶を
ここに留めておく。



写真は埼玉の秋口の写真。
やっぱりフイルムは、色が美しい。

久しぶりに写真が撮りたくなった。
カメラを持つと、風景が変わる。
光があるうちは、
すべてのものの存在が当たり前でなくなる。

風景に自分を溶かして、
見えなくして、
それで、切るシャッターは、
かけがえのない、原点回帰の瞬間でもある。

Tuesday, December 11

親子漬け

先日、軽井沢まで遊びに行ったとき、
信州りんごを買いました。

家に帰ってブランデーにつけました。
ブランデーもりんご産なので、親子漬けの仕上がりがたのしみ!

3日ほどで飲み頃らしく、
かなりわくわくです。


Monday, December 10

Sirius

昨日、南の空に明るかった星は、
やっぱりシリウスだった。
太陽を除けば、全天でもっとも明るい星だそう。


Thursday, December 6

Vietnam Flash 2012

ベトナムフォトをフラッシュで。
音楽はスパンカーズのパーティラバー★
さくらくみられるって、気持ちいいかも。

My Vacation travel for Vietnam is now on the air!!
You can check whole pics by follow youtube link.
With "Party Lovers" -- The Spankers.

Wednesday, December 5

秋冬のカフェ

秋冬はカフェ。
身を切る寒さはちょっと嫌いだけど、
その分コーヒーが美味しく感じる。

粉を挽く軽快な音、タンピングする力強い姿、
エスプレッソを抽出する音にマシンの唸り声、
そして芳醇な香りに包まれる店内。

リーチインの開く音に、
スチームノズルの空ぶかし、
上品なスチームの音、
甘く香り立つ湯気。

濃厚なエスプレッソときめ細やかなスチームの出会い。

ステキな時間。

最近は、参宮橋駅前のLIFE SON、
富ケ谷のFUGLEN TOKYOに出かけるのがお気に入り。

センセイの言葉

センセイが語った言葉は、
多感な時期に聞いているせいもあって、深く心に残っているもの。
忘れないように、時々思い出す言葉たちを残しておこう。

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★「雑草っていう、植物はないんだよ」
 ボランティアのゴミ拾いに河川敷に出かけた時、
 ありふれた草を指さして雑草と呼んだ時。
 (小学校の理科の先生)


★「英語を学ぶということは、こういうことです」
 中学校に上がって初めての授業の時、黒板にひとつの○を書いて、
 これは大きいか、小さいかを聞いてきた。
 答えに躊躇している私たち。
 そんな私たちを尻目に、○の横にちょっと大きな○を書いて、言った言葉。
 (中学校の英語の先生)


★「社会に出たら注意しなさい、世の中は躍起になってあなたがたを騙そうとする」
 家庭科の授業で、広告について教科書を読んで最後に。
 (高校の家庭科の先生)


★「これだけは、誰にも負けない、そういうことを持ちなさい」
 世界史の大家である先生が70歳で退官される際に、
 全校生徒に、最後にこれだけは、と語られた言葉。
 (高校の世界史の先生)


★「すっくと立ち、堂々と腹から、息をして。そして、楽しんで」
 ブラスバンドのコンクール前に。
 (高校時代のブラバン顧問)


★「どんなときも、エレガントでありなさい」
 大学に入ってはじめのホームルーム。
 建築学科で一番こわくってクレイジーと噂の先生が開口一番語った言葉。
 (大学の先生)

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人生を教わってきたような気がするが、
気のせいのような気もする。

FRUIT-GATHERINGから

不屈の精神で、はじめてりんごの無農薬栽培に成功した
木村秋則さんの本の裏表紙に書いてあったタゴールの言葉。

自ら命を断つことを覚悟しながらも、
りんごにかけた情熱を表現していると思う。

この時出会ったタゴールの言葉が好きで、
この精神をしばしば思い出せるようにこのブログでは、
定期的に掲載している。

しなやかに生きる人が増えますよう。

危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。

—ラビンドラナート・タゴール『果物採集』



Let me not pray to be sheltered from dangers
but to be fearless in facing them.

Let me not beg for the stilling of my pain
but for the heart to conquer it.

Let me not look for allies in life's battlefield
but to my own strength.

Let me not crave in anxious fear to be saved
but hope for the patience to win my freedom.

Grant me that I may not be a coward,
feeling your mercy in my success alone;
bur let me find the grasp of your hand in my failure.

--excerpted from Rabindranath Tagore, "FRUIT-GATHERING"

ブログフォーマット

2008年から使い続けてきたフォーマットを刷新した。
新しい風を吹かせよう。

笑いについて

広告とはそもそも、誰も傷つけてはいけないという前提のもと作られるもの。
でも、「笑い」は何かを犠牲にしないと生まれない。
だから、広告で笑いを成立させるにはバランス感覚を要する。

―電通コピーライタ岩田氏@宣伝会議2012年3月15日

笑いの構造に迫りたくなった。
なんで人は笑うんだ。
何を面白いと思うのだろう。

大笑い、爆笑、苦笑、嘲笑、にんまり、などなど。
どれも笑いだけど、ちょっとづつ違う。

Hello!

Apple iPhone's The first TVCM