Friday, December 30

市橋織江+スターバックス


好きな写真家 市橋織江と
スターバックスがコラボレーションしてる。
というか、してたのね。
今回の写真集で発売第五弾だそう。

この空気感がよいですねぇ。
ごくありふれた生活の中にでも、
豊かな表情の風景ってたくさんあるものなんだ!
って、気が付かせてくれる。

写真家もカフェもそんな存在ではなかろうか。

Thursday, December 29

玉ゐ

今日は、広田くんと念願の日本橋のあなごやさん「玉ゐ」にいってきた。
昔からあるあなごやさんで、重でだしてくれる。
ひつまぶしみたいに。

3種類も違う味が楽しめるなんて、嬉しい。
土地柄、外国人の客もあると見えて、
今日も1組英語を話すグループがいた。
日本の重スタイルをどう思うのだろう。

インタビューしてみよう。
*アメリカ人
 「わぉ!料理はひとつなのに、3 ways もエンジョイできる!これは経済的だ!」
*イギリス人
 「ほう。これが日本の"粋"というやつか。どれ私も紳士の嗜みとして…」
*フランス人
 「wasabi うめぇ」



ここのお店の気のきいているなと思うところは薬味。
ごま、わさび、ねぎ、とゆずの皮をすったものが加えられるようになっている。
またゆずの香味が冬を演出してくれていい。

Wednesday, December 28

横須賀美術館

行ってきた!
冬の海!吹きつける潮風!本当に寒かった!

京急馬堀海岸駅(浦賀のいっこまえ)から、
一路走水漁港まで。



漁港を抜けてしばらく歩くと右手に美術館。
本当に寒かった。
写真の澄んだ感じで、寒いのがなんとなく伝わってくるような。


3F図書館前からB1の展示フロアを見下ろす。
平日の閉館直前とあり、お客さんほぼおらず貸切。



屋上へ。
途中、
内膜と外壁の間から海がちらりと見える。



山側に陽が沈んで、淡い空と海の色が美しいです。
ガラスを通した青い光も美しいです。


だんだん暗くなってきて、
内側の明かりが印象的になって来ました。


遠く船が行きます。
チラリズム。


チラリズム。


美しい。
絵画も良かったけど…やっぱり建築を見てしまう。

ココ・シャネル


ダウンロードしておいた映画みた。
「ココ・シャネル」
主演はアメリのオドレイ・トトゥ。

女性のスーツ作ったのって、シャネルだったのか。
すごいな。生き方のイノベーションだな。

休暇消化中につき

休みとったった!
昨日は半休。今日は全休。
本年の営業は終了致しました。
また、来年会いましょう。さようなら。

今から大掃除する。
偉いな。
ところでなんで大掃除ってするんだ。

Monday, December 26

ブラタモリ③

そして、ブラタモリ第3版がスタート。(している。)
これ本当にDVDにならないかな。
大好きなんだが。

今の御時世にあった街の楽しみ方。
安近短だけど、面白さはばっちり。
そんなところがウケての第3シリーズだと思う。

Saturday, December 24

マンゴーバーガー

待て待て。
フレッシュネスバーガーに、
マンゴーバーガーなるものが!!

肉感ばっちりのバーガーにマンゴーが1/2個も。
たべたい。

…けど、限定品でもう無いらしい。
泣きそうだ。
リバイバルしてくれ。頼む。

大寒

ここ2, 3日本当に寒い。
暖房付けないと、危険なんじゃないかというくらいなんだが、
けちって24℃設定にしてる。

Sunday, December 18

代々木Village

この間の土曜日は上尾で髪を切りました。
9月以来3ヶ月目の断髪。さっぱりして猿になった。

上尾に帰る山手線に乗る前に気になっていた
代々木駅前の「代々木Village by Kurkku」へ。
これはレストラン棟。
この日の夜は貸切パーティーだそうな。結婚式かな。
周囲のビルのほうが圧倒的に高い。
ここは都市の狭間。
これがギャラリーの入口。
この日はホンマタカシの写真展やってた。

中庭を作るように2層のコンテナがぐるりとまわっている。





スロープが豊かな視線の動きを作っています。
こういうアンニュイな空間いいよね。


カフェで一休み。
Roots & Beat coffee。
カフェと言うかコーヒースタンドって規模。
でもちゃんとマルゾッコで落としてくれるコーヒーは美味。

ちょっとぬるくて、
本当にヨーロッパで出される"Latte"みたいだった。

これは洋書やさんね。
ちょっと入りづらいね。



メインエントランスからは、
スロープへのアプローチがとても魅力的。

上から見たくなったから、隣のビルへ登る途中。


都市の隙間を埋めるように、
ショップ、ギャラリー、レストラン、カフェが点在しています。
コンテナを改装してあって、ちょっとユニーク。

en boca

金曜日の夜は代々木上原にあるピザ屋へ。
その名も「en boca(エンボカ)東京」。
予約限定のお店は、看板も控えめで、店内は20席程度。
隠れ家的。

料理はどれも美味しくて、特に野菜の旨みが印象的だった。
種類豊かなベルギービールのラインナップが
料理を引き立ててくれた。

Tuesday, December 13

猫坂



遅い昼に会社の隣のカレーやさんにでかけた。
今日はめずらしく一人で。
一人の時はこのカレーやさんによく来る。
居心地がいいから。

今日は、常連さんらしきおばあさん
(気品漂う赤坂マダムといったかんじ)がいらした。

猫がお好きらしく、しきりにかまってらっしゃった。
ネコじゃらしをくるくるやるものだから、
猫は喜んで、机に乗ったりしてはしゃいでいた。
おばあさんに猫はとても良く似合っていた。
そういえば、途中ぼくの机や椅子の下にもくるくる言いながら
乗ってきたりした。

このカレーやさんには小さな緑しげる中庭があって、
そこに主人が餌を置いているらしく、
スズメがきていた。
それを猫がじっと見つめては
時折「ぐーぐー」とないて、毛を逆立ててた。

主人セレクトのチェロとバンドネオンの曲が、
店内に響く昼下がり。
ガラス張りの出入り口からは、
もう傾き始めた冬の白い陽の光が差していた。

こんな時間を味わうと、
もう会社に戻る気力など湧くわけもなく、
途中の珈琲屋さんで現実モードを取り戻さなくてはならなかった。

あー、
猫になってごろごろとしたいものだ。

Monday, December 12

年の瀬

この季節が大好きだ!

お祭りのような雰囲気。
凛とした空気の冷たさ。
富士山のシルエットに沈む夕陽。
地元の野焼きの匂い。
ゴム板を削る彫刻刀の感触。
甘酒の温度。
神社の電燈の明るさ。
遠く、けどよく通る鐘の音。

ぜんぶが、澄み切った空気に包まれて、
まるでとても神聖なもののように映る。

目を閉じると去年までの年末が蘇る。
どれも清らかなイメージをたたえていて、
思い出すたび心を洗ってくれるようだ!

今年も年の瀬がやってくる。

Sunday, December 11

SUPER 8


これおもしろかった!
E.T.へのオマージュなのね。

Monday, December 5

荒神明香;見えないものを見せる

建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの“感じ”
@東京都現代美術館


「コンタクトレンズ」

荒神明香
Haruka Kojin | こうじんはるか

空間に無数のレンズが浮いている作品がとても印象的だった。
複眼を得たような感覚で、たくさんの空間が目の前に現れたような不思議!
何かあるのに、何もないような錯覚が不思議!
普段得られないような視点を貰えそうな気がする作品でした。



このアーティストの別作品。
「reflectwo」

見えないものを見せてくれる方です。
美しい。

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ちなみに、これは今日食べたアボカド。

Sunday, December 4

冬の自転車 ②

さて、東京都現代美術館へ。
目当てはこれ。


特に良かった建築家&アーティストを覚書。
☆藤本壮介
☆荒神明香
☆近藤哲雄
☆ヴィム・ヴェンダース&SANAA (Rolex Learning Center)
☆平田晃久

作品は気が向いたら詳しく書いておこう。

さて、ふらふらと帰路につく。
また15kmの道のりを頑張るのかと思うと風が余計に身にしみる。


これは勝鬨橋からみた港区方面。
マジックアワーの中、東京タワーが美しい。


ゴール目前の根津美術館まえで、
明かりがたくさん漏れる建築を発見。

反対側が根津美術館。


上は店舗。下は貸しスペース?
なんだろう、ワークショップみたいなことしてる…。


最近、東京は空き物件が多いから、
時間割で貸してるところなのかも。


暗くなってゴール。
よく走りました。

冬の自転車 ①

今朝、見つけた東京都現代美術館(木場)の展覧会に、
自転車で行って来ました。

2週間ぶりの自転車、ちゃんと出発前にタイヤに空気を入れました。
夏よりも心持ち空気が入れやすい!!手軽に7barまで。
これはもしや…ボイルシャルルの法則か。


冬の気候が人力ポンプにやさしいなんて…
フィジカル体験によるフィジカル理解だな。

木場までのルートはこちら。
表参道から246を経由して大手町へ、
→大手門を右手にそれて永代通りを永代二丁目まで、
→そこから斜め左へ、目指すはすぐそこ。

約15kmといったところかな。
往復30km!!よくがんばった。
おかげで腰が痛い。あと疲れて眠い。

途中永代橋があまりにも美しかったので、
何枚か写真を撮りました。
川のある風景はとても良いです。
そういえば、最近のブラタモリは荒川特集だったな。


淡いブルーの塗装。
現在の橋梁は大正時代のものだとか。


かもめは寒くないのか。
元気よく飛んでいく。


水面に冬の陽がさして美しい。
川下りすると見られる下からのアングル。


たぶん真ん中の車線は市電の名残。
いまでは、混雑に応じて車線数が変わる仕組み。


橋梁越しに月島をのぞむ。


実に美しい。