Wednesday, November 30

TT

11月23日は建築時代の先輩の結婚式。
神谷町の教会での式に、
東京アメリカンクラブでの披露宴。
なんちゅうセレクトやろか。
とても一般ピーポーとは思えん。

生演奏あったり、ダンスしたり、
初めてが多かったな。
アメクラって、会員制なんね。
勝手に入れないの。
すごい。

披露宴まで時間あったから、
建築仲間と周囲を散策。
普通1.5次会とかいって、
お茶でもするのが順当なんだろうけど、
そこは建築学科。




「内藤多仲先生の東京タワーに登ろう!」
と、いうことで、登りました。
先輩の一人は初めてだそうで。
近くて遠い存在です。

みんなで展望台から建築眺めて、
あの設計は誰だとか、あの施工はどこだとか、
マイナーな建築トークを楽しみました。

よく仁史研究室のみんなとは旅行したり散歩したり
していろんなことを語り合ったものです。
思い出しちまった。



今はそれぞれ別の道です。
ふと振り返ると、ずっと変わらず威風堂々を湛えるタワーが。
この後、2次会でした。
やはりみんなで先輩を祝福しました。

Monday, November 28

時間作りがたし

最近、ちょっと忙しかったので、
ぜんぜんブログも日記(本家=Moleskine)も書けていない。
未来からみた空白の時間を過ごしています。

忙しかったという字は、
心を+亡くすという構成。
そんなのけしからんから、あまり使いたくない単語だ。

心を亡くす前に駆け込んだ参宮橋のバーで
かかっていた曲が良かったので、思わずマスターとPOPS談義。
ちょっとメモしておこう。

☆EPO
☆コトリンゴ
☆ミサジョーイ
☆手嶌葵

女性ボーカルディだったのか…。
そういえば山下達郎をリクエストしたらば、
竹内まりやかけられた。

リストのコトリンゴ、さっそくiTunesで購入。
とても良い曲です。
亡くしかけた心を取り戻せる。

おいでよ―コトリンゴ
*リンクです。

さて、
今年も地元の大の友人から年越し刺しのみ(@地元そば屋)のお誘い。
今年もカメラ持参で行こうかな。

去年の模様は、こちら

Saturday, November 12

TPP

あかん。
TPPの交渉の席に日本つくんだ。
首相、決めちゃうんだ。
国会答弁でTPPの全容をろくにご存じないのばれちゃったのに。
参加しちゃうんだ!

すごい!
国は何も守ってくれないのかな。
もう。
年金払ったって、帰ってこないしな。
国の借金だって増える一方だしな。

なんだよ。
旧世代の逃げ勝ちだよ!これじゃ!

そりゃ若者も防衛志向になるわ。
それを指さして「イマドキの若者は…」なんてよく言えたものだ。
あなたがたが作ったんだよ。
イマドキの若者と日本を。

Tuesday, November 8

物語性

物事をストーリーで語る練習をしないと。
ストーリーになっていないと、人は理解しにくい生き物らしい。
逆にストーリーでいろいろが語られていると理解も容易く、
そこから副産物的に想像も黙々と生じるらしい。

意識していたらできるものかな。
連想ゲームのような感覚だろうな。
妄想力ともいうのか。

Sunday, November 6

TDW '11

建築時代の仲間とTokyo Designers Week行って来ました。
なんだかんだで初めて。
場所は神宮外苑の広場です。
入場料は2,500円。

印象に残ったプレゼンテーションを少し。



これはドコモのプレゼンテーション。
スマホがスクリーンにはっつけてあって、
スワイプするとスクリーンも大きく動く。

小さなスマホの画面の先に、
可能性がどれだけ広がっているかを伝えています。

わかりやすいし、キレイだったのでよいと思いました。



次は、富士通の展示。



「本来、人は個性的で、考える力をもっている」
この、「本来」に込められた思いを汲み、共感。
ネットワークが成熟化して、個人同士が連携して、
もっとボトムアップできる明るい未来を想像しました。

もうちょい"SHARE"の概念や、
"SHARE"の先にある良さに言及してもよいかと思いました。



建築同期とも久々に会えたし。
楽しかったな。

Saturday, November 5

Tokyo Designers Week 2011

気がつけば11月ではないか。
今日はいまから神宮外苑の東京デザイナーズウィークに行ってきます。
新しい発見はあるかな…。