Sunday, May 29

研究室考

森博嗣の「どきどきフェノメノン」を読んでいる。
大学院生のラブコメディ。
楽しいじゃない!
スカイクロラと同じ作者とは思えないストーリー。

しかし、懐かしいなぁ。
—鍵がかかるドア
—大抵だれか居るから鍵はかかっていない
—徹夜をしているM1
—その彼が寝ている簡易ベッド
—消し忘れて虹のもやもやスクリーンセイバーのMac
—対面するS棟の灯り
—遠く西新宿の蛍光灯
—沈む夕日と富士山と積乱雲

メランコリックでおかしくなりそう。
ぐるぐる思い出していると眠れなくなる。
過去の思いではアドレナリンを出すのでしょうか。