Sunday, October 17

森崎書店の日々

10月末から、神保町で古本まつりがあります。
今年で51回目だそうで、長く続いています。
遊びにいこうかな。

これに合わせて、神保町を舞台にした映画が公開されるようです。
森崎書店の日々。


原作は小説です。
ごろごろしながら読みました。
時間がゆったりと流れる、気持ちのいい物語です。

秋の夜長にぴったり。

神田神保町界隈は、学生の頃にたくさん通いました。
お茶の水が設計課題の舞台になったり、
研究室のプロジェクトでご一緒していた
文房具屋さんや家具屋さんがあったりしたので。

お茶の水から神保町にかけての地域は、
とても魅力的です。
神田川が主人公の大胆な地形もあるし、
学生街ともあっておいしくて安いお店もたくさんあるし、
あと、古本屋さんもたくさんある。

豊かな文化の空気を感じます。
特に秋はそんな空気がより醸成されて、くらくらするくらい、
甘い匂いがしそう…。

やっぱりいかないと!
そわそわしてきた。