Sunday, October 31

OFF

今日は、下町ないちにちが過ごせました。
合羽橋商店街→浅草蛇骨湯→神谷バー→上野→神保町古本まつり。

東京は楽しい。
まだまだ楽しい。
たくさん散歩しよう。

Schedule

12月のブルーノートに、
チックコリアとフォープレイが来る…。

CHICK COREA TRIO
featuring CHRISTIAN McBRIDE & BRIAN BLADE
2010 12.3fri.-12.4sat., 12.9thu.-12.12sun.


FOURPLAY
2010 12.5sum.-12.8wed.


いいなあ。
生で聴いてみたいなあ。

表紙を改めました

The Gene of Culture
ブンカノイデンシ

八木良太

小学校の頃から仲のよい友人と
同じ名前のアーティストを見つけた。

八木良太。



すてきな作品たちだなあ。
見入ってしまった!
すごいなあ。
世の中を捉える力があるんだなあ。
うらやましい。

名前は素性を現すといって、
同姓同名だったりすると、
中身も似ていたりするらしい。

八木は、とてもかしこくて、
おもしろいやつなんです。

久しぶりにでも、飲むかな。

Saturday, October 30

代々木仙人

夏の終わり、代々木公園をふらふらと歩いていると、
仙人に出会った。
修行中である。

なむなむ。

しかし、インパクト大きいな。
外見だけでは、どこの国の人なのかも検討つかないな。

ちなみにこの広大な代々木公園は、
むかし代々木練兵場という旧日本軍の土地だったそうな。

最近、このアプリケーションが楽しいです。

東京時層地図といって、昔の地図が見られます。

文明開化—明治のおわり—関東地震直後
—昭和戦前期—高度成長前夜—google map(いま)

これが楽しい。
昔から脈々と受け継がれている
土地の記憶をたどります。

ひとりブラタモリといったところ。

マグリット


ルネ・マグリットの光の帝国という作品がよい。
昼と夜が共存しています。

中学校の美術の授業で、"想像画を描こう"というクラスがあった。
そのときに例に挙げられていたのがマグリットの作品。だったな。

Friday, October 29

26

また、としとった!!!
どうしよう。
時は皆に平等です。
焦らない。

Tuesday, October 26

ブレインストーミング

大丈夫かな。
はい。大丈夫です。

楽しいかな。
はい。楽しいです。

Sunday, October 17

森崎書店の日々

10月末から、神保町で古本まつりがあります。
今年で51回目だそうで、長く続いています。
遊びにいこうかな。

これに合わせて、神保町を舞台にした映画が公開されるようです。
森崎書店の日々。


原作は小説です。
ごろごろしながら読みました。
時間がゆったりと流れる、気持ちのいい物語です。

秋の夜長にぴったり。

神田神保町界隈は、学生の頃にたくさん通いました。
お茶の水が設計課題の舞台になったり、
研究室のプロジェクトでご一緒していた
文房具屋さんや家具屋さんがあったりしたので。

お茶の水から神保町にかけての地域は、
とても魅力的です。
神田川が主人公の大胆な地形もあるし、
学生街ともあっておいしくて安いお店もたくさんあるし、
あと、古本屋さんもたくさんある。

豊かな文化の空気を感じます。
特に秋はそんな空気がより醸成されて、くらくらするくらい、
甘い匂いがしそう…。

やっぱりいかないと!
そわそわしてきた。

道標

一度歩んだ道は、目印が立てられ、
二度歩んだ道は、草が除けられ、
三度歩んだ道は、舗装される。

一度目、草をかき分ける険しさにひるんではいけない。
三度目、一度目の原野を忘れてもいけない。

L I M.

Twitter(Web)のインタフェースが変わったね。
これは改良なのかな。
慣れないからか、使いづらい。
むう。

マイナスのデザインを心がけないと。
ごちゃごちゃしてよくわからない。

建築家の世界三大巨匠のひとりである
ミース・ファン・デル・ローエの言葉を思い出す。

"Less is More."
少なきことは、多きことかな。
そういうことだと思う。

外界がごちゃごちゃすればするほど、
変換作業(理解)に時間がかかる。

あ、言葉も同じか。
余計な言葉は、理解を阻む。
身にしみる。

極めて簡潔なLess is Moreの言葉自体に
巨匠の意思を感じる。

INTO THE WILD

イントゥー・ザ・ワイルド

DVDを借りてきてみました。
ずっと気になっていた。

生きる意味/幸せの意味を自ら見つけようとした、
実在の青年の物語。

彼は、家族、キャリアすべてを捨てて、放浪の旅へ。
たくさんの人たちと出会いと別れを繰り返しながら、
アラスカの荒野にたどり着く。

荒野にただ一人。
そして、気づき。

人が人と生きる意味を教えてくれる映画。
ひとつひとつの描写が丁寧で、とても好感が持てます。
俳優としても著名なショーンペン監督作品。
イントゥー・ザ・ワイルド、ぜひみてみてください。

自分を、生きることに、喜びを。

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エアショーパイロット 室屋義秀氏の言葉を思い出す。
人は本当の個という存在をなかなか感じられないのかもしれない。
生まれた瞬間には既に家族があり、社会があった。
個とは何か特異な状況の一種なのかもしれない。

空にはスホーイ(彼の飛行機)に乗る私の存在しかない。
機体だけを信じ本当の自由の中で孤独な自分に不安を感じながら飛ぶ、
しかし、地上に降りると又空へあがりたくなる。
  —森博嗣著『ダウン・ツ・ヘヴン』解説から

自分を俗世から切り離して、極限の客観を得る。
自分はどんな風に見えるのだろう。

Sunday, October 10

101010

2010年10月10日。
101010。

二進法のようだ。

101010(2)=42(10)

だから、何。というわけではないのだけれど。

Saturday, October 9

読書の秋

さて、秋。
読書の秋。
ということもあり、何冊かがっつと読みました。
今回は3冊、贅沢な文字浴です。

新宿のルミネにはカフェと一体化した本屋さんがあってね。
そんなランデブーな環境で、コーヒー片手に、本を読むのが、
最近の贅沢な時間。

自宅に閉じこもって、本を読むのも好きだけれど、
リアルな世界に身を置いて、小説の世界をふわふわするのも、またいいもの。

▼乳と卵
川上未映子著

気になっていて、ようやく読んだ!
高校の古典の授業を思い出した。
そういう感じの文調で淡々と語られる女について。
男が読むにはちょっと痛々しい。

▼有頂天家族
森見登美彦著

そして、きた!森見が送る京都ファンタジー。
いつものさえない大学生主人公はちとなりを潜めて、
今回はたぬきと天狗と人が活躍する。

化ける、飛ぶ、鍋になる。
あと、いろいろ!
楽しい。

▼リレキショ
中村航著

現代ファンタジー。
履歴書とリレキショで、自ら自らを作る。
そんな、ね。
ちらっと希望の光が見える。

To do

やること→やりたいこと
To do→Want to do
事に仕える→自ら動く
環境に染まる→環境を作る
作業→ビジョン+作業

とか。

Thursday, October 7

別れ

新宿駅から、小田急線に乗りかえる。
平日の午後は11時を回るというのに、人波絶えず。
もくもくという、人いきれの間から、
ふと、会話が耳に届いた。

「じゃあ、元気でな」
「ああ、良いお年を」

季節感をあやまった挨拶に、
久方ぶりの再会と、
しばしの別れを感じた。

健やかなる再会を願わずに、居られなかった。

Tuesday, October 5

ブラタモリ再び

きた!
ブラタモリ、ナイスカムバック!
ありがとうNHK。
大好きです。
本当です。

DVDを発売してくれたら、
もっと好きになります。

国営放送万歳!!

Monday, October 4

Beauty再び

オラファー・エリアソンという芸術家をご存知でしょうか。
彼の作品『Beauty』が、今日本で見られるらしい!

瀬戸内国際芸術祭2010。
高松沖に浮かぶ大小さまざまな瀬戸内海の島々を舞台に、
広大なスケールで開催されるアートの祭典です。

『Beauty』は豊島で、見られるようです。

あれはいつのことだったか。
品川ふらふらして偶然、美術館(後々、原美術館だと知った)
を見つけて、出会ったのでした。
思わず涙を流してしまいそうに、美しい作品だったのをよく覚えています。

自然とは、なんて美しいものでしょう。
エリアソンの試みも、どこか『ネイチャー・センス』の3人と似ているな、
と思います。
芸術とはそういうことなのですね。
改めて思いました。

Sunday, October 3

ネイチャー・センス展


六本木ヒルズ内にある森アートミュージアムで開催中の
「ネイチャー・センス展」に行ってきました。
たくさん気づきをくれる展示たちに、
考えを巡らすのに忙しかったです。

森羅万象を3人のアーティストがおもいおもいに表現しています。
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆。

いずれの作家の作品も、
大きく捉えたり、小さく捉えたりすると、
自然の見え方がまったく違って見えることを示唆していました。
マクロ的視点とミクロ的視点をうろちょろする楽しさを教えてくれます。

難しい芸術家は"肌理"とか"フラクタル"とかいう言葉を使うのだろうけど、
彼らの作品は体感によって、理解が促されていて、分かりやすかったな。

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色々な視点を持つことって大切だなって、
六本木ヒルズのマドから街を眺めらながら思いました。
ビルや家の明かりが星に見えたり、細胞に見えたりしながら。

幸せや豊かさも色々な視点で見てみると、
伸びたり縮んだりして、感じ方が変わります。
そういう構造なのです。
人間の知覚が。たぶん。
比較しないと分からない生き物だから。
相対評価でなくて、絶対評価が人を豊かにしてくれるシーンは
結構多いのではないかな。

とにかく、超宇宙的でかつ超分子的な視点を楽しんだ展覧会でした。
みなさんも、ぜひいってみてね☆
わあ。

Saturday, October 2

10.4.11 → 10.6.4

私事だが、自宅PCのOSをアップグレードした。
¥3,800-という破格の値段でアップグレード版ROMを購入。
こんなにお安くすむのならば、もっと早くに行っておくべきだった。

自宅PCにWindowsが入れられるように!
わあ。
めでたし。

こころなしか、文字やイメージのスムージングも
より細かくなったみたいで、
目に優しい印象。
めでたし。

Friday, October 1

Oct.

あっという間に、まにまに、10月になってしまった。

10月は和暦で、神無月。
そう。神が無い月と書く。
八百万の全国の神様は、大事な政治のために、みな行脚して、
出雲大社に赴くそうな。

だから出雲の国では、10月のことを神無月ならぬ、
神有月と呼ぶそうです。

ことしは、どんな悪だくみ…失敬。
まつりごとが開かれているのでしょう。

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むかしむかし、ギリシア神話の頃、
西洋の年は10ヶ月しか無かったそうな。
JanuaryとFeburary。
だから、いまは10月のOctoberは8番目。

Octとは8番目という意味だそうです。
Octopus のOctもやはり8番目と言う意味。
足が8本ですからね。


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秋の匂いがする今日この頃。
香ばしい甘い匂いが漂う街を歩くのがたまらなく気持ちがよいです。
空気を吸うだけで腹が満たされるような季節です。