Wednesday, August 11

子供ゴコロにふらふら歩く

先日、陽が沈んでから、のそのそ起きだして、
ふと気がついて、ふらふらと六本木を歩きました。
21_21でやっている佐藤雅彦氏の展覧会に行きました。

「これも自分と認めざるを得ない展」



気づきがたくさんの展示でしたよ。
とても楽しかったです。

半分くらい見終えて(体験して)、
これは誰かと来た方が断然楽しかったな、って少しだけ後悔。

その後、またふらふらと。ミッドタウンの中庭へ。
子供の歓声が聞こえたものだから。

そうしたら。わあ。



水をテーマにしたインスタレーション。ね。
オーラソーマ的だね。オーロラ的でもあるね。
あーあ。参加したいなあ。
と、その場でプロモートしていたバカルディ・モヒートのストローをくわえて、
しばし見とれてしまいました。
バカルディのモヒートおいしかった。
モヒートも、ハイボールも、レシピが肝心だよ。

その後またふらふらして、ふと気がついて無印良品に入りました。
ミッドタウンのムジにはデザイン選書コーナーがあって、
ぼくは、なんとなく目に留まったブルーノ・ムナーリの本を買いました。
デザインの神様と言われているブルーノ・ムナーリ。

神様のお言葉を拝借。

子供の心を 一生のあいだ
自分の中に持ち続けるということは
知りたいという好奇心や
わかる喜び 伝えたいという気持ちを
持ち続けること

—ブルーノ・ムナーリ


わあ。

誰かが
これなら僕だってつくれるよ
と言うなら
それは
僕だって真似してつくれるよ
という意味だ
でなければ
もうとっくにつくっているはずだもの

—ブルーノ・ムナーリ

わあ。

機会があれば、手に取ってみてください。


著者:ブルーノ・ムナーリ/著、阿部雅世/訳
出版社名:平凡社
発行年月:2009年8月
言語:日本語
装丁:ハードカバー
サイズ:19.3×13.5cm
ページ:112p
販売価格:1,500 円 +税