Saturday, June 26

ヒエラルキ

①人についての話題
②現状についての話題
③改良についての話題

完成めざす

道を挟んで反対側の新築工事がはじまってしまいました。
風を入れ替えようとマドを開けると、
自分も工事に加わっているかのような、臨場感を味わえます。

トウキョウは年中工事中。
完成するのはいつでしょう。

カタルーニャのかの有名な建築家ガウディの未完の大聖堂
「サグラダ・ファミリア」の完成時期はどんどん短くなっているそうです。
建築技術の革新で。

Friday, June 25

名言

奇をてらうのではなくて、
ごくごくあたりまえのことに疑問をもって、
考え直すことが大事だよ。

と、ガウディが言っています。

Thursday, June 24

ねむう

雪山で眠気を我慢している気分というのは、
なんともスリリングでしょう。
淵を歩いていきます。

ふわぁ (´Q`)。oO

Monday, June 21

Candle Night @Midtown

ミッドタウンで開催されたキャンドルナイトを見に行きました。
キャンドルナイトは、電気を消すことをお勧めしています。
電気を消してゆったりとした時間を過ごすこと。
スロウな明かりで身近な生活を見つめてみること。
見えない時間が見えてくる。

ぼくもさっそく、自宅にあったろうそくに火をともしてみました。
ゆらゆらした光は想像以上に明るいです。


ミッドタウンの庭にフレームを付けてのぞいたら、
北海道の風景みたいです。

大人子供

▼吉岡徳仁氏が情熱大陸に出演していました。
肌感覚で彼の存在は、なんとなく知っていました。
ふつふつと熱いデザイナーです。

ショウウインドウも数多く手がける彼。
これはいいな!という作品には、窓ガラスに小さな手形がぺたぺたとついているらしいです。
子供ごころをくすぐる作品が受け入れられるのって、すごくよくわかる気がします。
わかりやすくて、けれどもずっと見ていても飽きない。そういう感じかな。

▼子供のころは紙とクレヨンがあれば1日、本当に好き勝手に絵を描いていられました。
人の目をはばからず、自分の手で世界を一生懸命切り取りました。
そんな、熱心に心から遊ぶ感覚は忘れたくないなと思います。
子供のように自然の目で見て、心で感じて、表現して、
大人の判断で選んでいけたらば、よいのでしょうか。

子供に多くの可能性を感じています。
子供に学ぶことが多いですし、
子供に学んでもらうことも重要だと常々感じています。

Sunday, June 20

代表応援

日本代表がんばりました。
日本のサッカーすごく上手になっていてとてもびっくり
している今回のWORLD CUPです。

さっき偶然、クリントイーストウッドの映画
「硫黄島からの手紙」をyoutubeでちらみしました。
機関銃じゃなくて、サッカーボールで勝敗を決める
世の中になれてよかった。
と、心から思いました。

わずか60年後の奇跡的な平和です。

ぼんぼり

今日はかなり暑かった。
トウキョウはもう梅雨の匂いがする。
平日は太陽の下にあまりでないから、
昼間の雰囲気をしらない。

ゴロゴロしているネコも、
今日は質の違うぐったり具合だった。
気の毒だ。

ウクレレをさがしに祐天寺まで
シャム猫を散歩させた(笑)なあ。なあ。
20,000円でスターターセットが購入できます。
音がいいね。
梅雨もからりと乗り切れそうな爽快感のある音色に心揺れる。
揺れる想いカラダじゅう感じて。ね。

祐天寺。なーんもなんも。
小田急線とはそれはそれは雰囲気の異なる東急沿線。



勢い余って、Ricoh GR III、買ってしまいました。
言うことをたくさん聞いてくれる名機です。
フイルムとは違う安定感のある表情がうれしくも、
すこし連れなくもある味わい。なんて。

ぱちぱちたくさんとろう。

Monday, June 14

Sunday, June 13

自転車

自転車で感じる世界は、心地よいです。
徒歩ほどのんびりでなく、車ほどせわしくない。
ちょうど良い早さ。

青々しい田んぼを抜けて、
彼方から来る鉄塔をくぐり抜けて、
庚申塔を見つけて、
農家の脇を曲がって、
道に迷う。

Friday, June 11

白昼夢

飛行機はよいです。
たくさん飛べるので。
セスナの免許、ほしい。

森博嗣のスカイ・クロラ。
スケールの大きな白昼夢をみているようで、
心地よいです。


スカイ・クロラ
森博嗣
中興文庫

森博嗣さんは、とてもユニークな経歴の持ち主です。
本業はなんと大学の先生。工学博士だそうで。
大学で教鞭をふるうかたわら、小説の執筆を始めたとのこと。
スカイ・クロラシリーズ6篇の他にも、数多くの作品があります。
ちょっと追いかけてみようかな。

Tuesday, June 8

GR III

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III
が欲しくて仕方がない今日この頃。
実はamazon.co.jpで購入すると案外お安いことに気がついた。

しかも、49,000→47,000→46,000円と、
およそ2日毎に1,000円安くなっている。
順調だ。
40,000円のゴールテープを切ったら、
即買いする。

下馬ってなんて読むの?

お気に入りのカメラのストラップ屋さん。
この間表参道へいったら、なくなってた。

下馬に移転したらしい。
ちゃんとアテンションしてくれないと、わからんよ。
CRMがしっかりしていない。
けど、ストラップはとってもいいので、下馬でも足をのばしちゃう。

Monday, June 7

Who?

今日は早めに会社を出て、午後9時半参宮橋のマルマンストアに寄りました。
検診で骨密度が落ちていたので、これはカルシウム!
と思って、小魚おつまみを買いにね。
125%を取り戻すぞ。
2階で小魚を物色して、下へ降りたらば、
階段を今まさに上ろうとしている人と目が合った。

と思ったら!
「あら、おひさしぶり」
と声をかけられた。

おひさしぶりと言えば、
それはそれは、「どーもどーも」なわけで。
失礼なことに、どなただかすぐにわからなかったけれども、
「どーもどーも、お久しぶり」なんて話を合わせてみた。

「私、あっちに住んでるんです」というもんだから、
「ぼくは、こっちの方なんです」なんて。
頭の中は、だれだれだれだれだっけ。
で、「それでは、どーもどーも」で別れてしまった。

ああ。正直にどちら様?が出てこない自分が悔しい。
そうして状況に合わせていることが必ずしもいいことではない。

Sunday, June 6

東神田123

建もの探訪。
小田和正のBGMが聞こえてきそう。

土曜日は、のそのそと起きだして、山手線の反対側へ。

プロジェクト東神田123。
ここに建つ雑居ビルをまるまる改装して
建築の友人が住んでいます。
友達5人で。5人の内4人がお友達。
ビルの名前はILOHA Bldg.(イロハビル)

大工さんや左官やさんの助言を乞いながら、
自分たちで作り上げたと言います。
それでもプロのできばえ!!
特に配管から壁面の漆喰まで0から作り上げた風呂には感動しました。
(壁面のrがたまらん)

友人のトキオカソウタは、語ります。
「建築を6年間学んだけれど、
こうして、自分の手をリアルに動かして、初めてわかったことが多い。
建築を作ることを本当に学べた数ヶ月だった」
なるほど。

経験して初めて、わかることがある。
「楽しい方へ、楽しい方へ」という意識が連れて行ってくれるところがある。

友人の活躍ぶりに刺激をたくさんもらいました。

-------

オープンハウスにはたくさんの人が訪れていました。
ざっと60名。
立派な鉄骨造のビルでしたけれども、さすがに屋上が抜けるかとヒヤヒヤ。
研究室の先輩や後輩。それからいろんなつてで集まったいろんな業界の方々。
イロハビルでは、今後も毎月第1土曜日にこうした集まり(飲み会)を
開いていく予定だとか。
一つの打ち捨てられたビルが、住居に、そしてメディアに生まれ変わりました。
また、参加させていただきたい。

東 神田123 open house special site

*ILOHA Bldg. HPから転載

-------

さてさて、イロハビルが建つ東神田。
ちょっと、周辺をぶらぶら散歩しました。
下町風情と打ち捨てられた雑居ビルが同居する不思議な空間です。
空き家も多く、それらを利用したカフェやアトリエ、アートスペースが多いみたい。
なかなか魅力的な地域です。
また、足を向けてみよう。

Wednesday, June 2

相乗

この数日、身体の調子が芳しくありません。
風邪+花粉症の症状がダブルですごうま、な感じかと自己診断しました。