Sunday, May 30

book cafe

ニューヨークには、ブックカフェという仕組みがあるようです。
本を読みながら、おいしいコーヒーをゆったりと楽しめるお店です。

本棚にならぶ本は全て売り物ですが、
まるで図書館のように好きなものを自分の机まで運んで読めます。
買わなくてもいいんですね。

お店の本は実は、古本。市民からの寄贈品です。
その他、出版社からの慈善で寄付されたものもあるとのこと。
さらに、お店で働く人のなかには、ボランティアの方が多いのが特徴です。
定年を迎えた方だったり、普段は大学で教鞭をとる方だったりが、
お店の考え方に共鳴して、時間を寄付しているのですね。

ブックカフェという空間を介して、
たくさんの人たちが、自分と社会との繋がりを見つけられます。

Saturday, May 29

方向性について

しょっちゅう必要ではないけれど、
少し進めば進路について棚卸しが必要になる。
夢とか希望とか、ちゃんとつかまえておかないと、
消えてなくなる。

今日みたいな、小雨降る日には、
自宅でゆっくり自分について考えてみるいい機会かも。

Friday, May 28

weekend

今週も、週末がやってきた。
この瞬間が、1週間のうちでもっとも平和だな。
仕事は楽しいのだが、やはり動物占いこあらとしては、
のんびりごろごろできる週末も大好きなわけである。

Monday, May 24

偶然は機会

六本木ヒルズのSBとくっついているTSUTAYAで、
建築の同期とふらふらしていると、
なんとまた別の建築のオトモダチに遭遇。
一人は研究室の先輩。もう一人は一緒にスケッチした仲。
そしてもう一人は先輩の友達。

3人は、他の建築関係の3人を加え、6人で、
共同生活をしているらしい。
@東神田。

雑居ビルをまるまる借り切って、
リノベーションを施したと!

ちょっと写真を見せてもらいましたが、
すばらしいものでした。
自分の手を使って、自分の住まうところを充足される。
すばらしいアクションです。

お誘いを頂いたので、来週末、東神田までお祝いに駆けつけようかと!
楽しみ。
同期や先輩が活躍しています。

偶然な機会を感じている気がします。
なんとなく、アンテナが、何かをキャッチしているような…。

水面に揺れる土曜の午後

自宅から坂を5分下ると、代々木公園があって、
代々木公園の淵には、オリンピックセンターがあります。
もとは1964年の東京オリンピックの選手村は、
今、青少年の健全な育成のため市民に開放されています。

プール300円で泳ぎたい放題。を発見。
さっそく新宿に上ってspeedo社の水着を購入。
1.5hみっちり泳ぎました。

水の中はいいです。
何も考えないから。
無になれる。
楽器を吹いているときに少し似ている。
水や音に包まれている感覚が好きです。

ぼうとしていても、叱られないからね。
水も、音も、とても人に優しいです。

隣のとなりの軒下に、アシナガバチが巣作りを始めました。
まだまだ小さい巣です。

雨休み

雨の休日。
たまにはいいものだ。

外へ出なくても、なんだか許されているような気がする。
太陽がさんさんに出ている日は、
日差しに外へ連れ出されるけれども。

ゆっくりと自分の部屋に集中して、濃度の高い休みを楽しむ。

Wednesday, May 19

森永「スポーツマンキャラメル」

23時閉店のマルマンストアに間に合った。今日は。
「甘いもの、甘いもの」と、お菓子の棚へ。

小さい頃よくかってもらったおもちゃ付きのお菓子。
とんと見かけなくなってしまった。
おもちゃ付きお菓子は売れないのかな…。
なんでなくなってしまったんだろう。

ぼくが好きだったのは、
キャラメルの上に鉄道模型と線路がついていて、集められるやつ。
100円くらいだったかな。

先頭車両がなかなか出てこなくて、大騒ぎしたものだ。
しまいには、メーカー宛の手紙を両親に書かせる始末。
後日、大量の模型が届いて、オトナはすごいなと感心したものだ。

そうか、食玩というのか!
googleで調べていて思い出した。
懐かしいな。ノスタルジーだな。
今のこどもっちには、こどもだましすぎるのかな。
ほかにも楽しいものがたくさんあるからね。

Thursday, May 13

お〜いお茶

ルビコンの決断。見ました。テレビ東京。
伊藤園お〜いお茶がテーマ。
どんなに強敵だと思われる競合が現れても、
決してふりまわされるのではない。
落ち着いて、自分の強みをさらに強化していく。
軸をぶらさないことが、清涼飲料水の緑茶市場シェアNo.1の地位を
不動のものにしています。

社長は常に、「急須で淹れたお茶の味にこだわる」
という強い意志を社員に語っていました。
思わず涙。
ものづくりって、すばらしい。

こゝろざし

人に支えられ、助けられ、
それでもいいと思う。
一人では生きていけないのだから。

ちょっとの迷惑は迷惑じゃない。
当たってくだけて、本望。

green means more

-yoyogi hachiman
-life
-picnic
-sandwiches
-live
-music
-park
-dogs
-fountain
-sunshine
-wind
and
people who know how to enjoy saturday noon.

It's green life @ golden week.

click to jump to golden week scene.
how wonder natural calming effect its were.

Saturday, May 8

Picnic, Sandwiches, Live

明日(日付変わって今日)は、代々木八幡にある
LIFEというイタリアンレストランの主催するピクニック・ライブへ
参加してきます。

サンドイッチを持って、代々木公園まで散歩して、
屋外ライブに興じようという趣向のもの。
楽しみだな。
サンドイッチには舌鼓。

集合は、13時にLIFE。
起きられるかな。
…心配。

TV HOUR

自宅にテレビがきました!
液晶42型。そしてHDD付き。
録画できるよ!

だからばんばん気になる番組を録画予約しています。
テレビって、楽しいんだね。
自分が存外テレビッコだったことを思い知っています。

Monday, May 3

@OFF

たまらなく天気がよい。
たまらなく休みである。

雨があるから、晴れが際立って、
平日があるから、休日がある。

ONがあるから、OFFががある。
どちらがより良いというのではなくて、
そういうバランスの関係である。

Saturday, May 1

客観視すること

1977年アメリカから2機の惑星探査機が打ち上げられました。
ボイジャー1号と2号です。
ボイジャーの任務は、木星をはじめとする太陽系の惑星を観測することでしたが、
実は、もうひとつ重要な使命を帯びていました。

それは人類のメッセージを運ぶこと。
2機のボイジャーには人の記録を載せたレコードが積まれています。
それをいつかどこかで、人類と同じように文明を持つ生命体が
発見し、解読してくれることを期待しているのです。
まさに宇宙という暗黒の海原に投げられたボトルメッセージ。

地球上のさまざまな音や音楽、そして55の言語による挨拶が、
金のレコード「The sound of Earth」に記録されました。
115枚の白黒写真も入っています。

これがレコードのジャケット。

ジャケットには、レコードの再生方法や
地球の位置情報などの記載があります。
文明が全く異なる知的生命体へのメッセージのため、
私たちの使う言語や単位は使えません。

左上の2つの図が、どうやらレコードの再生方法。
そして右上の3つの図が写真の再生方法。
左下は太陽系の位置。

異なる文明へ宛てた手紙を見ていると、
人類はなんて狭義の共通認識の中で生きているのだろうと
思わずにはいられません。

人類のメッセージを積んだボイジャーが、
最も近い星の近くを通り過ぎるのは、40000年後だそうです。
宇宙は広いです。

これは小さな、遠い世界からのプレゼントで、我々の音、科学、画像、音楽、考え、感じ方を表したものです。私たちの死後も、本記録だけは生き延び、皆さん の元に届くことで、皆さんの想像の中に再び私たちが甦ることができれば幸いです。

レコードに記録された米国大統領(当時)カーターのメッセージ。
雄大で、そして切ない言葉です。

2機のボイジャーは、時速61,000kmで宇宙を旅しています。
2005年現在、ボイジャー1号は太陽から140億km。2号は100億km。
次の星まで、4万年。

[Cf.] NASA Jet Propulsion Laboratory HP

宇宙

すごいな宇宙は。
ちいさいな人は。

スケール大きく行こう。

NHKスペシャルをyoutubeで見るのにはまっています。
2001年以降に作られた番組だけれど、
「ここまでわかっていたんだ!」って驚くこと満載です。

宇宙ってなんなんだろう。
宇宙の外側ってなんなんだろう。
って考えるだけでコーヒー飲めます。ね。

もしかしたら私たちの悠久の宇宙は、
(私たちからしたら)とてつもなく大きな人が
いれたコーヒーカップの
泡沫の一瞬の
きらめきだったりして。