Thursday, April 1

FY10 4/1

2年目になってしまった。
学生の頃は光陰矢の如しと聞いて、
ほうほうと思っていた。

その矢に射抜かれた気分である。
あっというまの…、「あ」は存外に短いことに気がついてしまった。

何はともあれ、
同期と晴れ晴れしい2年目のスタートを
アルコール片手にしーすーを前に迎えられたことは、
かけがえのないキラキラである。

1年前の今日。
どれだけ1年後に憧れたか。
思い出している。
会社には自分の席が何となくあって、仕事があって、
そして、仲の良い同期がいて、最高の想像が実現している現実。

ああ、明日また新聞には伊集院静のエールが乗る。