Monday, April 12

photo life

たくさんpicasaに写真をアップしました。
それぞれのアルバムのcover写真を貼ります↓
写真をクリックするとアルバムが見られます。
よかったらみてね○


3/14 Sun.
今日はアイルランドのお祭りセントパトリックディ☆
表参道をパレードしましたよ。
かいじゅうも参加していましたよ。
照れ屋のかいじゅうでしたけれども、
終盤は沿道に向かって愛想をばりばり振りまいていましたよ。
子供は強いです。

ギネス飲みまくり☆
緑色は意外にもしっくりきました。


3/21 Sun.
黄砂が飛び交う中、江ノ島を目指しました。
目的地は稲村ケ崎。
R-old furnitureという古家具やさんがあるのです。
江の電(踏切もなにもない)を勝手に横断して古民家を改造した店に入ります。
家具をさがしにいったのに、なぜかニット帽を買いました。

帰りは稲村ケ崎から七里ケ浜を徒歩。
目を上げれば遠く、富士山が日没のシルエット。
美しい景色は心を洗ってくれます。
「さむいさむい!」と、大騒ぎをして、
マジックアワーを待ちました。


4/3 Sat.
桜を見に目黒川まで行きました。
美しさに息をのんでしまいました。
暗く沈む目黒川に、華やかな明るい桜が架かって、
この世のものとは思えない美しさ。

たくさんの人手があって、たくさん出ていた露店も
かなり繁盛しておりました。
経済効果◎
…毎年桜の経済効果って、結構あるのかな。
少なくともアルコール屋さんにはおいしいほろよいの話。

忘れない

大学院の頃の恩師がTwitterでつぶやいてくれる。
ぼくら学生が3年間言われ続けてきたこと。
研究とはなんぞやを。

先生のTweetを見るたびに、研究生活が思い出されて、
懐かしい思い出いっぱいになる。
そして、初心をちゃんと思い出せる。

同じことを言われ続けてきた。大事なことなんだと思う。
研究のみならず、いろいろな仕事に。
忘れない。

RT @kazutontan 解決する問題に、優劣はないと思います。社会を変革するような内容で あろうと、たった一人が幸せになる内容であろうと。一人でもハッピーにしてあげられるのであれば、そしてそうしてあげたいという強い信念(意地ではなく) があるのであれば、それを尊重し大切にしてあげたいと思う。

Sunday, April 11

meme for me

ブログの名前をちょこっとかえてみました。
名前とは願いです。
ネーミングというのは、奥深いなと思います。

I change my blog name.
I find name as "wish".
Naming has many means.

meme for me.

Thursday, April 8

折り鶴


これはたのしい。
無限ループの可逆反応☆
その一瞬を逃さず、shoooooot!!

Monday, April 5

さくら

この時期だから。と、いうわけではなけれど、
西加奈子「さくら」を読みました。
先月から西加奈子の言葉遣いにすっかり魅了されております。

実家から遠く離れて、
週末の静かな昼下がり、
ベッドでごろごろ読むのがおすすめ。
一気に読むと、号泣してしまうかもしれん。

Sunday, April 4

change

表紙の写真を変えてみました。
マジックアワーというのは瞬く間に消えていくものです。

今度は、空を舞うトビです。
江ノ島のあたりはたくさんのトビがいて、
浜辺で開かれる人の宴のおこぼれを、虎視眈々と狙っています。

強く羽ばたくわけでもないのに、
悠々とながれる姿に羨望のまなざし。

桜がさきました

みなさんはお花見しましたか?
今日は、目黒川まで桜を見に行ってきました。
夕映えの桜というのもいいものです。
ゆらゆらとゆらめく水面にうつった桜色が
とてもおもむきがありました。

桜をみると、坂口安吾の「桜の森の満開の下」を思い出します。
美しくて恐ろしい桜が描かれています。
昔のひとは、桜の下には骸が埋まっていると信じていたそうな。
よく考えれば、それだけ不思議な植物です。
冬の間は枯れ木のようだったのに、
春になればあちらこちらで申し合わせたように、
桜色の花を満開にするのですから。

我らが、京大4畳半青春文学の巨匠森見登美彦が
かなり読みやすくリバイバルしているので、
ご興味があらば、こちらもおすすめ。

そういえば、桜というのは植物学的にバラ科に区分けされるようです。
見た目に刺はありませんが、今昔関わらず人の心にひっかかりを作る植物です。

広告

柴咲コウが、ジャックスカードの広告に起用されています。
交通広告で知りました。(まだテレビが部屋になくて…)
とても写真がきれいで、柴咲コウもかわいくて、
うっかりWEBサイトをチェックしてしまった。
まんまと誘導された。

ジャックスカード。

その昔、「自分の夢に、嘘はつけない」っていうコピーで、
若年層ターゲットにコミュニケーションしていたジャックスカード。
ストーリー仕立てのコマーシャル、大好きだったな。
偶然知り合った男女を6話くらいで描くシリーズものだったんです。
写真家とパン職人。

山下達郎の蒼氓がBGMは、若者の夢と恋を描いたストーリーに
ぴったりだったな。
youtube見出すと、とまらないや。
案外、広告好きなんだな。

Saturday, April 3

花見

春らんまんの4月。
港区上空です。


森ビルの愛宕グリーンヒルズの高層ビルが見えます。
愛宕神社も見えます。

愛宕神社は23区内で標高が一番高いです。
港区の平坦な土地に突如として現れる山の上に神社が建っています。
吉良こうずけのすけを夜討ちするとき、
赤穂浪士が集結した場所としても有名です。

…さて、もっと目を凝らして見てみる。


あ。
お花見してます。

桜の名所でもあるようです。

Thursday, April 1

4月 願いと祈りです。



危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。

—ラビンドラナート・タゴール『果物採集』



Let me not pray to be sheltered from dangers
but to be fearless in facing them.

Let me not beg for the stilling of my pain
but for the heart to conquer it.

Let me not look for allies in life's battlefield
but to my own strength.

Let me not crave in anxious fear to be saved
but hope for the patience to win my freedom.

Grant me that I may not be a coward,
feeling your mercy in my success alone;
bur let me find the grasp of your hand in my failure.

--excerpted from Rabindranath Tagore, "FRUIT-GATHERING"

FY10 4/1

2年目になってしまった。
学生の頃は光陰矢の如しと聞いて、
ほうほうと思っていた。

その矢に射抜かれた気分である。
あっというまの…、「あ」は存外に短いことに気がついてしまった。

何はともあれ、
同期と晴れ晴れしい2年目のスタートを
アルコール片手にしーすーを前に迎えられたことは、
かけがえのないキラキラである。

1年前の今日。
どれだけ1年後に憧れたか。
思い出している。
会社には自分の席が何となくあって、仕事があって、
そして、仲の良い同期がいて、最高の想像が実現している現実。

ああ、明日また新聞には伊集院静のエールが乗る。