Tuesday, March 2

1日3時間しか働かない国


Lettere dalla Kirghisia -- Silvano Agosti

人として生きることを問うてくれる一冊。
今の「しくみの中で生きていること」
を客観的に鋭く教えてくれる。

気づくことがたくさんあるかもしれない。

当たり前を当たり前に思わない、
そして、当たり前を当たり前に思う難しさを教えてくれる。

ある日本人映画監督が過去に
こんなことを言っていた気がする。
「全ての人が、自分が心から好きだと
言える仕事に就いたとき、
世界は変わる」って。
似たようなことなのかもしれない。

難しくてよくわからないけれど、
それって、捉え方ひとつのような気もする。
だからたぶんポジティブにいろんなことを捉えられる人を
育てることが、世の中変えることなのかなって思ったりする。

やっぱり教育が大事な気がする。

という迷惑な覚えがき。