Saturday, February 27

Deep sleep keep sweet dream

俯瞰した視点はとても大事だと思う。
高台に登ろう。
すべてが見渡せるだけでなくて、
☆にも手が届くかもしれん。

一日が24時間なのが、惜しい。
どうして人は眠らないといけない身体になっているのだろう。
街は眠ることを知らないのに。

昔、動物図鑑を見ているときに、
「動物の睡眠」の章を見つけた。
ナマケモノ…20時間
コウモリ…19時間
ネコ…14時間
ヒト…8時間
動物学的には8時間寝るらしい。
一日の3分の1も寝ないといけないのかな。

ちなみに、バクは6時間。
2時間のうちに夢を食べられる。

一日の3分の1。
人生仮に80年。
睡眠時間は27年。
寝るのがもったいないな。と思いながらも、
今日もぜったい深く眠る。

Monday, February 22

新しい週を迎えるに当たって

メモノートを持ち歩くことで、何か変わる気がする
ので、無地のノートをちゃんと持ち歩くことにする。
いくつか紙の束があるので、それぞれの役割を
はっきりさせてみよう。

経験は、体験するだけじゃなくて、
考えたことのストック。
引出し、たくさんつくろー。

Wednesday, February 17

夜更け

最近、夜が遅くて、
といってもちゃんと寝ているのですけれども。
こんな時間に帰ってきています。

この一山を越えたら、
やることがたくさんある。
そのリストを付箋アプリケーションに託して、
今日は寝るとする。

大阪同期が、手みやげに持ってきてくれたのは、
俯瞰の視点とむくむくとしたやる気である。

同期はいい。
とにもかくにも、
同期はいい。

Sunday, February 14

Saturday, February 13

夢のふち

最近、布団にくるまって、目をつむると
昔の風景が次々に出てくる。

と、寝られなくなる。

Friday, February 12

また降るのだろうか。
先日、代々木公園に遊びにいった時、
名残雪があってびっくりしたものだ。
まだまだ寒いな。

そうこうしているうちに、みぞれが降ってきた。

Wednesday, February 10

脳内体験

今日の東京はとてもあたたかだった。
ビルを出るときあまりに湿気の匂いがしたので、
雨かと思ったけれど、正体は霞だった。

気温が上がったので、いろいろな匂いがした。
冬の只中だから余計に良く思えるんだろうな。
遠く渋谷の明かりが霞みに映って、ぼうとしていた。

参宮橋は丘陵の上にあるから、地形を意識しやすい。
谷を選んで走る小田急線に揺られながら、
太古の風景を想像してみる。

駅前の湿地帯に群棲する葦をかき分けて、歩く。
足元に気をつけないと深い泥に捕まる。
マルマンストアまで無事くれば、小さな丘を登ることになる。
木々を抜けて上り坂がなくなった頃、正面遠くに渋谷の谷が見える。
尾根沿いにあるいて、左に曲がる。

ARでやったら面白そう。
見たい風景を見せてください。
当たり前の世界が、こう、ぴかっと違って見えるのって、
いいと思うんだよな。
+のデザインを追求していくだけでなくて。

この霞が晴れれば、
はるか日比谷入り江の波間が輝いて見える。

Tuesday, February 2

あしあと

今日は久しぶりの降雪。
雪化粧した東京も、なかなかおもむきがある。
白は何でもきれいに見せる。
ゴミ袋も、排水溝も。

雪は痕跡が残るからいい。
街を記憶装置にかえる。
街はもともと記憶装置だが、雪化粧はわかりやすい。

自宅前を犬が行った。
のが、わかった。
数時間前の犬とすれ違う。

マリオボッタ設計のワタリウム美術館で、
ジョン・ルーリー ドローイング展が開催中。
いかねばならぬな。

Monday, February 1

Orbit

今夜はどうやら湿度が高い。
遠くのビルが霞んでいるし、小田急を降りたら雨の匂いがした。
明日の天気予報は、雨。
当たりかも。
夜には雪に変わるらしい。
今日の夜の暖かさからしたら信じがたい。

本当は、ビールを買いたかったのだけど、
コンビニで新ジャンルを買った。
節約しないと、家計が怖い。
まだ一人暮らしが軌道に乗っていないので、
しばらくは散財を防がなくては。

自分の頭でよく考えることが大事だ。

早く軌道に乗りたい!
自分の翼で飛ばないと!