Thursday, October 29

Thank you, birthday!!

ありがとうをいう日です。
そういうことです。
19841029
20091029
100/4
歴史だ。

Sunday, October 25

ゼネレーション

近頃のこどもっちは、
おかあさんといっしょを、youtubeで見るのか。
anytime, as you like.
ちぼっこは、夜は寝るべきだ。

世界のCMフェスティバル

世界のCMフェスティバルに参加!
オールナイト@新宿。
一晩で世界中のCMをみまっくり。
CMはおもしろい。

よし、このCMを観てみよう
コマーシャルというか、作品という方がしっくりするような。
歩き続けることを、伝えています。
イギリス訛りの英語も、風景に調和して、
長きにわたる実直な、酒創りの精神を表現しています。

しかし、
おどろきの5分超長尺ノーカット。
40テイク近くがんばったとか。

ぱちぱちー。

Wednesday, October 21

マディソン

このブログにアメリカは、
ウィスコンシン州マディソンから訪問がありました。
マディソンと言えば、クリント・イーストウッド監督演出主演の
「マディソン郡の橋」のロケ地。
けれど、このマディソンはアイオワ州だけれども。

映画のキーロケーションとなるマディソン郡の橋は、
全体をハコが覆うみたいに、壁と屋根があるのが特徴。
まるで倉庫が橋になったよう。
橋からは、景色が見えませんが、
同じように外から橋を渡っている人の様子も見えません。

4日間の短く淡い不倫模様を描いたこの作品を
象徴しているようです。

さて、インターナショナルに盛り上がってきた、このブログ。
バイリンガル対応にするか…。なんて。

Sunday, October 18

秋だ。コーヒーを飲む。

ソファのあるカフェが好きです。
表参道のmontoakへ。

土曜のひるさがりなのに、案外空いています。
テラス席を所望。


montoakは、建築もとても優れています。
空間と座席のバリエーションが多彩。
全体吹き抜けの区切りのない空間がとても魅力的。

*to album

DID

ダイアログ・イン・ザ・ダーク。
を感じました。

アテンド(視覚障がい者)さんの進行がとても自然でした。
おかげさまで、チーム初対面ながら、とても仲良くなりました。

100%真っ暗な中で、
匂いをかいで、音をきいて、味をみて、触覚で確かめて、
感覚が鋭くなったよう。
五感に耳を澄ませることを気にするようになったのかも。

最後に、アテンドさんにもらったフライヤーには、点字。

『あえてよかった
 ありがとー
     こせきゆみ』

 ありがとー

Saturday, October 17

台風

台風が日本列島を襲撃する今日この頃、
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

台風というのは風の渦です。
外側はびゅーびゅー風が吹いています。
が、対して中心は、穏やかです。
風がやむ場所、台風の目です。

仕事というのは、台風だということを聞いたことがあります。

中心に行けば行くほど、風が凪いで、波も穏やかに、
全体がよく見通せるようになる。
これは、一理あるな。
今は、暴風かもしれませんが、
中心に向かって、たゆまず歩みを進めたいもの。

Saturday, October 10

フォトログ



日曜の午後に内藤新宿を訪れる。

カメラをもっていたから、みつけました。
カメラをもっていたから、寄り道しました。
カメラをもっていたから、話しかけました。
カメラをもっていたから、回り道しました。
カメラをもっていたから、立ち止まりました。

カメラをもっていたから、気がつきました。

そういうことです。

seasonal map

google map で調べものをしていると、
目的が達成されても、どうもふらふらしてくるなるなるなりつるを。
マップサーフィン。

google map の日本には、秋と春が混在しています。
2年くらい前から。
よくみてっ!
お花見してるよ!
その隣では、紅葉だよ!

おすすめは、
「新宿御苑」「新荒川大橋野球場」でけんさく。
情報がたくさんつまった地図です。

あきあじ

土曜日の昼下がり、
外へ飛び出すと、とてもいい香りのキンモクセイの風です。
このぱりっとした空気を取っておいたり撮っておいたりしたいものですが、
無理かもしれないので、たくさん寝ちゃっても、がんばって外にでます。

生まれの季節がくると、ちょっと元気になる。
けれども、ノスタルジーを感じたりもする。

Monday, October 5

どうぶつえん園

秋と言えば、の文句は毎年聞かれる常套句です。
秋は、実り。実りは収穫。ハーベスト。
ということで、ホットケーキをたくさん食べましょう。
あ、けれども、小麦粉は北海道産を。
じゃないと食物自給率が一向に上がらないよ!

こういうどうでもいいことを書きたかったんじゃなかったんだった!
妹が(妹いたんだ!)、原宿で個展を開催中です。
あ、けど友達とやってるから個展というより、複展か。
兄の先を行く妹は、テキスタイルを学んでいます。
宣伝しろとうるさいので、せんでんしました。広告ではありません。

テキスタイルって、「的スタイル」。
あなた的、でも、私的でも。チャイナビじゃないよ。
自分色を探す学問です。
以下詳細。


【どうぶつえん園】(←入れ子っていうことなのかな)
from to 1: 2009.10.1(thu)~11(sun) *without(tue, wed)
from to 2: 11:00~20:00
contact 1: 「irie yaWd」(東京都渋谷区神宮前4-25-7コーポK307)
contact 2: doubutsuen-en@gmail.com

※あ、「このページを見た」と言うのをお忘れなく。
兄に、マージンが入ります。 ;-)

Sunday, October 4

Dialog in the Dark


五感で、心を解放する。
今年も開催される「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。

数年前から、重要なキーワードである五感。
視覚社会に生きながら、忘れつつある、感覚の奥深さを思い出そう。
今回のハコは、マリオボッタ設計の外苑前レーサムビルです。

全身全霊で感じるという豊かな経験です。

ob会

今日は、出身の研究室のOB会でした。
ぼくよりもOBな先輩の最近のワークレヴューを聞きました。
建築もとてもいいです。
人や環境を、常に科学する姿勢を思い出させてくれます。
自然科学は、原点に戻るということです。

在籍したときにデータ集めをお手伝いした本が、
いよいよ出版されたようです。
先生の研究は、いつみても新規性を感じる。
常に、横断的でいることを忘れないようにしたいものだ。

Saturday, October 3

meets

今日は、いろいろご紹介したい。

■TV

NHK総合 毎週(木) 午後10:00〜10:43
 とてもユニークな番組だ。
タモリが、アナウンサーと散歩する。
けど、ただぷらぷらしない。地流を読む。
地流というのは、土地の持つ固有の文脈のこと。
地形や遺構で、過去に想いを馳せることは、とても贅沢な思考だ。

■BOOK

ブラタモリを観ていて、
以前読んだ本の内容を連想した。

アースダイバー 中沢新一著
講談社(255p)2005.5.30
1,800円+税

これこそ地流を読む本。
縄文時代の地形から、「とうきょう」の成り立ちを説明する様子は、
ストーリー発見という価値創造の手はず。
実に趣き深い。お手に取られて後悔なし。
「とうきょう」を120%愉しむ。

■WEB
と、思っていたら、タモリ氏と中沢氏は、ほぼ日で対談していたよう。
糸井重里氏も交えて。
いい。

Le front du chat

さて、10月だ。
10月初めての花金である。
月曜日の、緊張感と爽快感も好きだが、
金曜日の、堕落感もたまらなく好きだ。

表題の件であるが、これはフランス語だ。
ウェブ辞書で翻訳してもらった。
意味は「猫の額」。
意味は、おそらく通じるだろうが、深くは通じまい。
比喩というのはやはり文化だな。

ちなみに、同じ辞書で、「猫に小判」と調べたら、
C'est comme lancer des perles avant cochon
(それは、ブタの前に多少の真珠を放り投げることのよう)
と、気を利かせてくれた。