Sunday, August 9

スロータイムサタデイ

藤沢周平の小説を、
地元の桶川マインで買いました。

書店というのは、地域性を現す一つのバロメータと思います。
桶川マインの高砂屋書店には、
とにかく漫画、雑誌、あと受験テキストが多いです。
新興住宅地が多い典型的なベッドタウンである
上尾桶川地区を象徴しています。

限られた小説スペースから、かろうじて、
求めていた藤沢周平を見つけて、お店を出ます。
昔よりも蝉の鳴き声が少なくなったな。
100年前はもっと蝉はないていなのかな。
と、過去に想いを馳せてしまうのは、
典型的な、藤沢効果。