Sunday, August 23

視野すっきり

先日、赤坂に到着してみますと、
なんと、眼鏡がない!そして、コンタクトレンズもない!
これはいかん、と赤坂眼鏡にコンタクトレンズを買いに行きました。

想像以上に目が悪くなっていたらしくて、
度数が上がりました。

新しいレンズはとても目がよく見えて、
人の顔とかかなりすっきり。
人としゃべるのが楽しくなりました。
本当に。
眼科検診大事だ。
不幸にして幸いなこともある。と。

Thursday, August 20

サマーウォーズ

サマーウォーズ
観ました。
とても、良かった。
殊に、夏に観るには。

夢見がちな新しい警鐘エンターテイメントの誕生。
壮大な白昼夢を体験させてくれる。
強く、鑑賞を、推薦する。

Monday, August 17

Hara Museum


constellation(星座)
gold leaf print on watercolor paper
14 pieces : 45×35cm each
2002

原美術館を訪れました。
笹口数氏の作品が光って見えました。
環境に耳を澄ませることを教えてくれる。

数少ない注釈から、
かれのコンテキストを読み込むことは、
自分の世界観を広げさせてくれる、好機な気がして、
胸が高まる。

Jazzのアドリブを聞くときよりも、能動的に。
日記を書くときよりも、受動的に。
流れる時間を忘れそう、になる。

しかし、原美術館は、蚊が多かった。
ぷーん。
モスキートーン。

Tuesday, August 11

ちいさんぽ®

折からの風にふかれて、ふらふらした。

今日は、明るいうちに地元も、桶川駅に到着しました。
台風過ぎて、涼しい風がそよそよと吹く中、帰宅するのが気持ちよくて、
スーツを脱いで、それで、ポロシャツになって、
群青に染まりかけた空のもとへ飛び出しました。

桶川駅周辺を徘徊。
東口は中山道の宿場町の風情を色濃く残していて、
みけねこねころぶ狭い路地や、古くからの商店や銭湯が、軒を連ねている界隈です。

ふと、昔、家族で訪れた鴨汁うどんのお店を思い出して、
足を向けてみました。

季節は、晩夏にさしかかって、
暑さもつるりとのどごし、のど元を過ぎそうです。

Monday, August 10

眠い目でぱらぱら読書

今日は、部屋の冷房をがんがんに入れて、
それできんきんのハイボールなんか手元に、
日記(モレスキン)を書いています。

そうそう、日記と言えば、
学部生だったとき、課題で使えないかと、
こんな本をかいました。
先ほど、本棚の背表紙がふとアピールしているようでしたので、
手に取ったところ、やっぱりかなりリアルで面白くて、
気づけば小一時間経っていました。



■タイトル:『トーキョー・リアルライフ〜42人の消費生活』
■著者・編者名:(株)パルコ『WEBアクロス』編集室
■出版元:(株)実業之日本社
■版 型:B6判ソフトカバー/計288ページ
■発売日:2003年3月28日
■定 価:(本体1,500円+税)
■ISBN4-408-10539-2

これは、フリーターや学生から社会人まで42人が
お金を何に使ったかと言う記録から、彼らの生活をひもとくものです。
これがねぇ、なかなか奥深くて面白い。
生活のにおいというのは、良くも悪くも、
なまなましい。
トーキョー・グラフィティ好きな方なら、
おすすめである。

Sunday, August 9

スロータイムサタデイ

藤沢周平の小説を、
地元の桶川マインで買いました。

書店というのは、地域性を現す一つのバロメータと思います。
桶川マインの高砂屋書店には、
とにかく漫画、雑誌、あと受験テキストが多いです。
新興住宅地が多い典型的なベッドタウンである
上尾桶川地区を象徴しています。

限られた小説スペースから、かろうじて、
求めていた藤沢周平を見つけて、お店を出ます。
昔よりも蝉の鳴き声が少なくなったな。
100年前はもっと蝉はないていなのかな。
と、過去に想いを馳せてしまうのは、
典型的な、藤沢効果。

Tuesday, August 4

moon talk

御徒町→上野駅で、山手線は、
右に、ぐーっと曲がります。

月だけ、
北斗七星みたいにね、位置を変えなかった。

月と対面した気分でした。
「今日も暑いね」
「宇宙はさむいよ」

Sunday, August 2

水上温泉郷

7/19、日帰りで群馬県水上温泉へ行きました。
埼玉県上尾から車で2時間。
かつて栄えた温泉郷へフライハイ。

いつだか、来たことあるような、ないような、
ふしぎな既視感。
それと、ノスタルジー。
心が見たい風景が、手の届くところにあるような街です。




この日は、水上町から少し足を伸ばして、
藤原ダムとJR土合駅も訪れました。





ああ、建造物というのは、まったく趣き深いなと
心から思いました。
こんなにまで寡黙であるのに、心動かされるのはなぜだろう。