Monday, July 27

虹の上野駅

帰路の2番線ホーム。
人が一生懸命に空を眺めているのに気がついた。
その先に、虹。
虹がかかっていました。しかも二重!
目を凝らさなければ、わからないほどの薄さでした。

すぐに陽が沈んで、
虹は、見つけてから5分ほどで消えていきました。
7月末の東京の空は、層積雲がうす紅色に浮かんで、
しだいに紺色に染まる空が幻想的で、
虹はまるで夢でした。



街行く、人々に気がついてほしくて、
誰に声をかけることはないのですが、
その場で、消えゆく虹を眺めておりました。とさ。