Wednesday, June 24

Canal City Tamachi

田町は、東京の南の運河のとても多い街。

この日は金曜日、ふと欄干から眺めれば、
パーティー中のクルーザー通過。



ビアガーデンでも、屋形船でもないところがバブル・・
業界人に違いない。

少し進んだところには、東京モノレールが運河と競うように、流れている。
運河のある都市になんだか魅力を感じる。
水辺とか水面とか水際とか、水は都会を循環して、

人々に憩いとアミューズメントを提供してる。



のびろのびろ、天を目指して。
のびろのびろ、隅々まで流れよ。
人々に憩いの空間を。




あれはいつのことだったか、
大学の仲のいい友達とNHKでみた風景をさがしに琵琶湖まで行った。

水辺で水と上手に生きる人々と出会った。

そのころから、やっぱり水は気になるキーワード。

Tuesday, June 23

地元の駅で

今日、21時、桶川駅で、反対ホームに男子高校生が二人連れ。
部活仲間か。片方は松葉杖。

二人して、階段を通り過ぎて、ゆっくり歩いていた。
友達っていいものやなぁ。

Monday, June 15

第44回文藝賞受賞作家

河出書房が設ける、文藝賞。
第44回の受賞作は、
『肝心の子供』磯崎憲一郎 著
『青色讃歌』丹下健太 著

これを見て偶然の一致と驚いた!
磯崎に丹下。
建築を歩んだ者なら思わず反応してしまう。
磯崎新と丹下健三。
近現代建築の雄の名字がここで並ぶとは。

彼らの筆致は、どのような空間を描いているのだろう。

Tuesday, June 9

June_ユネ.doc

たびたび手に取ることに意味がある
だから私は本を買う。

本棚に並べて、背表紙がすべてこちらを向いていると、
気分がいい。
本の内容は、案外覚えていないもの。
だから、たびたび手にして、中身をぱらぱらめくるのが、
いい習慣。

さて、部屋にいくつか時計があるが、
先日1つが電池切れした。
替えないとな、と思っていたら、
今日、もうひとつ電池切れした。

時間の流れない部屋で、
今日も、日記をしたためる。
が、はてさて内容はいつのことやらつゆ知らずと言ったところ。

Thursday, June 4

よく試す、バカになる



「死ぬくらいなら、その前に1回は バカになってみたらいい」
しびれるコピーやな。

著者か、編集者の追記か。
タゴール詩集の引用が。

危険から守り給えと祈るのではなく、
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、
あなたの御手に握られていることに気づけますように。

—ラビンドラナート・タゴール『果物採集』より

無農薬リンゴを栽培しようと、挑戦を繰り返し繰り返し、
死にそうになってまで、繰り返した、リンゴ農家の木村氏。
そんな彼のために、選ばれた讃歌。

Tuesday, June 2

1st Anniversary

気がつけば、このブログも1周年。
よく続いたもんだ。