Friday, May 29

rainy

空から水が、降ってくるなんて、
よく考えてみたら、
おかしな話だ。

Thursday, May 21

誠実に、一意専心

何つくるにしても、何発信するにしても、
背景に探りをいれるって、とても重要。

裏付けがないものは、ひらひらうすっぺらいから。
風が吹いただけで、飛んでいってしまう。
トンフルにもかかりやすくなってしまう。

って、今日、ひとりで広告の課題をやってて思った。

明日から、調査調査サーベイ調査。しよう。
「地道」が報われるって、誠実でちょっといい。
+αで「感性」も重要なのだろうけれども。

ちなみに、明日の持ち物は、ホッチキス。
あ、Hotchkissってヒトの名前・・らしい。

Sunday, May 17

悪だくみ

書籍紹介専用のブログを立ち上げようか、
どうしようか画策中。

レインボー

5月8日に大きな虹がでたんですね!
友人のブログで知りました。

さぞや、多くの人が写真を撮って、
メールやブログで情報を発信したのでしょう。
自然は、やっぱり無条件で美しいです。

オラファー・エリアソンという、アーティストは、
自然現象を自らの手で作る芸術家です。
彼の作品の一つに『Beauty』(1993年)があります。



腹美術館で初めて見ましたが、
触れられそうな程、間近に迫った虹に涙しそうになりました。
美は自然にある。目を凝らせよ。と、言われているように思いました。

Friday, May 15

広がる波紋



ギンザのショウウィンドウで。SHISEIDO。
印象派。
十人十色、女性のルージュも十色。




ふと、思ったのだけれど、100年前でも300年前でも2000年前でも、
ありえた風景だなと。
今日も夕日が海に沈む。
明日も朝日が海に浮かぶ。
夕日も朝日も同じ、太陽。
けれどもそれぞれの言葉が持つ意味は、大きく異なります。
終焉と創世を、万年繰り返して。



赤坂。
AKASAKA。反対からもAKASAKA。
ビルから出れば、懐かしい雲空が胸を打った。

不可逆な時間。

可逆な想いで。

Thursday, May 7

雲取仙人と朝日の酒

さて、合同山岳隊は2度目のアタックに挑みました。
雪の残る富士を断念し、
埼玉県・東京都・山梨県の県境にある、雲取山2,017m。

クライマーズハイの効能は、達成感と気持ちのよいほろよい。
雲の上のシェアは、ほとんどが アサヒ スーパードライ。
おいしいんだよなあ!

山小屋のおじさんが言うには、近年、若者が山に戻って来ているらしい。
いいとおもいます。
友人との連帯と、一緒に味わう試練と、そして達成。

写真は、後日。
続報を待て。