Saturday, January 31

キサラギ

今日、少し春の匂いがしたような。
勘違いのような。

Tuesday, January 27

Overnight

OverjoyedというStevie Wonder歌う名曲がある。
父のアルバムを すり切れるほど聴いた。

中学生の頃だったか、テスト期間中は、これをよく後ろで流していた。
だから、今でも、この曲を聴くと、
当時のことが偲ばれる。

西向きの部屋は、夕日がとても奇麗で、
1日中ひきこもって勉強して、(脱線してた時間の方が長い)
ふと気がつくと、夕日がたまらなく美しく見えたもの。
殊に、冬ともなると。

And though the odds say improbable
What do they know
For in romance
All true love needs is a chance
And maybe with a chance you will find
You too like I
Overjoyed, over loved, over you, over you

確率なんかで愛は語れないよ、と彼の歌う中、
確率統計を一生懸命に暗記していたとは。

Monday, January 26

Friday, January 23

気がつくこと

高田馬場で毎日を繰り返している。
コンビニの店員を覚えたり、
マクドの店員に覚えられたり、
8階からエレベータに乗る人と何度も乗り合わせたり、
警備のおじさんの交代が曜日制であると気が付いたり、
リズムでまわっている。

本陣である55号館下明治通り沿いに1台の自動販売機がある。
なんの変哲も無い自動販売機である(と、今日まで信じて疑わなかった)。

昼時、
このなんでもない自動販売機の前にずっと立ち止まって、
真剣にこれを眺めているおじさんを発見した。

よくよく思い出せば、この方のこの瞬間を、幾度かお見受けしている。
飲み物を決めあぐねいているのか…。
買い方がわからないのか…。
それとも、哲学科の教授?
に、しても真剣すぎる!
自動販売機に穴が開くわ!!

が、今日気がつきました。
彼と自動販売機の関係。

さて、問題です。
このおじさんは、
何でこんなにも自動販売機に見入っていたのでしょうか?

Wednesday, January 21

Green Label

カップに中の飲み物の名前を書いたり、
季節で意匠が変わったり、
かなりのセンセーションだったです。
さらには、お客さんを歩く宣伝塔にしてしまった解釈、
みごとなり。
輝かせて、輝いて、ブランドかな。

友人と底冷えする高田馬場への宵の口、酒屋で求めたは、
嗚呼なつかしのハイネケン、美味。
欧州への旅情味のビールも、上記に同じ緑色。

さて!ここでいきなりの宿題です。
問)次を英訳せよ。
「緑マークは、しばしば優秀なドリンクを提供する」
グリーーーーン!!だよぉ。

Friday, January 16

天気雨

学校帰りの通い慣れた道を、懐かしいと感じたのは、
ちょうど1年前の同じ頃の記憶と重なったから。
あのコンビニの角で、1年前の自分と出くわした。

着慣れぬスーツに、仰々しいかばん、ポートフォリオに、傘。
そう、冷たい雨だった。

今日は、雨降りではなかった。
身軽に家路を急ぐ手は空で、星空は満点だった。

雨に、晴を思うは容易だろうとも、
晴に、雨を思うというのはなかなかない機会。

日常の当たり前の恵は、当たり前だけれど、
感ずる心の雲行き次第なのかも、知れない。

恵みの雨という言葉があるように、
降雨なくして、育たぬは、草木も人も何ら相違ない。

Sunday, January 4

Open the Mirror

学校の机の上に鏡餅を昨年のうちに購入して、飾ってあります。
ほどよく、マウスサイズなので、ときどき間違って、ころころしています。

さて、7日には、鏡開き。
鏡餅をお雑煮やお汁粉にして、一家の円満を願う行事です。
鏡(円満)開き(末広がり)を表しているとか。
ちなみに、上に乗せるオレンジは、橙(だいだい)で、代々繁栄を願うものです。

Thursday, January 1

New Year

おめでとうおめでとう○
本年もよろしくお願いいたします。

おせち料理がおいしすぎて、
もはや牛です。
年男のお役は、ご免になったはずなのに…おかしいな。
も~