Wednesday, December 31

ゆくる年

つれづれなるままに、覚え書きを記す本ブログも、
定期的な投稿を続けながら、年越しを迎えることができました。
これも一重に、乱れ飛ぶ筆と文章に、
忍耐強くお付き合いいただけた、
みなさんのおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。

来年も、ご一緒に、気の向くままに、世の中をトレースしていきましょう。

では、また来年に。すてきな暮れをお過ごしください。
さようなら、ありがとう、飛躍と躍進の08。

Monday, December 29

千葉屋

老舗というのはいいものです。
長く続くには、理由がある。
ここは浅草、浅草寺。
花やしきの角を曲がれば、目指す千葉屋がありました。

品は2種という潔さ。

できたてなので、まだあたたかくて、
寒さに堪えた身体にはうれしいもの。

蜜は甘さ控えめ、ほくほくで、素朴です。
2個、3個と思わず手が伸びる。絶佳。

Sunday, December 28

冬ごもり

研究室で、幼児の頭をクリックし続ける日が続きます。
自由に遊んでいる彼らを見ていると、心軽やかになります。

3歳のちびっこも立派に人間で、
行動だけを見ていても、様々な人間模様が見て取れます。

大将と名参謀と以下部下の関係があったり、
ランチタイムのOL風ギトギト感があったり、
マイウェイ突き進む一匹狼がいたり。
恋愛模様もちらほら(※四角関係くらいは当たり前です)

人は人が育てるとは、まさにその通りであると感心しています。
たまには、忘れていそうで、忘れていない自分の幼少期を
思い出してみるのも、面白いかも。
どんなちびっこでしたか?

Thursday, December 25

ノイエの家

クリスマス・ツリーを飾る灯りの窓を旅人のごとく見てとほるなり
━━大野誠夫

寒風吹きつける夜の街を、コートの襟を立てて黙々と歩く。
ふと、雪化粧をした舗装が、
橙に明るく染められているのに気づいて、久方ぶりに顔を上げた。
窓辺に見る光景は、こことは対照的な暖かさ。
しばらく歩みを止めて見とれていたが、
自分を待つ灯りを思い出して、先を急ぐことにする。
足取りが、とたんに軽くなったのを感じる。

誰かの好きな光景を、言葉少なげに捉えた歌と思った。

Monday, December 22

歳末

研究室は大掃除です。
滅多にしっかり掃除しないものだから、自室より(!)埃だらけ。
けったらけだらけねこはいだらけ。
研究室を掃除している場合なのか…危機自室。

年の瀬、という言葉もなんだか、風向きに似合ってきました。
風はきりりと冷たくて、世の中はなんだか浮き足立って、
だけれど、それも元日まで。
しん、と静かになった正月が来る。
このメリハリが重要。

中野正貴氏 "TOKYO NOBODY" を思い出す。
だれもいない銀座、新宿、渋谷。
元日の静寂に建築も道路も青空も、それはそれは空虚に写る。

浅草はお祭り騒ぎだろうけれども!楽しも。
なー

Saturday, December 20

Wednesday, December 17

あめめ

あー、雨はやくやまないかなあ。
そわそわそわ。

Saturday, December 13

wonder

━━ v. 不思議に思う ((that)); 驚く ((at; to do)); …かしらと思う, 知りたい気持になる ((about; if, how, what, whether, who, why)).
━━ a. (同類の中で)傑出した, 特に優れた.

Wednesday, December 10

モーニン'

なるほど、朝焼けが本当に奇麗だった。
東の空には鱗雲が浮かんで、きんと冷える風は目覚まし。
コーヒーが涙が出るほどにおいしかった。
もちろんリッドを取って、足取りを止めて、湯気に揺れてみた。

しかし、朝の駅は流動がきびきびです。
自分も機敏にきびきびしないと、人に轢かれるかと思った。
ふむう。

そうそう、「おじさん」から「おとうさん」に昇格(?)しました!
きわどい…。「おとうさん」て、ねえ…。

Monday, December 8

Favorite Flavor

祝開通!
インターネット復帰です。

コーヒーの湯気で目覚めて、
あっという間だった、落書きまでが。
きゃいきゃい、うましうるわし(拝借)、の東京散策。
ひたすらむくむくするフクロウと、いちゃいちゃしているインコも参加。

寒空だったけれども、それさえも気持ちがよかった。
空が1日中美しかったのを覚えている。

Wednesday, December 3

モデム

自宅のインターネットにつながるためのモデムが故障中。
なので、研究室からしか情報網にアクセスできずに、
ひきこもり感極まります。

それではみなさん、次回まで、さようなら。
ぼくらは情報化社会に生まれた。

Dec.

気がつけば師走です。
師も走る師走。

最近は、保育園に修士論文の調査に出かけています。
大学院生が保育園に通っています。
子供はいいです。
無邪気で、素直で、曇りない。
何事も真剣に楽しむことを教えてくれる師匠のような存在です。
もちろん毎日走っています。衝撃的なほどスピーディに!

彼らから見ると、ぼくは「おじさん」らしい …涙
調査終了までに、いかに「おにいさん」と言わせるか。
研究テーマ。