Saturday, April 21

2018/04/20

Jと目黒のやきとん屋さんへ。
金曜日ともあり激混みであるが、Yさんが教えてくれた店は
とてもおいしかった。

その後、恵比寿のバー、深夜の渋谷へと場所を移しながら、
のんだくれた。

春の涼し気な夜の中、久しぶりに金曜夜の百軒店の賑わいの中、
男ふたりでラブホ街を散策するのはなんともけったいであった。

偶然見つけたライブハウスで、サンドウィッチマン所属の
お笑い事務所の芸人が3組登場するトークライブを見た。

3組とも個性があって面白かった。
とくに2組目の東京ホテイソンという2人組は、
トークもキャラも絶妙でこれまた聞かされた。

Jが深夜ラジオのゆるいのりだから、
ずっと聞いていられると言っていたのが印象的であった。

久しぶりに朝5時の神山町NHK裏通りを抜けて帰ってきた。
朝日が目に染みた。

Friday, April 20

目が冴えて

昔のエントリーをムダにたどってしまった。

研究室時代の投稿とか読むと、
いまでも大久保の夕日・夜景や、
マクドナルドのコーヒーの味や、
研究室の仲間・センセイのこと、
思い出す。

あれから10年経つが、
何も変わってない気がする。

多少は仕事に慣れたり、
体験の数は増えたかもしれないけれど、
特別変わったことが見当たらない。

でも、これは案外幸せなことなのかもしれない。
とも思った。

2018/04/19

ついにバク切れをしてしまった。

なぞの気遣いが、ぜったいに得意先のためになってない。
ということで、純喫茶で声を荒げて先輩にくってかかる昼下がり。

彼だって40にもなってこんな小坊主に
半ギレぎみに説教なんてされたくないだろうに・・全体的に不幸だ。

ちょっとしたボタンの掛け違いで、
不幸の連鎖が起きてしまっている。

しかし、いままでで一番おいしくないナポリタンだった・・

その後、彼は持ちかえしていたが、
安心できず、むしろ今後うまく良い提案ができて、
得意先がハッピーになれるかどうか、一緒にきちんと考えていけるか、
本当にできるだろうか・・

寝不足もたたり、なかなかハードボイルドデイだった。

とにかく前を向くように仕向けないと、
抜本的解決にならないと思った。

変な遠慮や気遣いをさせないように、
がむしゃらにやってもらえるよう環境づくりはやろうと思う。

それが得意先のためだと思う。

NO MORE ボタンの掛け違い。

Thursday, April 19

2018/04/18

確信犯的な二度寝・・
14時出社。

MさんとMさんと打合せ、
中小企業診断士をとったらしく、
大変上位概念からいろんな提案というか・・
お声がけを貰っている人らしい。

すごいなと思った。

こんな人が社内にいるんだ!って思ったら、
昔おせわになったFさん、Yさんと同じチームだったらしい。

なるほどDNAが一緒なわけだ。
やっぱり、当時あったチームの凄みを改めて感じた。

その後、企画の打合せを経てこんな時間に。

オリエンにそのまま答えるのではなく、
きちんと一回考えて、提案するべきことはする。

そういう心持ちでいつもいたい。

いつもやっているJが、
おなじ志をわかってくれてとても嬉しかった。

(上から目線で申し訳ないが)
彼もとても成長して、自分でストーリーの要素を探せるまでになった。

あとは、流れを組めるようになれば、最強だ。
応援したいと思った。


写真は全く関係ないが、
土曜日に撮った一枚。

木からおちた謎の黄色で、道が絨毯になっていた。

キリンレモン×BiSH 「透明なままでゆけ。」 MV #キリンレモンのうた #キリンレモントリビュート



なんかみちゃう・・

Tuesday, April 17

2018/04/16

YP邸で早起きしていったん家へ。
昨日からトライしているPythonプログラミングを
自宅PCから勉強していると、出社時間に。

Pythonは、先日のB&Bのセッションで、Aiの先生がおすすめしていたので早速トライ。
VBAを大学院時代にかじったことがあったので、ちょっと懐かしい。
プログラミングは、なんとなく自己との対話的側面があって、
当時から結構好きだった。

出社して会社PCにも
PythonとAnacondaをインストールして、
環境を整えた。

大門からの西新宿で、赤坂戻りが、夜の23時に・・

遅くなってしまった。
かつてS社で開発の初期段階に携わった商品を片手に
これを書いて寝る。

そういえば、One Noteの便利さを初めてしった。
クリッピングをテーマごとにひたすらするのに超いい。
続けよう。


そういえば、おとといは日比谷のレイトシアターで、
YPと映画「ペンタゴンズペーパー(The Post)」みた。

これが超がつくほどに面白かった。

アメリカという民主主義の権化的自由の国で、
ベトナム戦争の時代に、国家 vs 報道の闘いがあったなんて知らなかった。

むかし13デイズ見たときバリの感動であった。

それよりも自分も働くようになって、
それなりに会社の楽しさや憤りなんかをちょっとだけ経験できているからこそ、
ワシントン・ポストで働く登場人物たちに、
感情移入しやすかったのだろうと思った。

良い映画に出会った。

Saturday, April 14

世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア - 入山 章栄

会社にこの間、来てくれて話聞いた。
大変興味深かった。



特に、知的探索を怠ってはよくないこと。
そして弱いつながりをたくさんもって、かつ2つ以上のボリュームをつなぐ人材であるべきこと。

このあたりが、いま現在一番ピンとくるところだった。

たぶん、今後いろんな仕事をするなかで、
マーカーポイントも変わってくる本じゃないかなって思った。