Sunday, September 24

Wednesday, September 6

キャンプグッズ

次第に取り揃えつつある。

基本はオートキャンプにして、
あとは、輪行も視野にテントをチョイス。

いろいろ調べて、小川キャンパルの
ステイシーネストにしようかと思ってる。

重量が軽く持ち運びが楽なのに、
全室があって、タープがなくてもある程度楽しめるかなと思った。

また、色合いよくて、
キャンプ場でかぶりにくいと思うので、
きっと、じぶんちがわかりやすいかなと。



初キャンプ楽しみ!

Thursday, August 31

キャンプ検討中

ボーイスカウト時代を思い出す。

スノーピークの社長の本を読んでから、
屋外で野生を取り戻す2泊以上のキャンプにあこがれている。

最近では、手を汚さない・おしゃれ・高級な
グランピングもブームであり、
どうも野生回帰の兆しありか・・

生きる実感みたいのがほしいのかも。


ボーイスカウトのころは、まだ小さかったし、
野山で遊ぶこともあまり稀有ではなかったから、
特別感がなかったけれど、

毎日毎日コンクリートの室内に閉じこもってて、
夕方の外の匂いにさえ感動するような生活を送っているような身になってみれば、
キャンプで屋外にいる・ねるというのは、それはそれは、特別な体験となっているのかもしれない。

輪行なんかして、瀬戸内をまわってみるのも楽しそう。

アイデア

22世紀へのボトルメール
~価値観の自由かと不寛容の間で考えること~

というマーケの論文はどうかと思った。

Monday, August 28

Just two of us / Grover Washington Jr.

新宿駅で、どこからかかなりファンキーな
グローヴァー・ワシントン・ジュニアの
Just two of usが聞こえてきたとおもったら、
ナイスな路上ライブでした。

人生初の、投げ札をしてしまった・・!!

湿度も低くて、
かなり最高な夜であった!!

Friday, August 25

書籍『スピッツのデザイン』刊行 草野マサムネの4時間超インタビューも (Cinra.net)

スピッツ、フェイクファーのジャケット、
エモくて好きだったなぁ。



書籍『スピッツのデザイン』が11月末に刊行される。
同書は、結成30周年を迎えたスピッツのアートワークを総括するアートブック。CDジャケットのアザーカットやジャケットにまつわるメンバーの未公開写真、アルバム『ハチミツ』のジャケット撮影現場写真、インディーズ時代のジャケット、アルバム『醒めない』のジャケットで使用された謎の生物「モニャモニャ」の制作過程資料、スピッツのデザインを担当する木村豊(Central67)のアイデアスケッチ、ロゴなどを約140ページにわたって掲載する。
さらに草野マサムネ(スピッツ)が全アルバムについて振り返る4時間超の約3万字インタビューや、デザイナーの梶谷芳郎と木村豊による全アルバムジャケット解説、スピッツのレコードディレクター竹内修によるスピッツのジャケット制作史を収録。ブックデザインは木村豊が手掛ける。オンライン書店および実店舗の書店、CDショップで10月10日までに予約すると『フェイクファー』のアザーカット写真が貼り込まれた布張りケースが特典として付属。
なお展示会『SPITZ30th×ロックロックこんにちは!×Central67 SPITZEXPO2017』が10月3日から大阪・福島のPINEBROOKLYNで開催される。

Monday, August 21

阿久悠 - 作詞家憲法15条

1.美空ひばりによって完成したと思える流行歌の本道と、
  違う道はないものであろうか。

2.日本人の情念、あるいは精神性は
  「怨」と「自虐」だけなのだろうか。

3.そろそろ都市型の生活の中での人間関係に
  目を向けてもいいのではないか。

4.それは同時に歌的世界と歌的人間像との決別を
  意味することにならないか。

5.個人と個人の実にささやかな出来事を描きながら、
  同時に社会へのメッセージとすることは不可能か。

6.「女」として描かれている流行歌を
  「女性」に書きかえられないか。

7.電信の整備、交通の発達、自動車社会、
  住宅の洋風化、食生活の変化、生活様式の近代化と、
  情緒はどういう関わりを持つだろうか。

8.人間の表情、しぐさ、習癖は不変であろうか。
  時代によって全くしなくなったものもあるのではないか。

9.歌手をかたりべの役から
  ドラマの主人公に役変えすることも必要ではないか。

10.それは歌手のアップですべてが表現されるのではなく、
   歌手もまた大きな空間の中に入れ込む手法で、
   そこまでのイメージを要求していいのではないか

11.「どうせ」と「しょせん」を排しても、
   歌は成立するのではないか。

12.七・五調の他にも、音的快感を感じさせる言葉数が
   あるのではなかろうか。

13.歌にならないものは何もない。たとえば一篇の小説、
   一本の映画、一回の演説、一周の遊園地、これと同じ
   ボリュームを四分間に盛ることも可能ではないか。

14.時代というものは、見えるようで見えない。
   しかし時代に正対していると、その時代特有のものが
   何であるか見えるのではなかろうか。

15.歌は時代とのキャッチボール。
   時代の飢餓感に命中することがヒットではなかろうか