Thursday, January 10

2019/01/10

特定得意先でかつ物理的にも離れている
メンバーと仕事をするといつも違和感を感じてしまう。

そのチームはあまりにひとつの案件の中で専門特化する中で、
ある程度、排他的な地位を築けて入るのだけれど、
その半面、仕事の捉え方が非常に作業的でもある。

バリューチェーンが1レイヤー違う印象を受けてしまう。
(代理店と制作会社くらい・・)

そんな中でのやりとりはすごいコストがかかってしまって、
毎度、現場で頑張って吸収する形になっている気もする。

でも、そこでやり方を譲歩してしまっても、
なんだか違うきもするし、新しいものも作れなくなってしまう気がして、
心的コストが多少かかるにしても、きちんと向き合うことが大事なんだろうなぁと
なんとなくおもっている。

今回、新しい切り口でちょっと上のレイヤーの
提案をしようとしていて、それもやっぱり(彼らから見れば)違う人からの
意見が元になって立ち上がっていることもあるわけだし・・

特定の得意先”だけ”に専業特化する部隊を作るというのは、
非常に組織的な単位での発想であって、
個のレベルで見れば、労働集約的でかつ、近視眼的な取り組みを
継続して続けることになりかねない状況との闘いになってしまいがちだとおもった。

だからといって、専業を解除すれば、競合の足音が聞こえてくるわけで、
このジャッジはちょっとむずかしいなぁとは思うにしても、
1年生のうちからその専業縛りを受けては、個としてのパワーを高めにくくって、
結局は得意先への提案の質向上のあしかせになってしまいがち・・・

というジレンマを抱えているには違いない。

いろいろ考えすぎてしまったときは、
猫の写真を見るに限る。


岩合光昭さんと
このなんとも言えない表情の猫ちゃまのコラボレーションが
癒やしを与えてくれる。

2019/01/09

今年も神田明神へお参りへ。
奮発して1,000パワーお賽銭投入して、
それでお守りも購入してきた。


その後は、神田須田町のまつやへ。
今年もすでに9日なのに、初詣客か、大変な混雑ぶりであった。
サッポロラガーを飲んで、日本酒も付けてもらって、
たいへんまんぞくであった。来年もまた笑顔で来られるようにがんばろう!




かしわ南蛮という、鶏肉のお蕎麦。
この鶏肉がさっぱりでも柔らかくて、またおいしかった。

年始でなくても、神田須田町にはいろんな気になるお店があるので、
Yと今度でかけてみよう。

実は、ちいさな寄席もある・・。

Tuesday, January 8

2018年末~年明けについて

2018年末はまたたく間に過ぎ去っていった。

28日の夜は高崎からの帰りの足で、勉強を少しして
恵比寿の心白という寿司屋さんでなんと4時間コースを堪能した。
さすがにボリューム多すぎて、疲れてしまった。



29日、Yと下北沢の珉亭へ行ってきた。
赤いチャーハン本当に美味しかった。
ぴりりとした風の中で、寒い寒いと行って、ほくほく食べて、
また寒い寒いと行って帰ってくることこそ、年の瀬というのにふさわしい。


珉亭の明かりがついているとなんとなくホッとする。


珉亭はラガーである。


野菜炒めは肉入りと肉なしがある。
写真は肉なし。だが侮ってはいけない。なぞの旨味がたっぷりで美味しい。
多分、白い粉&ラードのマリアージュなんだと思う。
野菜たっぷりだから0カロリーだ。


珉亭のこのオリジナル食器・・しぶい。


このチャーハンの味付けがほんのりしていて、
一緒のスープと絶妙に合う!合う!

これはセットで食べるべき食べ物のキングであるとおもった。改めて


珉亭には江戸っ子ラーメンというその名を
聞いただけではまったくわからないラーメンがある。
写真がそれで、キムチが乗っているラーメンであって、
キムチがスープに溶けるので、仕上がりがキムチフィーチャーの
チャーハンセットのスープとなって、これまたアクセントでよろしい。



30日には地元桶川で、YとYと飲んだ。
髪を切るついでに、自宅で勉強して、その後集合という充実デイであった。
偶然、いつもはいかない東口の商店街の先にいい感じのうどん屋さんを見つけて、
しっぽり飲んだ。これまた最高だった。


久しぶりの高崎線。高崎線は上尾でも桶川でも、同じような駅だ。
写真は上尾駅から東京方面を望む。髪を切って、桶川に行くところ。


YとYと飲んだ桶川旧中山道沿いのうどん屋さんでしめ。
年越しそば前の、うどんというのもなかなか乙であった。
お客さんの入りもそこそこで、良いお店だった。
また行こう!という話になった。


ほろ酔い気分で東京へ帰った。
閑散としたホームがまた、年末感たっぷりでわくわくする。



31日には六本木のトーホーで朝から映画を観た。
年末は生活リズムが著しく狂うので、
予定をAMに入れて強制的に起きる習慣をつけるのはとても大事だとおもった。

映画は、「こんな夜更けにバナナかよ」みた。
面白かった。
ただ大晦日にみるには、ややヘビーかなぁとおもっていたけど、
その夜アベベ(安倍総理)も、観ていたとのことで、なんというか奇遇というか・・
しかもアベベも六本木のトーホーだったという。


そして今年も山都のそばも、絶品であった。
Yが参宮橋の家を掃除してくれて、助かり、その後15時半くらいに、
山都についたが、ほんの10分くらいで入れて、眠気はピークだったがごきげんだった!
来年もこういう時間に来ようということになった。


この日は六本木店に異動してしまった兄さんがいて
久しぶりに挨拶できた!


ここの黒ラベルは異常においしい。


その前の週にも来て売り切れで食べられなかった
そばの実のコロッケをリベンジして、


てんぷら盛り合わせたべて、


鴨汁と、


こってりのそば食べて、最高の大晦日であった。

このあと、帰ってきたけれど、笑ってはいけないを観ながら
寝落ちするという早起きのバーターのような展開になってしまったが、
非常に健康的でよろしい2018年末であった。



明けて年始は、みっちり企業経営理論の過去問に取り組んだ。
1日最低でも4時間頑張った。
過去問を分解して、問題と回答が見やすいようにしてみたのは、本当に正解だった。

引き続き勉強を頑張るようにする。

とにかく1次試験は前傾しせい!前に前に、立ち止まらずに先取りしていく!
がんばろう!!

Friday, December 21

2018年末

去年の今頃を想像している。
去年は1年後の今頃を想像していた。

Jに辞めると言われたのが12月の半ば。
あれは赤坂の金星であった。(その後、金星はいわくつきの店となる)

その週末は何をテンパったのか、
虎ノ門病院の裏手のコーヒー屋さんでコーヒーを飲んで、
愛宕神社へお参りに行ったのを覚えている。

神社の池では、
鯉がひっしにぱくぱくしていた。

この1年本当にいろんなことがあった。
大変だったけれども、得たものも相当多かったと思う。

艱難辛苦汝を玉にす。
玉のように磨きがかかっているか、わからないけれども、
人さまのために少しでもなれるように努力を続けなくてはいきたいと思う。



営業と言い争う夢を立て続けに見ている。
明らかに深層心理が現れている。

仲良くやるに越したことはないが、なれ合いなんてまっぴらだし、
そんな内向きの人間が、人さまの役に立てるとも思えない。

敵に回しても、押し通るようにすることがなくては、
本当に良いことというのは貫けないんだと、思う。

そして、人には仕事との相性があるのだ、ということも思い知った。
問題発見能力×問題の課題化能力×課題解決能力×仕事との相性が大事だ。



今日C社を出た時のにおいが
年末感まんさいだった。

新宿から、参宮橋まで、歩いて帰ったが、良い気分だった。



今日は、月が丸くて、それでおぼろっぽかった。
斜線制限の駆け上がるように頭上に輝いていた。


今日はそれほど寒くなかった。
それでもスッキリとした空気の中で、明かりが目に染みる季節。

しかし、この昭和遺産とも言えるようなしぶい建築様式にも目が行く。
こういうアールが効いたデザインが流行った時代があったのかな?
ブロックを積み、切断面を見ているような、そんな演出。

そういえばうちの実家(建築家であるおじさんデザイン)のリビングの天井も
こういうようなアールがかかっていた。(職人が手作りしたと言ってた)

このビルもとても構造体には見えないから、
見られることを意識した意匠なんだろうとおもった。


交差点にそば屋。こんな要素を凝縮されたような風景って惹かれる。


詐欺かんばん会社の地図に指摘。
なかなかいい字を書くなぁと。

Thursday, December 13

I事務所

との打ち合わせに福岡まで日帰り出張に行ってきた。

Iさんとてもクレバーで、ご経験もおありなので、
とても勉強になることばかりだった。

・顧客を見ないといけない。自分たち都合になってはいけない。
・パッケージは顧客が置きたいか、持ち歩きたいかをよーく考える。
など、
その発言の全部が落ち着いて聞けるのはなんでだろう。
真理をついた言葉というのは、すっと水のように入ってくる。

福岡といえば、黒田官兵衛が本拠地とした土地であり、
そして官兵衛といえば如水。みずのごとし。

Iさんが、うちの営業マネージメントに対して、
会社として本件をどう考えるのか、答えを出さないとダメ!と
叱っていたのがとても印象的だった。

マネージメントの仕事は、労務管理ではなく、仕事の意味付けである。

ということだろう。
そうすれば、残業が問題になることもないし、
病みもしない。

仕事に対して意味が付けられないようでは、マネージメントではない。

Wednesday, December 12

never young beach - 明るい未来(official video)



高輪ゲートウェイ駅と虎ノ門ヒルズ駅で賛否両論別れたが、
これの分析で言い当ててるなぁ~と思ったものがあった。

それは(たしか週刊ダイヤモンドだったか)、
駅名というのは表札だから、皆が認められるものでなくてはならない。
その条件っていうのは、既知であることというもの。

六本木ヒルズがオープン以来、”ヒルズ”はすっかり市民権を得たということだろう。

一方で、ゲートウェイは多くの人が?となってしまったように何も知られていない
やぶから棒ネームであった。

実は、JRが推し進める品川一体のエリア開発名称から来ているということで、
これの知名度がイマイチであるから、なるほどピントこない。

とはいえ、今後数年で開発が進む中で、
いつの間にやら一般名称化していくんだろうなぁとも思う。

未来のどこかの地点から振り返ってみてみれば、
ごくごく普通の駅名だというふうに
見える可能性があるということの視座を忘れてはいけないと思った。

ネバーヤングビーチの「明るい未来」のMVも好きだけど、
小松菜奈ちゃんが出演している「お別れの歌」のMVもかなりいい。

小松菜奈を彼氏目線で堪能?できる仕上がりなんだが、
そのYouTubeのコメント欄におけるみなさんのご意見が秀逸で、
そこも見どころなのが、実は良かったりもする。
(そこまで言って、そのビデオをいっそはりたくなってきた)

Tuesday, December 11

超音速旅客機と財務・会計

収支のバランスで成り立つ美学が、
財務・会計だと思う。

このバランス感覚を身につけると、
この分野のスタートラインにようやく立てるような気もしている。

超音速旅客機開発の競争時代に、
どの国のデザインも似通ってしまったように、
自然と超高速で飛ばなければならない人を載せた物体との間の
せめぎ合いから切り出された必然の美がある。

それと同じように、
人々の努力と創意工夫の中から生み出された
企業活動と社会とのかかわり合いの中から、
バランスというのが見出されて行く。

人は生まれながらにして矛盾を抱えているが、
企業もそうで、絶え間ないまさつの中から、
バランスと成果を生み出し続けてときに消えたり生まれたりしながら、
文化を運んでいくようなものだと思った。